ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

本日より三日間 休業します。

2017年03月21日 | お店や施設

臨時休業のお知らせ

休業帰還 : 3/21(火)~ 3/23(木)  
休業日数 : 三日間
ゲストハウスの営業再開 : 3/24(金)~

久しぶりに九份に遊びに行ってきます。
今回も一人旅。 九份は、22日(水)1泊だけですが。
宿泊先はゲストハウス(清芳民宿 - 瑞芳車站)です。
レンタルスクーターで海岸沿いを走りたいと考えています。
私の住んでいる埔里は、海が無いのでとても楽しみです。
急な話ですが、お時間が合う人がいれば是非ご連絡下さい。お茶でも飲みましょう。
0931-347432 渡部健作

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春茶(紅茶)の季節が始まりました。

2017年03月20日 | 名所案内

【鹿高地区/紅茶農園】古い茶葉(濃い緑)の上に一層’黄緑の新芽’が覆っています。
埔里から日月潭へ向かう途中には、紅茶の栽培で有名な鹿高地区があります。
日本統治時代に日本人によってアッサム茶が持ち込まれた事が発端のようです。
この辺りは盆地のため、毎日のように大量の霧が出るので、
お茶栽培には適した場所なのかもしれません。
私もよく宿泊客から紅茶農園ツアーのガイドを頼まれるので、
本日は’下見(春茶が始まったかどうか)’に行って来ました。



鹿高地区は広範囲に渡って紅茶の栽培が行われています。
この辺りでは主に『アッサム種』『原生種』『改良種』の三種類の栽培が盛んです。
改良種は現在もっとも新しい種類の『21号』と言うタイプがありますが、人気が高いのは
今でも過去に開発された『18号(紅玉)』と言うタイプの茶葉です。


日本統治時代に植えられた『アッサム種』。

100年以上前に植えられた株はとにかく幹が太い! あまりの株の大きさに綺麗に並べる事ができません。






紅茶農園のエリアは、幹線道路のバス停から更に3キロほど山に入った所なのでちょっと歩くと大変です。
スクーターバイクに乗れる人にはレンタルバイクをお勧めします。
※『紅茶農園へのオプショナルツアー』は、私に時間がある時にだけお受けしています。

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3/18 山散策

2017年03月18日 | 日記

本日は息子とスクーター2人乗りで山へ行って来ました。
向かった先は、清境エリアから更に上がった翠峰まで行き、そこから一気に急な下り坂を廬山まで降りるルートです。
以前からこのルートが気になっていましたが、訪れる機会が無かったので、本日はちょうど良かったです。





『青々草原』で知名度のある清境農場です。
今の季節まだ新芽が出ていないので、草があまり綺麗ではありません。
夏は一面に緑が広がるので、景色だけは素晴らしいです。
お子様連れやデートする場所にはいいかもしれません。
因みに、私の宿に宿泊される人の9割がこちらを訪れる事が目的です。



先ずは清境エリアにある台湾で最も高い所にあるセブンイレブン通過です。
ここで標高が2000メートルを超えています。



翠峰標高2300メートル。
ここから一気に急勾配を下ります。



遥か下の方へ続く道をスクーター二人乗りでひたすら下りました。







途中二箇所の原住民部落も通過しました。
私が始めて訪れた場所です。


本日の運転、急な降り坂が続いたので非常に疲れました。



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谷関温泉へ日帰りで行って来ました。

2017年03月16日 | 名所案内

年に2~3回は訪れている温泉です。
こちらの入浴施設の名前は『伊豆温泉』。宿泊以外に日帰り入浴も楽しめます。
おもいっきり名前を’パクッて’いますが、裸で入れる露天風呂形式なので気に入っている温泉です。
以前は埔里からだと山をいくつか越えないと行けない所なので一泊とかしていましたが、
最近ではこの距離もたいして遠く感じないので日帰りで行っています。

谷関温泉は台中から南投県へ向かう山の中にある温泉郷で、地理的には『台中県』になります。
こちらへは埔里から山を越えて行くか、台中から豊原客運バスで向かう事ができます。


今回は『温泉逍遥ブログのK-I』さんも同行してくれたので、片道一時間半の道程もあっと言う間でした。



枇杷畑.





