ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

第二霧社事件の末裔が住む『川中島部落』

2016年07月28日 | 名所案内
【写真は、日本統治時代の川中島です。】

台湾が日本に統治されていた時代、埔里を起点に霧社方面とは全く方角が違う僻地に隔離状態にされた部落でした。


【第二霧社事件と川中島遷移 (一部 wikipedia より引用)】

霧社事件に関与したセデック族(大部分は投降)を収容していた強制収容所を、日本人側の原住民たちを使って襲撃した事件。
セデック族の捕虜216人が殺され、生存者は298人となった。襲撃側(日本側の原住民)は死者1名のみ。

1931年4月25日、蜂起に与した後に投降した霧社セデック族生存者をタウツア社(タウツア社は反乱側と対立しており、味方蕃として日本に協力した。)が襲撃した事件。これを第二霧社事件という。


1931年5月6日、最終的に生き残った人々は北港渓中流域の川中島(現在の清流)と呼ばれる地域に強制移住させられた。ここで生存者らは警察からの指導のもとに生活した。
川中島への移住者には当局からの援助があったものの、労働力の不足やマラリアに苦しめられ、移住から2年後には人口が3分の2まで減ったという。ただその後は持ち直した。

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『川中島部落』を訪れるために、私の宿の常連客になっている人もたくさんいます。








いつもお世話になっている黄さんの工房で。




この機織(はたおり)は黄さんのおばあさんから引き継いでいるそうです。もう100年以上前から使っているそうです。

黄さんの家のペット。



相変わらず言う事を聞きませんね。






昔はどうあれ、歴史は歴史でしかありません。今この部落で生活している人たちは、皆日本人が大好きな人ばかりです。
埔里の町から直行バスで一時間で行ける山の中にある部落です。
私の友人も健在しているので、お時間が合えば是非訪れてもらいたい場所です。
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台湾四大仏教の一つ『中台禅寺』

2016年07月28日 | 名所案内
【中台禅寺】


台湾には四大宗派と呼ばれている特別大きな仏教団体が存在しています。

台灣佛教四大名山 - 佛光山.中台禪寺.法鼓山,慈濟功德會

私の住んでいる埔里には『中台禅寺』の総本山があります。場所は町から7キロほど離れた丘の上です。
現在バス等の公共交通機関がないため、タクシーや自分で交通手段を確保しないと行くのが難しいです。


総本山の入り口を入るとすぐに巨大な仏教博物館があります。
こちらに収蔵されているのは、ほとんど中国から運ばれた重要文化財レベルのものばかりです(本当にすごいですよ)。
私が特に好きなのは、1000年を超える『木造の仏像』や『石佛』たちです。

※注意:現在隣の山にもう一つ巨大な博物館を建設中です。完成にはまだ少し時間がかかりそうです。



2001年にこちらへ建築された総本山は、元々中国にあった『蓮華寺』が台湾に移って来たものらしいです。
建物の設計は台北の101ビルの設計者です。
総本山の建物の形は人が’座禅’を組んでいる形をしています(上の金色部分は’頭’ですね)。



天界を守る『四大天王』が柱になって、ロビーを睨んでいます。死角がないのでちょっと緊張しますよ。

韋駄天:『四大天王』の部下みたいな存在で、やはり天界の守護神です。
『韋駄天』は更に何百もの守護神のリーダー的な存在だそうです。

【大雄寶殿】

お釈迦様とその側近たち


こちらは三国志で有名な関羽さん。ちょっと注目してもらいたいのは、本来あるはずの’薙刀’ではなく髭をなでている事です。
この動作は当時の’ハンサム’をイメージしたものらしいです。


こちらは誰でもご存知の【達磨(ダルマ)】さん。


以下、仏教の伝来図。ちょっと面白いです。

先ず、インドの小国の王子が悟りを開いてお釈迦様になり、仏教の歴史が始まります。
注目してもらいたいのが、’始祖’の継ぎの人の’西天’と言う部分です。’西天’とはこの時代のインドを指しています。


