ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

2/21 久しぶりに雨が少し降りました。

2017年02月21日 | 日記

明け方ですが、久しぶりに雨が少し降った様です。
最近一ヶ月ぐらいはほとんど雨が降っていないので、空気が非常に乾燥している状態でした。
本日は少しですが、空気も良くなったような気がします。
写真は埔里市内から撮った写真ですが、この後太陽が出てきて又暑い一日となりました。
昨年末から現在まで、『暖冬』で我慢できないほどの寒さに一度もなっていません。
自然界の生態系に影響する事が心配です。この先どうなってしまうんのでしょうかね。




この後天気も回復したので、近所をぶらぶらしてきました。




甘い花の香りが一面に漂っていたので、注意して見るとやはりレモン畑でした。

更に観察していると......。

何か徳した気持ちになりました。




火焔葛(カエンカズラ)。
5年前にゲストハウスを買った時(不動産)に外壁に植えようかと考えた植物です。
ブラジルなどが原産地のようで暖かい気候で無いと育てられないようですが、台湾では何故か冬限定で咲いています。
(夏は咲いていません)。
いろいろと考えた結果、毎日の掃除(落ちた花拾い)がたいへんそうなので断念しましました。
それで結局はテラスにプルメリアを大量に植えることとなりました。



以前お世話になった中台禅寺とその付属小学校。



’行ける’かちょっと怪しい道があったので、突っ込んでみました。
私はいつもこんな感じで時間潰しをしています。


だんだん怪しくなってきましたが(道が行き止まりっぽい)何とか通過できました。


埔里特産の『マコモタケ』。
私はこの風景が大好きです。



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『パラグライダーの基地』と『台湾の地理中心』

2017年02月15日 | 名所案内

『台湾地理中心』から更に2.5キロ上がった所には『パラグライダーの基地』があり、有名な夕陽スポットになっています。
埔里は’台湾のへそ’と呼ばれている様にちょうど地理的にこの国の真ん中に位置しています。
豊富な湧き水に恵まれた土地は、とにかく野菜や新鮮な食材が美味しい。
ベジタリアンのためのレストランも多く、町は完全に山に囲まれていて、’蓮の花’の様な形をしています。
そのためか、たくさんの宗教宗派の総本山があるのにも納得がいきます。
ここからの眺めは本当に壮大です。

この風景の中には及ばずながら、『ゲストハウス・プリ』も点の様に見えます(笑)。


今までも私の宿からもたくさんのお客さんたちが体験飛行に参加しています。
参加費は3500元と少し高めですか、参加した人たちは非常に満足していた様に見えました。
完全予約制なので、興味がある方は事前にご連絡下さい。


【台湾の地理中心】


私の宿から徒歩15分ほどの所には『地理中心碑』が公園の入り口にあります。文字通り、『碑(石碑)』だけです。
衛星から捕らえた本当の地理的な中心点はこの公園から更に20分ぐらい階段か上り坂を上がった所にあります。
私は最近’ずる’をしてスクーターで上がっていますが、徒歩で行くと正直けっこう良い運動になります。
埔里の住民で毎日運動がてらに徒歩で上り下りしている人もいるぐらいなので、
ウォーキングなどをされている方にはちょうど良い距離かもしれません。
体力と時間があれば冒頭でご紹介したパラグライダーの基地までも徒歩で行く事も可能です。

地理中心のすぐ横からも綺麗な夕陽を見る事ができます。
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久しぶりに東埔温泉に行って来ました。

2017年02月14日 | 名所案内

両親を連れて日帰りで東埔温泉へ行って来ました。
こちらの温泉郷へは私が年に何回か訪れていて、いつも決めた温泉に入っています。
本日も『蝉悦雅築』でゆっくりできました。
場所は温泉街から暫く離れていますが、とにかく素晴らしい景色を見ながらの入浴ができるのでお勧めです。

【埔里から東埔までの道のりの途中にて】

日月潭を越えて暫く進むと信義区と言うエリアを通過します。
このエリアの景色は素晴らしく、葡萄の産地として非常に有名です。
残念な事にご覧のとおり既に葡萄(巨砲)の収穫が終っていて新鮮な葡萄を食べる事ができませんでした。
お正月前(旧正月)に収穫が終ってしまったようです。残念。

次回の葡萄の季節は夏になりそうです。


かなり東埔が近づいてきました。
私が始めてこの辺りを訪れた時は写真の破壊された道を普通に通過していました。
今では隣に’安全な橋’が建築されています。



本日は天気にも恵まれ、素晴らしい景色が見れました。

(桃の花)