この日は温泉達人のK-Iさんが新たな温泉(野湯)を探しに川沿いをひたすら進むとの事で、勇気のない私は
こちらで退散です(片道90分歩くと聞いたので)。
【渓流沿いにある温泉/野湯へ向かうためには、こちらからの’潜入’が必要です。】

無事帰還したK-Iさんの話では、素晴らしい温泉に巡り遇えたそうです。
以後彼のブログ上でご紹介されると思うので、温泉好きの方には是非見ていただきたいです。
→→→『温泉逍遥・ブログ』 http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou




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3/14

2017年03月14日 | 日記

道教『地母廟』の上から眺めた夜景です。
遠くの明かりは埔里名産の『マコモタケ」』の電照栽培の様子です。
この辺りは特に湧き水が豊富でたくさんの農家さんがマコモタケを栽培しています。
この夜間の電照栽培は毎年9月下旬ごろから今ぐらいの季節まで行われています。
私がこの町に来たばかりの時に、夜間遠くの空が燃えるような色をしているのを見て、
何かの儀式をやっているのではないかと誤解をしたぐらいです。
因みにこの光景はたぶんここ埔里でしか見る事ができないと思います。



電照栽培の様子。今ではほとんどの電球にLEDライトが使用されています。非常に明るいです。

地母廟。本日もついでにお線香を上げて来ました。


 
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花の季節です。

2017年03月03日 | 日記

埔里ではよく『農作物の連作障害』を防ぐために、油菜を植える事が多いです。
『農作物の連作障害』:https://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/point/rensaku/rensaku.htm

何はともあれ、私はこの風景が大好きです。
油菜の花にはたくさんのモンシロチョウが集まるので、これらを見ているだけでも楽しくなります。


今桜の開花が全盛期を迎えているみたいです。台湾の桜の品種は沖縄などでよく見かける『カンヒザクラ』です。

今年は暖冬の影響か、まとまって開花とはなっていません。


杏(あんず)らしいです。道端のおばさんが教えてくれました。
この辺りでは梅、李、桃、杏、桜の開花を楽しめます。
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3/2 蝶の観察に行きました。

2017年03月03日 | 日記

コノハチョウ(中国語名:枯葉蝶)
私の手がこんなに近づいても逃げないで写真を撮らせてくれました。
この蝶は羽を開いていると鮮やかな蝶に見えますが、閉じるとまるで’枯葉’の様な形になります。
もちろん’色’も枯葉そっくりです。

【以下写真は私が昨年撮影したコノハチョウ。】


本日は近所の河原に蝶の観察に行って来ました。ここ数年、蝶写真の愛好家が増えています。
みなさん写真を撮影している眼差しから蝶が大好きなんだなあと感じられます。
現在台湾では皆で蝶たちを守る風潮が沸き起こっている様に思えます。
仮に網を振って捕まえている人がいれば、怒られるか直ちに誰かが通報するでしょう。


私の宿では基本的に既存の蝶関連の常連客を除いて’蝶採集が目的の方’のご宿泊はお断りしています。
悪しからず。



最近雨があまり降っていないので、川下が干上がっていました。


暫く上流方向へ進むと水がありました。
正直まだ蝶の季節には早すぎますが、蝶たちもだんだん出て来ていました。


イシガケチョウ。昨年は地面にへばりついている大量のイシガケチョウを見る事ができました。
たぶん今年も夏場は見れると思います。






暖冬の影響か、今年は例年に比べて蝶たちの活動が早い様な気がします。
私の予想だとあと一ヶ月ほどで蝶たちの活動も本格的に始まると思います。
写真撮影の方、大歓迎です。是非チャンスを逃さずに。





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埔里にある標高1300m『凌霄殿』へ行って来ました。

2017年03月01日 | 日記

本日は朝からスクーターで関刀山付近にある『凌霄殿』へ行って来ました。
山道をひたすら10キロほど進んだ所にある廟なのですが、とにかく急な坂道をひたすら上がってやっと辿りつける場所です。
年初めにはたくさんの人が御参りに訪れる知る人ぞ知るみたいな場所です。
標高が1300mあるので景色がとにかく素晴らしい。
お客さんの話では、この廟の更に奥地には蝶たちがたくさんいる場所があるらしいです。
本日は道の確認を兼ねて時間つぶしがてらに訪れてみました。


埔里の町から少し外れた所から山に入ります。
14号線沿いにある『凌霄殿』への入り口。かなりの坂道なので、ちょっと注意が必要です。




【※道路の状況が決して良いとは言えません。随時岩等も落ちて来るので、お勧めできる場所ではありません。】
途中何ヶ所かカブトムシが集まるシマトネリコの林も見つけました。今年の夏が楽しみです。



目的の『凌霄殿』に到着しました。

こちらの廟は民国六十一年(1972年)に建てられたそうですが、以前起きた921大地震で破壊されて建て直したそうです。



(本日ちょっと怖い思いをしました。)