お釈迦様の正式な名前です。『shi jia mo ni fo』ちょっと強引ですが、ローマ字読みしてみました。


『達磨』は元々中国へ仏教を伝えるために渡った人です。
’東土’と言うのは、この時代の’中国’の事です。第28代目の仏教の代表者と言う事になります。
始め中国には仏教と言うものが存在しなかったので、1人で渡った達磨は孤独との戦いだったそうです。洞窟にこもって生活していたとかいろいろな言い方がされて、その修行の厳しさや精神力から中国では武道の達人とか、日本では’起き上がりこぶし’にされたりしています。

【中庭】

蓮華池と名前のついた池があり、元々中国から渡った来たこのお寺の歴史をイメージさせられます。



この『中台禅寺』の裏には(徒歩で15分ぐらいの所)、私の友人が経営する珈琲農園もあるので、見学ついでにそちらでコーヒーをいただく事も可能です。





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標高3000メートルを超える世界。

2016年07月26日 | 名所案内
合歓山/武嶺 

私の宿から日帰りで行って来られる人気スポットです。



台湾人の間では知名度の高いこの山は、登山家や自転車で頂上を目指す人たち、朝日や星を鑑賞する人たち、写真家等でいつもにぎわっています。もし行かれるなら平日はそれほど人が多くないので狙い目です。

【ルート案内】
埔里(標高500弱)→霧社(標高1000)→清境地区(標高1500-2000)→合歓山/武嶺(標高3275)

私の宿には武嶺(標高3275)へ自転車で向かうチャレンジャーが今までに少なくても数百人は宿泊しています。
毎年9月に行われる自転車の大会『武嶺杯』にはチャレンジャーたちが5000人ぐらいが同時に頂上を目指して挑戦します。

以下、清境地区(標高1500-2000)→合歓山/武嶺(標高3275)の区間写真。



なんとミヤマクワガタを発見です。本日私が特に嬉しかった事です。このタイプのクワガタは高山にしか生息していませんので。



この辺りで標高が既に2500メートルは超えています。

標高3000に近い所にこの辺りで収穫される果物などの即売場があります。




値段はちょっと高めですが、新鮮さは間違いなしですね。

【道端で見かけた植物】。


野生のユリ。この先には大量のこの種類のユリが自生しています。


紅蟻の巣。ユリに見とれて不注意で踏踏んでしまいました。この後大変な事になってしまったのですが。











標高3400付近で蝶を発見しました。こんな所にもいるなんてちょっとびっくりです。



見事な杉(松?)の老木。この辺りにはたくさん生えています。






中央山脈の頂上(台湾の道路の最高地点『武嶺/3275』)に到着です。ここから下って東側の花蓮へ向かう人もいます。




私の宿からも既に100人以上が武嶺へ日帰りで行って来ています(日本人もかなりいます)。
夏場は非常に涼しいので、綺麗な山の景色を見たい方にはお勧めの場所です。


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日月潭

2016年07月22日 | 名所案内
【日月潭】

私の宿を訪れるほとんどの日本人客の目的はこの『日月潭』です。今回のブログは二回に渡ってこの台湾一大きな湖をご紹介したいと思います。写真を多めに入れておきました。みなさんの参考になると良いのですが。

日月潭は『日潭』と『月潭』から形成された台湾最大の湖です。湖の底から元々湧き出ている水量ではこの状態をとてもまかなえ切れないので、武界の水庫(ダム等の水を貯めておく貯水湖)等から夜中に巨大なホースを利用して水を注ぎ入れています。この水は元々『濁水渓』のものです。

写真は武界の水庫。


この町に住みだした7年前、日月潭に湧き水以外の水を引き入れているとは私も知りませんでした。
以前日月潭で夕方から朝までラルー島(真ん中にある島)に筏(いかだ)を結んで釣りをした時に、夜中に突然大波が来て(水が注がれたため)びっくりした事を今でも忘れられません。




