ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

ニジマス料理を食べて来ました。

2017年02月04日 | 日記

こちらのレストランでは『チョウザメ』と『ニジマス』が山水で育てられています。
埔里近郊には、この様に山水でニジマス等を育てている場所があります。
本日食事に行ったレストランは、私の宿から車で10分ほどの場所で埔里市内から霧社方面に向かう途中にあります。
現在私の両親が埔里に遊びに来ているので、久しぶりに一緒に食事に行きました。


生簀はレストランのすぐ隣にあって、元気に泳いでいる魚をその場で調理して食べる事ができます。


早速本日の’お目当て’のニジマスをお願いしました。
『台湾一』を誇る埔里の水で育てているニジマスです。本当に美味しいです。


【今晩の食事】


『牛肉の鉄板焼き』です。黒胡椒ソースでまとめられていて肉以外にもいろいろな野菜が入っています。


『酢豚』。本日は両親がいたので、’安全圏’でこの料理です。日本人で酢豚が嫌いな人は少ないですからね。


『ビンロウの花を炒めた料理』です。非常に珍しい料理で、たぶん埔里でしか食べられません。


『梅干扣肉』梅干菜と呼ばれている野菜と一緒に豚バラ肉をじっくり煮込んだ料理。
ほどよく梅の味が利いています。客家料理ですね。味が濃いので白いご飯によく合います。


『過猫』。前菜によく使われる料理。どうして’猫’なのか未だにわかりません。
シダ植物だと思いますが、これも台北ではほとんど食べる事ができません。 旨いです。


見ての通りの『チャーハン』。これも’安全圏’で一応注文しました。


捕りたてのニジマスの頭部分と尻尾部分はスープにしてもらいました。


実部分は軽く揚げて甘酢餡かけにしてもらいました。



PS:本日は両親にご馳走してもらいました。





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ブログの更新を再開します。

2017年02月03日 | 日記

【堰塞湖_付近】
本日からブログの更新を再開します。
今年は暖冬の影響か、冬の寒さが足りなかったようで開花があまり集中的に起きていません。
例年だとこの時期には既に桜もかなり咲いているのですが、本来順を追って咲くはずの『梅』『杏』『李』『桃』『桜』の花が
今年は混ざり合ってめちゃくちゃな状況になっています。


私のサイコパワー

浮いてます!
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新年快樂!

2017年01月28日 | 名所案内



今年もゲストハウス・プリを何卒よろしくお願い致します。
渡部健作
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1/25(水)~1/28(土)の4日間、宿を休みます。

2017年01月25日 | お店や施設
致各位支持 埔里背包客之家的好友
我們休息營業四天:1/25(三) ~ 1/28(六:初一)
恢復正常營業 :1/29(日:初二) ~
聯絡電話:0931-347432

Sorry,Im on vacation.
Closed :January 25 ~ January 28. (4days)
Open : January 29 ~.

1/25(水)~1/28(土)の4日間、宿を休みます。
ゲストハウスの営業は1/29(日)より再開します。

埔里背包客之家
Guest house puli
渡部健作
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『鹿』についていろいろと教えてもらいました。

2017年01月23日 | 日記

『養鹿(ようろく)』鹿を家畜として飼う事を言うんですね。
私の宿に『養鹿』について大学で研究している方(日本人)が宿泊に来てくれました。
私も滅多にない機会なので、勉強がてら一日同行させてもらいました。




私たちが訪れた場所は『国姓郷』と言う地区で、『養鹿』が重要な地域産業になっています。
このあたりの住民の75%ぐらいは客家人なんだそうです。
『国姓郷』で生活する『客家人』と『養鹿』の歴史、文献がまとまったら是非目を通したいです。


『サンバー』と言う種類の鹿らしいです。
主な用途は彼ら(鹿君たち)の角らしいです。
台湾ではこれらの『角』は高価な漢方薬になります。

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今晩はちょっと賑やかな状況になっていたみたいです。

2017年01月19日 | 日記

本日宿泊してくれた小学生たちと引率の先生たち。

私も以前台湾の小学校で日本語を教えていた事があるので、子供たちが集まるとどういう事になるか想像がつきます。
ましてや’仲の良い同級生たちと外泊’。
今晩夕方、上記記念撮影を終えると連泊中の日本人のお客さんを残して私は1人宿から脱出しました。
(日本人のお客さん、あなたは良い人だ。子供たちの相手をしてくれてありがとう!)
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蕎麦の畑を見に行って来ました。

