ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

夕暮れ時

2017年01月14日 | 日記
夕陽に映る埔里の『正徳大仏』。

台座の下部分から大仏の上まで50メートルある巨大な大仏です。
ここから見る夕陽もとても素晴らしいです。



菜の花畑. 戻りがけに道端で見た光景です。綺麗だったので写真に収めました。

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中台禅寺へ行って来ました。

2017年01月13日 | 名所案内

台湾では四大名山【仏教の宗派】の一つと呼ばれている『中台禅寺』。
台湾には『慈濟功德會』『佛光山』『中台禅寺』『法鼓山』の大きな宗派があるのですが、
その中でもとりわけすごい(私個人の感想ですが)お寺がこちらの『中台禅寺』です。
現在お寺の支部が世界中に分散しています。台湾に現存する支部は80ヶ所ほどです。


総本山の前にはこの様な景色が広がっています。小高い丘の上にあって付属の小学校や新設した博物館等もあります。


天界を守る’四天王’。総本山の門をくぐると先ず目につくのがこの’四天王像’。
『大雄寶殿(メインロビー)』を囲む様に4対あります。
材料の大理石は細かく切り離してインドから船で運んだとおっしゃっていました(お坊さん説)。


『大雄寶殿』には四天王の他に韋駄天さんもいたりします。
韋駄天さんは、四天王の下にいる何百もの守護神たちのリーダー的な存在らしいです。



お釈迦様と記念撮影。仏像の材質は赤大理石と呼ばれている石で、普通の白い大理石に比べて硬度が非常に高いものです。



誰でも知っている達磨さんです。仏教を広めるために中国に渡った人です。


「伽藍(がらん)」と言う言葉の意味は本来「お寺」だそうです。 
日本では「がら空き」とか「がらがら」とか「空いている・少ない等」の意味で使われていますが。

【以下、中台禅寺の中庭】

先ず何ヶ所かで目に着く『菩提樹』。仏陀がこの種の木の下で悟りを開いた事に因んでいるのでしょうね。


常識を超えたブーゲンビリアが何ヶ所にもあります。


こちらもブーゲンビリアですが、その下にはドラえもんが。

ドラえもんの劣化バージョン。
中庭には何体かのドラえもんが置かれています。最近になってやっとその理由が分かりました。
漫画『ドラえもん』に登場する主人公になっている『のび太』。台湾では『大雄』と言う名前になっています。
今回冒頭でご紹介した『大雄寶殿(メインロビー)』からあやかって、中庭には何体かのドラえもんがあるそうです。
【それなら、’のび太の銅像’でも置いた方が良いのではと思うのは私だけですかね。】



総本山の敷地内には、木造を主とした博物館があります。収蔵量はとんでもないレベルです。

昨年8月にオープンしたばかりの石仏を主とした博物館。こちらの規模も言うまでも無いですね。
この二つの博物館を見るだけでもけっこう時間が必要です。


石仏の博物館の前からは隣に総本山が見えます。


中台禅寺は、私が埔里に住むことになったきっかけのお寺です。
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温泉+山

2017年01月06日 | 日記
(春陽エリア)

朝から『温泉+3275m』へ行って来ました。
宿泊中の友人もバイクで来ていたので、昨日は二人で出動しました。
温泉だけの予定でしたが、天気が素晴らしく快晴だったのでついでに台湾で最も高い道路武嶺へも行って来ました。




霧社から更に廬山温泉方面に暫く進んだ所に『春陽』と言うエリアがあります。
そこから急な坂道をひたすら下って川沿いの道を暫く進むとこの日の目的の『楽蜜谷温泉』があります。
けっこうガタガタ道の奥地に入るので、徒歩はあまりお勧めできません。


(本日の温泉)