水社/日月潭の玄関口になる場所です。

埔里からバスで30~40分で簡単に来る事ができます。




私のゲストハウスがある埔里は、清境地区や廬山温泉、霧社、日月潭、原住民部落、等を回る拠点になる町です。
※埔里は、地理的に日帰りで回れるたくさんの名所の中央に位置しています。

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日月潭 ちょっと違った楽しみ方(裏情報あり)。

2016年07月22日 | 名所案内
【日月潭】

日月潭を訪れる人の多くは日月潭の玄関口になる『水社』からボートを使いながら『伊達邵』『玄光寺』『玄奘寺』のルートで回るのが主流です。

観光バスなどの団体旅行の定番は『文武廟』と『伊達邵』『玄光寺』のみで、『玄奘寺』は高台にあり時間を使うので、ほとんど行く事がありません。 せっかく日月潭に来ていただけるなら、せめて景色の良い『玄奘寺』だけは見ていただきたいと思うのですが.....。


今回ご紹介するルートは自転車などを利用して時間をかけて’本当の日潭’まで周遊するルートです。
日月潭は『日潭』と『月潭』から成っている湖ですが、現在ある『日潭』部分は日本統治時代に『月潭』を拡張して人工的に作った部分です。本来存在していた『日潭』は日本統治時代に水を抜かれて耕作地帯や’活盆地’になっています。

※ルート案内:自転車等で環湖公路【湖の周遊道路】を周回します。

先ず目指してもらいたいのがこちらです。水社で自転車をレンタルされたら時計の反対回りで1.4キロ進んだ所にこちらのポイントがあります。私も時々気晴らしや朝日を見に訪れる場所で、週末にはたくさんのカップルが自転車でこちらを走っています。

大通りの道沿いをひたすら進むと途中、自転車専用コースがありますが、’深入日月潭’を体験したい人は無視してひたすら進んでください。坂道を下り切った所の『頭社』から左に入ります。’活盆地’への矢印があるので、とりあえず目指します。
実はこの’活盆地’は昔『日潭』だった場所です。


環湖公路(湖の周遊道路)



昔『日潭』だった場所。

この位置からみると、はっきりと湖の跡が分かりますね。/ルート上(環湖公路)からの景色。

環湖公路を暫く進みます。



途中、珈琲を飲めそうな場所もあります。



環湖1号トンネルを抜けて来た所。

上記写真右部分(トンネル右)が自転車レンタル屋さんが進めているコースで出てきた所ですが、’本当の日潭’跡を経由するルートはとにかく大通り(環湖公路)をひたすら進む事になります。


環湖公路を道なりに進みます。




日月潭で最も高い場所、『慈恩塔』を目指します。
こちらからハイキング。目的地の塔までは、570メートルの距離です。



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慈恩塔の上。日月潭で最も景色が美しい場所です。



『慈恩塔』に続いて三蔵法師の舎利が奉納されている『玄奘寺』へ向かいます。






最後の目的地は『文武廟』です。こちらから見る夕陽は本当に綺麗です。



地元民の私のお勧めは、こんな感じですかね。
体力と時間のある人は挑戦されてみてはいかがでしょうか。

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力行産業道路

2016年07月21日 | 名所案内
本日、力行産業道路にて。

この景色、すごいと思いませんか。ここは霧社から梨山へ向かう道『力行産業道路』です。私の住んでいる埔里からはスクーターで1時間以上かかる所です。ご覧のとおり、標高がかなりあるのでお茶畑や綺麗な景色を楽しめます。この先には秘境的温泉の『紅香温泉』もあります。


いつものようにスクーターで出動。



霧社から清境農場へ向かう道の途中に『紅香』の標識があるので、そこから『力行産業道路』が始まります。
道はアスファルトで舗装された部分も多いのですが、所々削れていて石や土がむき出しになっている箇所も多いので運転はかなり疲れます。




途中、ほとんど人とも遭うこともありません。今回の目的はこのあたりに生息している虫たちの観察です。


危険な道も所々...(私が通って来た道。三枚目は二枚目の拡大写真)





