9/8鈴木宗男氏上告棄却。9/10村木厚子氏無罪判決。9/14民主党代表選・第5検察審査会議決。9/21前田検事逮捕。10/1大阪地検特捜部長・副部長逮捕。10/4小沢氏強制起訴公表。一連の日程はそれぞれ誰が決めたのか。9/14と10/4とでは国民目線が違うのでは。納得できない。10月4日
第5検察審査会が小沢氏強制起訴を議決。今日公表されたが議決は9/14民主党代表選の日に行われていた。この期日設定はどういうことか。小沢氏秘書の供述調書は信用できると認定しているようだが、検事の犯罪が明らかになった今でも同じ結果になるのか。検審の検証も最優先に必要。10月4日
村木さん初公判直後に、前田検事のFD改竄を告発した塚部貴子検事。勇気ある「HERO」だが、その後の公判で無罪と知りながら村木さんの有罪を立証しようとした行為はどうなるのか。これは「特別公務員職権濫用罪」の対象とはならないのか。要検証。早急に弁護士を特別検察官に任命し捜査すべき。10月3日
最高検会見で、江川紹子氏の「特別公務員職権濫用罪の適用」についての質問に次長検事も「適用あり得る」と答えたが、会見に同席した大手新聞で「特別公務員職権濫用罪」を活字にしたものは見当たらない。大手メディアとネットメディアとの差がここにも表れている。この罪名が検察問題の分岐点になる。10月2日
10/1夜、最高検伊藤鉄男次長検事等が記者会見。江川紹子氏が、村木さんを不当に逮捕・監禁した「特別公務員職権濫用罪(刑法194条)」について質問。次長検事は「嫌疑が出てくればやる」と答えたが、検察首脳会議メンバーである彼も被疑者だ。どうやってやるのか。特別検察官制度しかない。10月2日
当時の大阪地検特捜部大坪部長・佐賀副部長逮捕。ここで終わってしまえば大阪地検特捜部解体で止まってしまう。郷原信郎氏の言う通り検察首脳会議メンバーも含めた「特別公務員職権濫用罪」の適用が重要。最高検も被疑者となる。強制起訴のように弁護士を特別検察官に任命するしかない。10月1日
村木さん事件での検察の犯罪が刑法194条「特別公務員職権濫用罪」だとすると、捜査・公判担当検事のみならず大阪地検幹部・最高検を含む検察首脳会議メンバーも被疑者となる。この捜査は最高検ではできない。ヤメ検でない弁護士(郷原氏例外)による特別検察官チームをつくるしかないのだ。9月29日
民主党可視化議連で郷原信郎氏講演。村木さん事件で1/27初公判以降、前田検事のFD改ざんを知っても村木さんの有罪判決を目指し公判を継続したことが、刑法194条の検察・警察による「特別公務員職権濫用罪」にあたると指摘。これは最高検を含む検察全体の犯罪。問題はこの罪状を誰が問うかだ。9月28日
三井環氏らは村木さんの事件で、最高検伊藤次長検事から前田・国井検事まで検察官9名の免職を検察官適格審査会に申し立てる予定。検適は国会議員6名、裁判官・弁護士・学士院会員各1名他11名で構成。有名無実化する検適を、まず動かすことが重要。http://bit.ly/94IV9p 9月27日
1/30公判担当女性検事が佐賀大阪地検特捜副部長に前田検事のFD改ざんを告発したとき同席していた検事の1人は、1/27初公判後に前田検事に電話をし「時限爆弾」発言を聞き出していた国井弘樹検事。この国井検事こそ上村被告・村木さんを取り調べた第2の割り屋。前田検事同様張本人の一人。9月26日
証拠隠滅罪(FD改ざん)・国家公務員法守秘義務違反(情報リーク)・職権乱用罪(調書捏造・事件でっちあげ)等、目に余る検察官犯罪。これらを誰が捜査・摘発すべきなのか。国会の任命で、ヤメ検でない弁護士(郷原氏例外)による特別検察官制度が必要。仲間を庇い合うなら検察庁は犯罪集団となる。9月26日
9/24読売。「村木さんは無罪です。きちんと調べて上に報告して下さい」1/30公判担当女性検事が男性検事2人と共に大阪地検特捜副部長に告発。1/27初公判後、同席男性検事が前田検事から「時限爆弾」発言を聞いた直後のこと。この告発を佐賀副部長・大坪部長・小林検事正は握り潰したのだ。9月25日
法務省設置法附則4条「当分の間、特に必要があるときは、法務省の職員のうち、133人は、検事をもってこれに充てることができる」。事実上、法務省は検事に支配されている。附則4条を改正して133人を数人程度にすべき。また法務省幹部職員の多くをヤメ検でない相応の民間人弁護士を登用すべき。9月24日
村木氏冤罪・捏造捜査で特捜検察ついに崩壊か。郷原信郎氏著「検察の正義」を読めば、前田検事の行為が個人の恣意ではなく最高検まで含めた検察全体の問題であることが非常によくわかる。最高検は前田検事を生け贄にしようとしているが、逆にこれが突破口となって検察全体の正義が問われることになる。9月22日
大阪地検特捜部前田主任検事逮捕。朝日朝刊スクープ後1日足らず。同時に村木氏の控訴断念も発表。全て最高検主導の超早業。検察庁の自作自演の捜査で良いのか。特別検察官制度の検討も必要ではないか。調査チームと第三者委員会も必要。検察官適格審査会も活用すべき。9月22日
大阪地検特捜部前田恒彦主任検事が証拠隠滅容疑。村木氏の言う通り個人だけの問題ではないが、これを突破口にして内閣・国会・社会全体で検察刷新に取組むべき。43通中34通が却下された調書はどのように作成されたのか。検察官適格審査会も活用すべき。http://bit.ly/94IV9k 9月21日