川のすぐ横にある温泉です。私も今回で5回目の訪問になります。


こちらの温泉のご主人と。
久しぶりの再開に『2ヶ月半ぐらい来てないね!』とか言われてしまいました。(よく覚えているなあと感心....)。

客は私たちだけ。’源泉掛け流し’。最高の贅沢です。


温泉の後は、山へ


この辺でも梅の花が咲き始めていました。強烈な甘い香りです。

春陽部落からショートカットの道を利用して山へ向かいます。





『武嶺』。ここからひたすら下ると花蓮へ抜けられます。
標高3000メートルを超える世界。昨年は20回ぐらいは訪れました。今年は何回訪れるのでしょうかね。


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本日よりブログの更新を再開します。

2017年01月04日 | 日記
1月3日 朝

新しい一年が始まりました。
昨年はいろいろな事が起こり、私個人いろいろと考えさせられる年になりました。
私の台湾での生活も20年以上が経ちました。今年は考え方を基本に戻して物事に取り組んで行こうと思っています。
ゲストハウスの経営方針にも多少の影響が出ると思いますが、今までどおり手を抜かずに続ける所存です。



『梅の開花状況』を見るために出動して来ました。


(大坪頂/神木)

途中、土地公で御参りです。こちらにはガジュマルの巨木が神木とされて奉られています。


眉原の梅の開花状況


まだちょっと早いみたいですね。今年は’超暖冬’と言っても過言ではありません。



この様子だとまだ2~3週間ぐらいかかりそうです。
私の予想だと旧正月あたりが良いのではと思います。




今年も何卒宜しくお願い致します。
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12/29

2016年12月29日 | 日記



このバナナは『美人蕉』と呼ばれている種類で、女性の指の様な形をしたバナナです。
どうでしょう、私の指で申し訳ないですが、『指』っぽい形をしていると思いませんか。

本日は近所をスクーターでうろついて来ました。
道端で珍しいバナナを見かけたので、写真に収めました。

【菜の花】

写真ではちょっと分かりづらいのですが、モンシロチョウがたくさん飛んでいました。


珈琲も既に収穫の時期を終えていました。




ここ埔里もやっと冬らしく寒くなった感じです。
私のゲストハウスでもやっと最近ですが、全てのベッドの掛け布団を’羽根布団’に換えています。
このまま2月中旬ぐらいまで寒さが続くと予想されます。


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日月潭

2016年12月28日 | 日記

(日月潭)週末は以前ほどではありませんが、相変わらず観光客でにぎわっています。
こちらの湖は周囲がおよそ30キロぐらいあり、自転車で周遊する事もできます。
ただ途中、アップダウンもあるので、体力に自信があまり無い人にはお勧めできません。
現在この湖には三ヶ所の船着場があって、ボートで簡単に行き来することができます。


乗船できるボートはけっこうしっかりしているので、安心です。
時々ですが霧が酷い時は、船便が欠行する事もあります。


船着場の『玄光寺』から暫く階段を登ると『玄奘寺』があります。
ちょっと階段が大変ですが、初めて日月潭を訪れる方にはここだけは見たもらいたいです。


玄奘寺に奉納されている『三蔵法師の舎利』です。【本物ですよ】。

玄奘寺の隣には三蔵法師の記念館もあるので、一緒に見学されると良いかと思います。

【文武廟】




壮大な寺院で、この前からの景色も素晴らしいです。私はここから眺める夕陽が好きです。




170kgの薙刀。流石に私でも振れません。


日月潭は見所がたくさんあります。











(玄奘寺の前からの風景)

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12/26 本日も温泉へ。

2016年12月26日 | 日記

【廬山温泉:客人と’眼飛ばしバージョン’で入浴中】
本日は天気も良かったので、現在宿泊中の客人と温泉に行って来ました。
今回入浴した温泉はよく利用している露天風呂です。
埔里の町から廬山温泉まではバスで70分で行く事ができます。



霧社を超えた辺りで眼下に碧湖を眺める事ができます。この湖の向こうには自然豊かな奥萬大があります。



綺麗な紅葉も見れました。

霧社から更に6キロほど進んだ所に目的の廬山温泉郷があります。

【温泉】



こちらでは『温泉』の他にここの地下から汲み上げた’山泉水’の『冷泉』にも入浴する事ができます。
非常に冷たいですが、水質は最高です。

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夜の地母廟

2016年12月23日 | 名所案内

毎週一度は訪れている『地母廟』。こちらは土地を祭った廟で、夕陽がとても綺麗な場所です。
いつもは夕暮れ時に訪れていますが、今回は電照栽培をされているマコモタケの明かりを見にきました。