綺麗な景色を楽しめました。





以下昆虫はたぶん『保育種』に指定されている種類です。捕まえる事は禁止です。



この辺りは『柿』の産地として非常に有名です。




紅香部落に到着です。




今日はかなり荒れた道を長時間に渡って運転したので、非常に疲れました。もう歳ですかね。
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ゲストハウスのヘルパーさん募集のお知らせです。

2016年07月19日 | お店や施設



とりあえず、興味のある方は簡単な自己紹介を添えてご連絡下さい。
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ガジュマル(榕樹)の巨木

2016年07月15日 | 日記



桃米生態区から更に山を進みます。

ペーパードーム(紙教堂)の先を暫く進み山道に入ります。
この先にはホタルの名所やサル、フクロウ、その他の多くの動植物たちが運が良ければ見る事ができます。


草南湿地。ホタルの名所です。4月になると1000匹を軽く超えるホタルを見る事ができます。まるでLEDライト状態です。


お熱いご様子。邪魔をしないように直ちに退散です。






ガジュマルの大木

成長が非常に早い木です。ここまで育つのに80年ちょっとしか経っていないそうです。枝が凄まじい伸び方をするのでこちらでは’支え棒’を何ヶ所にも設置しています。景色の良い場所なので、スクーターに乗れる人にはお勧めの場所です。
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蓮の花が綺麗に咲いています。

2016年07月14日 | 日記
埔里の『ペーパードーム』にて

カブトムシの観察に通りかかった名所『ペーパードーム』には、今ちょうど大量の蓮の花が咲いています。毎年この季節の楽しみです。


『ペーパードーム』は、以前神戸の震災の時に救援センターとして活躍した建物で、著名な建築家の設計だそうです。


現在はすでに被災地救援の役目を終えているので、埔里の基督教関係の方に買い取られて『ペーパードーム』と言う名前になっています。

『ペーパードーム』の見所は、建物だけに留まらず、周囲の環境が素晴らしい。動植物が好きな方にはこの周辺を散策するのもお勧めです。










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本日も出動です。

2016年07月13日 | 日記
霧社へ向かう道

本日は霧社の先にある温泉に行くべき朝から出動しました。ここ数日朝は晴れ、午後から少し曇りか雨みたいな天気が続いています。


本部渓。ここは知る人ぞ知る『蝶』がたくさんいるポイントです。入り口付近にはバス停もあるので簡単にここまで行く事ができます。ただ蝶が多い場所までかなり歩く事になるので(炎天下の中)ちょっと行って来ますと言う場所ではありません。気軽に行けて蝶の写真を撮るならこの本部渓よりももっと手前の獅子頭の方がいいかもしれませんね。

本部渓の暫く先の道を右に入ってみました。非常に急な坂道沿いにはいろいろな蝶を観察する事ができました。それとこの辺りには教会などもありました。


【人止関】

ここは昔、原住民セデック族(山地人)と平地に住む人の境界線みたいな場所でした。





時代の流れですね。今ではたくさんの車が行き交いしています。



本日の昼ごはん。久しぶりにハンバーガーを食べました。こちらのお店は『賽德克眉溪店』となっていました。
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キノコ農場へ行って来ました。

2016年07月10日 | 日記
(豊年農場)

何と言うキノコでしょうかね。今回ご紹介するのは埔里にあるキノコ農場です。
場所は私がいつも通っている地母廟の少し先にあります。自転車でも行ける場所なので、私の宿をご利用の方もけっこう訪れている場所です。入場料等も必要ないので気軽に立ち寄れる場所です。


園内にはいろいろな種類のキノコが栽培されています。これらを自分で摘んで’量り売り’で買う事もできます。



園内にはこちらで採れたキノコの直売上もあります。





こちらの’キノコ茶’は無料でした。





時間を潰すには良い空間ですね。
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台風通過。ぜんぜん当たらない台湾の天気予報。