2017年01月18日 | 日記

【蕎麦畑/彰化県】
昨日お客さんたちとスクーターで蕎麦畑を見に出動しました。今回も日帰りです。
蕎麦畑の場所は彰化県の二林と言う場所です。
今回ラッキーな事に二林で農協の人たちと知り合う事ができ、職員の人たちとちょっとした交流もできました。
それにしても台湾で蕎麦が栽培されているなんてちょっとびっくりです。



残念ながら現時点ではまだこちらで収穫された蕎麦を麺にして食べられるお店がないそうです。


埔里から二林までは、スクーターでおよそ二時間の道のりです。
途中、景色の良い風景がいろいろあってけっこう楽しめました。

バイナップル畑。


コスモス。


お茶畑。
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夕暮れ時

2017年01月14日 | 日記
夕陽に映る埔里の『正徳大仏』。

台座の下部分から大仏の上まで50メートルある巨大な大仏です。
ここから見る夕陽もとても素晴らしいです。



菜の花畑. 戻りがけに道端で見た光景です。綺麗だったので写真に収めました。

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中台禅寺へ行って来ました。

2017年01月13日 | 名所案内

台湾では四大名山【仏教の宗派】の一つと呼ばれている『中台禅寺』。
台湾には『慈濟功德會』『佛光山』『中台禅寺』『法鼓山』の大きな宗派があるのですが、
その中でもとりわけすごい(私個人の感想ですが)お寺がこちらの『中台禅寺』です。
現在お寺の支部が世界中に分散しています。台湾に現存する支部は80ヶ所ほどです。


総本山の前にはこの様な景色が広がっています。小高い丘の上にあって付属の小学校や新設した博物館等もあります。


天界を守る’四天王’。総本山の門をくぐると先ず目につくのがこの’四天王像’。
『大雄寶殿(メインロビー)』を囲む様に4対あります。
材料の大理石は細かく切り離してインドから船で運んだとおっしゃっていました(お坊さん説)。


『大雄寶殿』には四天王の他に韋駄天さんもいたりします。
韋駄天さんは、四天王の下にいる何百もの守護神たちのリーダー的な存在らしいです。



お釈迦様と記念撮影。仏像の材質は赤大理石と呼ばれている石で、普通の白い大理石に比べて硬度が非常に高いものです。



誰でも知っている達磨さんです。仏教を広めるために中国に渡った人です。


「伽藍(がらん)」と言う言葉の意味は本来「お寺」だそうです。 
日本では「がら空き」とか「がらがら」とか「空いている・少ない等」の意味で使われていますが。

【以下、中台禅寺の中庭】

先ず何ヶ所かで目に着く『菩提樹』。仏陀がこの種の木の下で悟りを開いた事に因んでいるのでしょうね。


常識を超えたブーゲンビリアが何ヶ所にもあります。


こちらもブーゲンビリアですが、その下にはドラえもんが。

ドラえもんの劣化バージョン。
中庭には何体かのドラえもんが置かれています。最近になってやっとその理由が分かりました。
漫画『ドラえもん』に登場する主人公になっている『のび太』。台湾では『大雄』と言う名前になっています。
今回冒頭でご紹介した『大雄寶殿(メインロビー)』からあやかって、中庭には何体かのドラえもんがあるそうです。
【それなら、’のび太の銅像’でも置いた方が良いのではと思うのは私だけですかね。】



総本山の敷地内には、木造を主とした博物館があります。収蔵量はとんでもないレベルです。

昨年8月にオープンしたばかりの石仏を主とした博物館。こちらの規模も言うまでも無いですね。
この二つの博物館を見るだけでもけっこう時間が必要です。


石仏の博物館の前からは隣に総本山が見えます。


中台禅寺は、私が埔里に住むことになったきっかけのお寺です。
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温泉+山

2017年01月06日 | 日記
(春陽エリア)

朝から『温泉+3275m』へ行って来ました。
宿泊中の友人もバイクで来ていたので、昨日は二人で出動しました。
温泉だけの予定でしたが、天気が素晴らしく快晴だったのでついでに台湾で最も高い道路武嶺へも行って来ました。




霧社から更に廬山温泉方面に暫く進んだ所に『春陽』と言うエリアがあります。
そこから急な坂道をひたすら下って川沿いの道を暫く進むとこの日の目的の『楽蜜谷温泉』があります。
けっこうガタガタ道の奥地に入るので、徒歩はあまりお勧めできません。


(本日の温泉)