地母廟の上には’広場’があって、そこから眺める夜景はなかなかのものだと思っています(私は)。
ここへ来る度に、この町に住めて良かったといつも実感しています。
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本日は『冬至』です。

2016年12月21日 | 日記

北半球では本日が一 年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い一日です。
台湾の冬至は一般に『湯圓』を食べる風習があります。
私たちも(本日の客人たちと)せっかくなので、美味しく頂きました。

それにしても今年の冬至は非常に暖かい。
ここ埔里でも昼間の温度が25度以上ありました。
現在夜の11時半。私はT-シャツで過ごしています。


温暖化とはいえ、『地球』この先どうなってしまうんでしょうかね。
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山の中の天然温泉へ

2016年12月21日 | 日記

【紅香温泉】
今回で4回目の訪問です。こちらの温泉は霧社から暫く進んだ山の中にあるので、しょっちゅう行ける場所ではありません。
昨日は天気も良かったので一人でいつものようにスクーターで行って来ました。
今回のルートは、行きと戻りが違うのでたくさんの景色を見る事ができます。
『埔里』→『霧社』→『翠峰』→急坂を降りて『産業道路』→『紅香温泉』→『産業道路』→直接『霧社』→『埔里』です。
途中綺麗な景色を眺めながらウーロン茶や柿の畑を通過します。


南投客運のバスでも行ける終点の『翠峰(標高2300m)』から『力行産業道路』を目指してひたすら急坂を下ります。

この辺りは、昼間と夜間の気温差も大きいので紅葉も多少見れます。

『翠峰』と『産業道路』の標高差は1000m以上あります。とにかく下ります。

標高2000メートル付近の様子。



この辺りでは茶葉の栽培が盛んな様です。



白い紙袋の中は全て『柿』です。

茶畑が広範囲に渡って広がっています。

記念撮影。1人なのでカメラの角度の調整が難しいですね。


ひたすら降ります。(急坂なので、運転する手がけっこう疲れています)。



本日のベストショット(かな?)。 けっこう気に入った風景です。



やっと降り切りました。『産業道路』に着いてから暫く進むと川が流れています。この川の暫く先に目的地の『紅香温泉』があります。



目的の温泉がある部落に到着。小さな原住民部落です。




温泉近くには吊橋があるので、雰囲気が良いので初めていかれる方には是非渡っていただきたい。


温泉に到着です。左に見える’掘っ立て小屋’が温泉です。


一応、入浴する場所は男女別れています。


こちらの温泉は、基本的には水着着用です。

【掃除中】部落の人たち。 こちらの温泉は部落の人たち皆が普段利用している温泉で、入浴料金が必要ありません。
外部の人たちにも自由に開放しているけど、ゴミの持ち帰りなどの最低限のマナーを守ってほしいとの事でした。


戻りの『力行産業道路』。
昨日お客さんから『梨山』からのルートについて問い合わせがあったので、ちょっとお知らせしておきます。
このルート:『梨山』→『紅香温泉』→『霧社』
部分部分ですが、道路の状況が良くないので、普通の車での通行はあまりお勧めできません。
※4輪駆動の車なら問題ないと思います。
もし通過されるなら明るい内に走行して下さいね。(夜間は街灯がほとんどありませんので)。





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初めて『綿畑』を見ました。

2016年12月20日 | 名所案内

【ワタ畑】綿100%=コットン100% 同じ意味だったんですね(洋服生地に疎いもので、本日知りました)。
初めてコットンの原料になる綿(要は、’植物のわた’ですね)の畑を見ました。

バイクで走行中にたまたま見かけたのですが、それにしても’そのままワタ’でした。ちょっとびっくりです。

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個性あるコーヒーショップ

2016年12月17日 | 日記

【鐡帽珈琲/国姓郷】
場所は埔里の隣にある国姓エリアになりますが、台中へ向かう省道14号線上になります。
こちらの喫茶店のオーナーさんは、ちょっと風変わりな人で私と話が合う方です。