2016年07月09日 | 日記
【虎頭山からの夕陽を見に行きました】

台風がやっと通り過ぎました。
私の住んでいる埔里は、今回もほとんど雨が降りませんでした。天気予報の過大な情報のせいで、
私の宿も大打撃を受けてしまっています。それにしても台湾の天気予報は本当に酷い。
いつもの事ですが、ぜんぜん当たりません。



アシナガバチの巣がありました。近づき過ぎるとちょっと危険です。



この木の削れた部分は、カブトムシが顔を突っ込んだ跡です。
台湾でカブトムシを探す時は、先ずこの木(光蝋樹)を探す事が重要です。

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ブログの更新が遅れています。

2016年07月07日 | 日記
地母廟

とても台風が近づいているとは思えない天気です。
現在23時を超えたところです。本日今まで一滴も雨が降っていません。天気図から台風が台湾を直撃する事は分かっていますが(既に台湾に上陸している)、私の住んでいる土地は台湾の真ん中を走っている中央山脈を越えた所、いつも台風の影響をあまり受けません。雨はそこそこ降るのですが、完全に山に囲まれた盆地なので風があまり吹きません。

地母廟の付近は豊富な地下水が湧き出ているのでマコモタケの栽培が盛んです。ここまでは私の宿の付近から埔里版『哲学の道』が続いています。




地母廟は、私の大好きな場所です。PS:こちらから眺める夕陽も素晴らしいです。
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リベンジ成功です。

2016年07月03日 | 日記
双龍瀑布へ向かう吊橋

終に恐怖の吊橋を克服する事ができました。
前々回、前回と二回続けての制覇が成らず、ちょっと気になっていましたが今回の3度目の挑戦で何とか渡り切る事ができました。
今回は、息子大地を先に行かせて私は下を見ないように息子の背中だけを見て進みました。
(優先順位から数えると、やはり私の命の方が大事ですからね【笑】。



大事な父親を返り見ずにとっとと前進します。彼にはほとんど恐怖と言うものがないみたいです。





この吊橋を渡り切らないと、奥にある双龍滝を間近で見る事ができません。ですからこれは渡り切ったと言う’証拠写真です【笑】。
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又温泉に行って来ました。

2016年07月01日 | 日記
(いつもの様にスクーターで出動)

ここ数日非常に天気の良い日が続いています。
私の宿のお客さんたちは、毎朝、高原や山登り、湖、温泉などへ日帰りで出かけています。
最近人気がある名所は清境エリアから更に上にある台湾で一番高い道路『武嶺(3275M)』です。
日帰りで簡単に行けて、頂上付近まで気軽な散歩コースもあります。 安全に誰でも簡単にいける場所なのでお勧めです。

最近は、台北ではあまり天気が良くないらしいですが、私の住んでいるエリアは昼間は’炎天下’、夕方から’夕立’。
こんな天気の毎日が続いています。埔里は標高が500メートルぐらいある場所なので、太陽があると暑い。日陰は涼しい。そんな土地です。因みにクーラーが大好きな私でも夜間はクーラーなしで就寝しています。


スクーター運転中、私の体に何か飛んできたものが激突して来ました。


初めて見た変わった色をしたカミキリムシでした。

安全なところへ避難させました。


暫く山に向かって進みます。


私『豆マニア』なんです。 いろいろな種類の野生の豆を集めてゲストハウスの客間に飾っています。
このタイプは既に持っているので採取しません。


暫く進みます。ここは既に霧社を越えています。標高は1000ぐらいはあるかと思います。

『雲龍橋』。霧社事件が起きた時に、頭目のモナ・ルダオがこの橋を切り落として逃げたそうです。
今では何度かの改修工事で鉄筋の頑丈な物になっています。


奥に見えるのが今回の目的の温泉郷です。

以下『廬山温泉』。



この山水を溜めた『冷泉』、最高です。一年中水温が低くて気持ちが良いです。
私は、『温泉』と『冷泉』を交互に入るのが好きです。


戻りに霧社の碧湖も見れました。




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