川のすぐ横にある温泉です。私も今回で5回目の訪問になります。


こちらの温泉のご主人と。
久しぶりの再開に『2ヶ月半ぐらい来てないね!』とか言われてしまいました。(よく覚えているなあと感心....)。

客は私たちだけ。’源泉掛け流し’。最高の贅沢です。


温泉の後は、山へ


この辺でも梅の花が咲き始めていました。強烈な甘い香りです。

春陽部落からショートカットの道を利用して山へ向かいます。





『武嶺』。ここからひたすら下ると花蓮へ抜けられます。
標高3000メートルを超える世界。昨年は20回ぐらいは訪れました。今年は何回訪れるのでしょうかね。


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本日よりブログの更新を再開します。

2017年01月04日 | 日記
1月3日 朝

新しい一年が始まりました。
昨年はいろいろな事が起こり、私個人いろいろと考えさせられる年になりました。
私の台湾での生活も20年以上が経ちました。今年は考え方を基本に戻して物事に取り組んで行こうと思っています。
ゲストハウスの経営方針にも多少の影響が出ると思いますが、今までどおり手を抜かずに続ける所存です。



『梅の開花状況』を見るために出動して来ました。


(大坪頂/神木)

途中、土地公で御参りです。こちらにはガジュマルの巨木が神木とされて奉られています。


眉原の梅の開花状況


まだちょっと早いみたいですね。今年は’超暖冬’と言っても過言ではありません。



この様子だとまだ2~3週間ぐらいかかりそうです。
私の予想だと旧正月あたりが良いのではと思います。




今年も何卒宜しくお願い致します。
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12/29

2016年12月29日 | 日記



このバナナは『美人蕉』と呼ばれている種類で、女性の指の様な形をしたバナナです。
どうでしょう、私の指で申し訳ないですが、『指』っぽい形をしていると思いませんか。

本日は近所をスクーターでうろついて来ました。
道端で珍しいバナナを見かけたので、写真に収めました。

【菜の花】

写真ではちょっと分かりづらいのですが、モンシロチョウがたくさん飛んでいました。


珈琲も既に収穫の時期を終えていました。




ここ埔里もやっと冬らしく寒くなった感じです。
私のゲストハウスでもやっと最近ですが、全てのベッドの掛け布団を’羽根布団’に換えています。
このまま2月中旬ぐらいまで寒さが続くと予想されます。


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日月潭

2016年12月28日 | 日記

(日月潭)週末は以前ほどではありませんが、相変わらず観光客でにぎわっています。
こちらの湖は周囲がおよそ30キロぐらいあり、自転車で周遊する事もできます。
ただ途中、アップダウンもあるので、体力に自信があまり無い人にはお勧めできません。
現在この湖には三ヶ所の船着場があって、ボートで簡単に行き来することができます。


乗船できるボートはけっこうしっかりしているので、安心です。
時々ですが霧が酷い時は、船便が欠行する事もあります。


船着場の『玄光寺』から暫く階段を登ると『玄奘寺』があります。
ちょっと階段が大変ですが、初めて日月潭を訪れる方にはここだけは見たもらいたいです。


玄奘寺に奉納されている『三蔵法師の舎利』です。【本物ですよ】。

玄奘寺の隣には三蔵法師の記念館もあるので、一緒に見学されると良いかと思います。

【文武廟】




壮大な寺院で、この前からの景色も素晴らしいです。私はここから眺める夕陽が好きです。




170kgの薙刀。流石に私でも振れません。


日月潭は見所がたくさんあります。











(玄奘寺の前からの風景)

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12/26 本日も温泉へ。

2016年12月26日 | 日記

【廬山温泉:客人と’眼飛ばしバージョン’で入浴中】
本日は天気も良かったので、現在宿泊中の客人と温泉に行って来ました。
今回入浴した温泉はよく利用している露天風呂です。
埔里の町から廬山温泉まではバスで70分で行く事ができます。



霧社を超えた辺りで眼下に碧湖を眺める事ができます。この湖の向こうには自然豊かな奥萬大があります。



綺麗な紅葉も見れました。

霧社から更に6キロほど進んだ所に目的の廬山温泉郷があります。

【温泉】



こちらでは『温泉』の他にここの地下から汲み上げた’山泉水’の『冷泉』にも入浴する事ができます。
非常に冷たいですが、水質は最高です。

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夜の地母廟

2016年12月23日 | 名所案内

毎週一度は訪れている『地母廟』。こちらは土地を祭った廟で、夕陽がとても綺麗な場所です。
いつもは夕暮れ時に訪れていますが、今回は電照栽培をされているマコモタケの明かりを見にきました。


地母廟の上には’広場’があって、そこから眺める夜景はなかなかのものだと思っています(私は)。
ここへ来る度に、この町に住めて良かったといつも実感しています。
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