(カンヒザクラ)


この種類の桜は日本では沖縄などで咲いていますね。

(スモモの花)



この季節花が綺麗です。



以下本日の温泉。



地下から汲み上げている’山水’。めちゃくちゃ冷たいです。

でも慣れると最高に気持ちが良いです。
私は温泉→冷泉→温泉... と交互に入浴するのが好きです。


温泉施設の中庭。



今ではどこにでも普通に植えてある珈琲。


本日の食事。(温泉に敷設してあるレストランで)



温泉後のもう一つの楽しみです。
この放し飼いで育てられている地鶏。本当に美味しいです。
腹の中にニンニクをたくさん詰めて時間をかけて焼いてあります。
一時間前の予約が必要なので、入浴するときに予約を入れておけばちょうど良いですね。

焼きたての地鶏を手袋を使って自分で解体します。


本来は全ての料理を写真に撮るつもりでしたが、あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れてしまいました。
食べ残し写真で申し訳ないです。
最後の写真の料理は豚肉にこの辺りで採れた梅のタレをたっぷり入れて煮込んであります。

スクーター等の交通手段をご自分で準備できなくても、東埔温泉へは水里からバスで行く事ができます。
素晴らしい景色の温泉と美食。お勧めです。















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春陽エリアへ桜を見に行って来ました。

2017年02月08日 | 名所案内



著書:『トオサンの桜』の主人公、王海清さんが植えた桜が現在咲いています。
埔里から20キロ離れた霧社まで’櫻の苗木’を1人でお金を出して植え続けた方です。
その数’2000本以上’。日本統治下、公学校で初めて教科書で目にした’櫻’に憬れて、人生を櫻の増殖に費やした人です。



既に90歳を超えている王海清さんは埔里の住民です。


この辺りの桜の種類は『カンヒザクラ』です。
赤が強く出るタイプで、日本の沖縄あたりに多く咲いている種類ですね。

(春陽部落)



ここは日本が統治していた時代、『櫻社』と呼ばれていたそうです。





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日月潭 慈恩塔

2017年02月05日 | 名所案内

日月潭の船着場の玄光寺からひたすら上がった所に『慈恩塔』があります。
この塔は、蒋介石が母を偲んで建てたものだそうです。
塔の頂上からは、ご覧の様な素晴らしい風景を見る事ができます。
因みに頂上の高さはちょうど1000メートルとの事です。


【慈恩塔へ向かう道】

こちらが向かう道の’入り口’になる場所です。

地面にはここから『慈恩塔』までの距離が表示されているので、精神的にも助かります。
ずっと階段や緩やかな坂道が続くので。
因みに’公尺’の意味は’メートル’の意味です。


この辺りにはたくさんの私が興味のある植物が自生しています。

(自生しているゴムの木)


例えばこれ『ゴムの木』。日本では鉢植えにされた高さ30センチ程のものでもけっこうな価格で販売されています。
私も25年ぐらい前に始めて東南アジアで自然のゴムの木を見た時はこの大きさに本当にびっくりしました。



塔へ続く道の脇には’手すり’がずっと設置されていますが、この様な小動物がたくさんいるので
あまり触れない方がいいかもしれません。


塔に到着です。入り口から15分ほどで来れましたが、けっこう良い運動になりました。
これから塔を登ります。

塔の内部の様子です。
ひたすらこの’螺旋階段’を登ります。


頂上にはホテル・ラルーから贈呈された鐘があります。
以前は突く事ができましたが、現在はできなくなっています。


塔の上から下を眺めました。
毎日宿の階段の上り下りをしている私でもけっこう疲れました。


本日は天気があまり良くありませんでしたが、天気の良い日の眺めは本当に素晴らしいです。
因みにここから見る’日の出’は最高です。


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ニジマス料理を食べて来ました。

2017年02月04日 | 日記

こちらのレストランでは『チョウザメ』と『ニジマス』が山水で育てられています。
埔里近郊には、この様に山水でニジマス等を育てている場所があります。
本日食事に行ったレストランは、私の宿から車で10分ほどの場所で埔里市内から霧社方面に向かう途中にあります。
現在私の両親が埔里に遊びに来ているので、久しぶりに一緒に食事に行きました。