お店の名前はこの帽子にある様に【鐡帽珈琲】です。もちろんこちらの作品もこちらのオーナーさんが自分で製作しました。

お店自体は、ほとんどが『オーナーさんの作品(溶接の専門家のようです)』です。
’吹き通し’状態ですが、その分景色だけは非常に良いです。

もちろん室内部分もあります。
この日はたまたまオーナーさんが出かけていてオーナーさんには会う事ができませんでした。
(こちらの方は、お手伝いの人のようでした《未確認》)。


こちらの場所は、埔里からそれほど遠くはありませんが、交通手段がないとちょっと行きにくい場所です。
(※行ってみたい方には、行き方を教えます)


近くには三級古跡の『糯米橋』もあります。
『糯米橋』の名前の由来は、橋の建造の時に、もち米や野菜を入れて’粘着剤’にした事から付いて様です。
ここから川中島方面へも抜けられるので、スクーターが乗れる人にはお勧めのルートですよ。




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山へ

2016年12月15日 | 日記

紅葉 / 大禹嶺から梨山へ向かうルートの途中にて。
何となく山の綺麗な景色を見たくなったので、宿を休業にして日帰りで遠出をしてきました。


いつもの様にスクーターで出動です。目的は紅葉を見る事です。
先ず合歓山(3275m)を越えて暫く下った所にある大禹嶺(ジャンクション)で、花蓮へは向かわずに梨山へ向かうルートです。
私の記憶では何年か前にこの辺りを訪れた時、綺麗な紅葉が見れました。夕方までには埔里に戻ろうと思います。



清境エリアを越えて翠峰(標高2300)の辺りから紅葉が見れだしました。
『翠峰』は南投客運バスの終点です。ここまではどなたでも簡単に行く事ができます。


道端ではこの辺りで収穫された果物が即売されています。



翠峰(標高2300)から更に道を進むと標高2500m辺りから素晴らしい景色が始まります。
「綺麗な景色を見たければ高い所へ行け」確かに間違えないですね。
今年はこの辺りで珍しいミヤマワガタを見つけた事が忘れられません。
来年は幼虫を探してみようと考えています。





【合歓山/台湾の道路で一番高い所を越えます】



流石に標高が3000mを超えると紅葉はありませんね。ここから山を下って大禹嶺→梨山方面へ向かいます。

《紅葉》大禹嶺→梨山方面




日本の紅葉と比べるともちろん’赤ちゃんレベル’ですが、それなりに見る事ができました。





大通りにスクーターを止めて、山へ少し入ってみました。
自然と一体化した暮らし。良いですね。


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【お知らせ】川中島の黄さんが亡くなりました。

2016年12月13日 | 日記

一昨日の11日夕方に脳内出血により77歳の生涯を終えました。
生前は、私を初め、たくさんの私のお客さんたちに本当に良くしていただきました。
今はただご冥福を祈るだけです。

葬儀:12/24(土)朝8時~
火葬:12/28

葬儀には皆さん(私のお客さんたち)を代表して参加してきます。

※死因、葬儀等の詳細については、ブログ上ではお答えできません。個別にメールでお問い合わせ下さい。
渡部健作 kensaku39@hotmail.com












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冬ですが、『蝶』探しです。

2016年12月10日 | 日記

既に12月中旬も近づいています。
『蝶』の季節はほとんど終わっているのですが、お客さんからの問い合わせ(蝶の状況)もあるので様子を見に出動です。
場所は獅子頭と呼ばれている所で、夏場は蝶たちの吸水写真が撮れる場所です。






流石に12月。日向には多少ですが、蝶も見られましたが、全盛期の10分の1も見る事ができませんでした。

ちょっと納得がいかなかったので、この後は『蝶博物館』へ行って来ました。


博物館の名前は『木生昆虫館』です。こちらでは生きた蝶たちを観察する事ができます。



以上『コノハチョウ』です。夏場には野生のものがたくさん見られます。







台湾最大の蝶『オオゴマダラ』です。私の手に乗っても逃げませんでした。

こちらで育てられている蝶たちは、人間をほとんど怖がっていません。
じっくり蝶を観察したい方にはお勧めの場所です。
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