生簀はレストランのすぐ隣にあって、元気に泳いでいる魚をその場で調理して食べる事ができます。


早速本日の’お目当て’のニジマスをお願いしました。
『台湾一』を誇る埔里の水で育てているニジマスです。本当に美味しいです。


【今晩の食事】


『牛肉の鉄板焼き』です。黒胡椒ソースでまとめられていて肉以外にもいろいろな野菜が入っています。


『酢豚』。本日は両親がいたので、’安全圏’でこの料理です。日本人で酢豚が嫌いな人は少ないですからね。


『ビンロウの花を炒めた料理』です。非常に珍しい料理で、たぶん埔里でしか食べられません。


『梅干扣肉』梅干菜と呼ばれている野菜と一緒に豚バラ肉をじっくり煮込んだ料理。
ほどよく梅の味が利いています。客家料理ですね。味が濃いので白いご飯によく合います。


『過猫』。前菜によく使われる料理。どうして’猫’なのか未だにわかりません。
シダ植物だと思いますが、これも台北ではほとんど食べる事ができません。 旨いです。


見ての通りの『チャーハン』。これも’安全圏’で一応注文しました。


捕りたてのニジマスの頭部分と尻尾部分はスープにしてもらいました。


実部分は軽く揚げて甘酢餡かけにしてもらいました。



PS:本日は両親にご馳走してもらいました。





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ブログの更新を再開します。

2017年02月03日 | 日記

【堰塞湖_付近】
本日からブログの更新を再開します。
今年は暖冬の影響か、冬の寒さが足りなかったようで開花があまり集中的に起きていません。
例年だとこの時期には既に桜もかなり咲いているのですが、本来順を追って咲くはずの『梅』『杏』『李』『桃』『桜』の花が
今年は混ざり合ってめちゃくちゃな状況になっています。


私のサイコパワー

浮いてます!
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新年快樂!

2017年01月28日 | 名所案内



今年もゲストハウス・プリを何卒よろしくお願い致します。
渡部健作
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1/25(水)~1/28(土)の4日間、宿を休みます。

2017年01月25日 | お店や施設
致各位支持 埔里背包客之家的好友
我們休息營業四天:1/25(三) ~ 1/28(六:初一)
恢復正常營業 :1/29(日:初二) ~
聯絡電話:0931-347432

Sorry,Im on vacation.
Closed :January 25 ~ January 28. (4days)
Open : January 29 ~.

1/25(水)~1/28(土)の4日間、宿を休みます。
ゲストハウスの営業は1/29(日)より再開します。

埔里背包客之家
Guest house puli
渡部健作
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『鹿』についていろいろと教えてもらいました。

2017年01月23日 | 日記

『養鹿(ようろく)』鹿を家畜として飼う事を言うんですね。
私の宿に『養鹿』について大学で研究している方(日本人)が宿泊に来てくれました。
私も滅多にない機会なので、勉強がてら一日同行させてもらいました。




私たちが訪れた場所は『国姓郷』と言う地区で、『養鹿』が重要な地域産業になっています。
このあたりの住民の75%ぐらいは客家人なんだそうです。
『国姓郷』で生活する『客家人』と『養鹿』の歴史、文献がまとまったら是非目を通したいです。


『サンバー』と言う種類の鹿らしいです。
主な用途は彼ら(鹿君たち)の角らしいです。
台湾ではこれらの『角』は高価な漢方薬になります。

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今晩はちょっと賑やかな状況になっていたみたいです。

2017年01月19日 | 日記

本日宿泊してくれた小学生たちと引率の先生たち。

私も以前台湾の小学校で日本語を教えていた事があるので、子供たちが集まるとどういう事になるか想像がつきます。
ましてや’仲の良い同級生たちと外泊’。
今晩夕方、上記記念撮影を終えると連泊中の日本人のお客さんを残して私は1人宿から脱出しました。
(日本人のお客さん、あなたは良い人だ。子供たちの相手をしてくれてありがとう!)
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蕎麦の畑を見に行って来ました。

2017年01月18日 | 日記

【蕎麦畑/彰化県】
昨日お客さんたちとスクーターで蕎麦畑を見に出動しました。今回も日帰りです。
蕎麦畑の場所は彰化県の二林と言う場所です。
今回ラッキーな事に二林で農協の人たちと知り合う事ができ、職員の人たちとちょっとした交流もできました。
それにしても台湾で蕎麦が栽培されているなんてちょっとびっくりです。



残念ながら現時点ではまだこちらで収穫された蕎麦を麺にして食べられるお店がないそうです。


埔里から二林までは、スクーターでおよそ二時間の道のりです。
途中、景色の良い風景がいろいろあってけっこう楽しめました。

バイナップル畑。


コスモス。


お茶畑。
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夕暮れ時

2017年01月14日 | 日記
夕陽に映る埔里の『正徳大仏』。

台座の下部分から大仏の上まで50メートルある巨大な大仏です。
ここから見る夕陽もとても素晴らしいです。



菜の花畑. 戻りがけに道端で見た光景です。綺麗だったので写真に収めました。

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中台禅寺へ行って来ました。

2017年01月13日 | 名所案内

台湾では四大名山【仏教の宗派】の一つと呼ばれている『中台禅寺』。
台湾には『慈濟功德會』『佛光山』『中台禅寺』『法鼓山』の大きな宗派があるのですが、
その中でもとりわけすごい(私個人の感想ですが)お寺がこちらの『中台禅寺』です。
現在お寺の支部が世界中に分散しています。台湾に現存する支部は80ヶ所ほどです。


総本山の前にはこの様な景色が広がっています。小高い丘の上にあって付属の小学校や新設した博物館等もあります。


天界を守る’四天王’。総本山の門をくぐると先ず目につくのがこの’四天王像’。
『大雄寶殿(メインロビー)』を囲む様に4対あります。
材料の大理石は細かく切り離してインドから船で運んだとおっしゃっていました(お坊さん説)。


『大雄寶殿』には四天王の他に韋駄天さんもいたりします。
韋駄天さんは、四天王の下にいる何百もの守護神たちのリーダー的な存在らしいです。



お釈迦様と記念撮影。仏像の材質は赤大理石と呼ばれている石で、普通の白い大理石に比べて硬度が非常に高いものです。



誰でも知っている達磨さんです。仏教を広めるために中国に渡った人です。


「伽藍(がらん)」と言う言葉の意味は本来「お寺」だそうです。 
日本では「がら空き」とか「がらがら」とか「空いている・少ない等」の意味で使われていますが。

【以下、中台禅寺の中庭】

先ず何ヶ所かで目に着く『菩提樹』。仏陀がこの種の木の下で悟りを開いた事に因んでいるのでしょうね。


常識を超えたブーゲンビリアが何ヶ所にもあります。


こちらもブーゲンビリアですが、その下にはドラえもんが。

ドラえもんの劣化バージョン。
中庭には何体かのドラえもんが置かれています。最近になってやっとその理由が分かりました。
漫画『ドラえもん』に登場する主人公になっている『のび太』。台湾では『大雄』と言う名前になっています。
今回冒頭でご紹介した『大雄寶殿(メインロビー)』からあやかって、中庭には何体かのドラえもんがあるそうです。
【それなら、’のび太の銅像’でも置いた方が良いのではと思うのは私だけですかね。】



総本山の敷地内には、木造を主とした博物館があります。収蔵量はとんでもないレベルです。

昨年8月にオープンしたばかりの石仏を主とした博物館。こちらの規模も言うまでも無いですね。
この二つの博物館を見るだけでもけっこう時間が必要です。


石仏の博物館の前からは隣に総本山が見えます。


中台禅寺は、私が埔里に住むことになったきっかけのお寺です。
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温泉+山

2017年01月06日 | 日記
(春陽エリア)

朝から『温泉+3275m』へ行って来ました。
宿泊中の友人もバイクで来ていたので、昨日は二人で出動しました。
温泉だけの予定でしたが、天気が素晴らしく快晴だったのでついでに台湾で最も高い道路武嶺へも行って来ました。




霧社から更に廬山温泉方面に暫く進んだ所に『春陽』と言うエリアがあります。
そこから急な坂道をひたすら下って川沿いの道を暫く進むとこの日の目的の『楽蜜谷温泉』があります。
けっこうガタガタ道の奥地に入るので、徒歩はあまりお勧めできません。


(本日の温泉)


川のすぐ横にある温泉です。私も今回で5回目の訪問になります。


こちらの温泉のご主人と。
久しぶりの再開に『2ヶ月半ぐらい来てないね!』とか言われてしまいました。(よく覚えているなあと感心....)。

客は私たちだけ。’源泉掛け流し’。最高の贅沢です。


温泉の後は、山へ


この辺でも梅の花が咲き始めていました。強烈な甘い香りです。

春陽部落からショートカットの道を利用して山へ向かいます。





『武嶺』。ここからひたすら下ると花蓮へ抜けられます。
標高3000メートルを超える世界。昨年は20回ぐらいは訪れました。今年は何回訪れるのでしょうかね。


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