たぶん’熊’の残した形跡かと思います。
実は本日のもう一つの目的はこの『凌霄殿』から更に山を進んだ所に蝶の名所があると聞き、調査のつもりで暫く山を進んでみました。
かなり進んだ森の中で発見したのですが、木が動物か何かの爪の様な鋭いものでズタズタになっていました。
この辺りには台湾黒熊(ツキノワグマ)がいるらしいと以前聞いた事があるので、ちょっと怖くなりました。
蝶探しの方たちには注意してもらいたいですね。
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常連のお客さんが泊まりに来てくれました。

2017年02月27日 | 日記

チェックイン / 以前、私の宿に宿泊した『三太子先生』。/二年前の写真です。



私と一緒に写っているオレンジ色の服を着た青年はいつも何かをやってくれる人です。
初めて来た時は写真の『三太子』を背中に担いで私の宿から合歓山(3275)まで歩いていきました。
二回目に来た時は、又しても『三太子』を背中に担いで何日もかけて私の宿から玉山の頂上3900Mまで歩いていきました。
三回目に来た時は、自転車で台湾で一番たかい所『武嶺3275M』まで自転車で行って来ました。
あれから私の宿の常連客になってくれて毎年何度か来てくれています。


今回は、今朝早くから台湾の一番高い所3275Mまで行って来ました。
頂上付近はマイナス3℃だったそうです。
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2/21 久しぶりに雨が少し降りました。

2017年02月21日 | 日記

明け方ですが、久しぶりに雨が少し降った様です。
最近一ヶ月ぐらいはほとんど雨が降っていないので、空気が非常に乾燥している状態でした。
本日は少しですが、空気も良くなったような気がします。
写真は埔里市内から撮った写真ですが、この後太陽が出てきて又暑い一日となりました。
昨年末から現在まで、『暖冬』で我慢できないほどの寒さに一度もなっていません。
自然界の生態系に影響する事が心配です。この先どうなってしまうんのでしょうかね。




この後天気も回復したので、近所をぶらぶらしてきました。




甘い花の香りが一面に漂っていたので、注意して見るとやはりレモン畑でした。

更に観察していると......。

何か徳した気持ちになりました。




火焔葛(カエンカズラ)。
5年前にゲストハウスを買った時(不動産)に外壁に植えようかと考えた植物です。
ブラジルなどが原産地のようで暖かい気候で無いと育てられないようですが、台湾では何故か冬限定で咲いています。
(夏は咲いていません)。
いろいろと考えた結果、毎日の掃除(落ちた花拾い)がたいへんそうなので断念しましました。
それで結局はテラスにプルメリアを大量に植えることとなりました。



以前お世話になった中台禅寺とその付属小学校。



’行ける’かちょっと怪しい道があったので、突っ込んでみました。
私はいつもこんな感じで時間潰しをしています。


だんだん怪しくなってきましたが(道が行き止まりっぽい)何とか通過できました。


埔里特産の『マコモタケ』。
私はこの風景が大好きです。



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『パラグライダーの基地』と『台湾の地理中心』

2017年02月15日 | 名所案内

『台湾地理中心』から更に2.5キロ上がった所には『パラグライダーの基地』があり、有名な夕陽スポットになっています。
埔里は’台湾のへそ’と呼ばれている様にちょうど地理的にこの国の真ん中に位置しています。
豊富な湧き水に恵まれた土地は、とにかく野菜や新鮮な食材が美味しい。
ベジタリアンのためのレストランも多く、町は完全に山に囲まれていて、’蓮の花’の様な形をしています。
そのためか、たくさんの宗教宗派の総本山があるのにも納得がいきます。
ここからの眺めは本当に壮大です。

この風景の中には及ばずながら、『ゲストハウス・プリ』も点の様に見えます(笑)。


今までも私の宿からもたくさんのお客さんたちが体験飛行に参加しています。
参加費は3500元と少し高めですか、参加した人たちは非常に満足していた様に見えました。
完全予約制なので、興味がある方は事前にご連絡下さい。


【台湾の地理中心】


私の宿から徒歩15分ほどの所には『地理中心碑』が公園の入り口にあります。文字通り、『碑(石碑)』だけです。
衛星から捕らえた本当の地理的な中心点はこの公園から更に20分ぐらい階段か上り坂を上がった所にあります。
私は最近’ずる’をしてスクーターで上がっていますが、徒歩で行くと正直けっこう良い運動になります。
埔里の住民で毎日運動がてらに徒歩で上り下りしている人もいるぐらいなので、
ウォーキングなどをされている方にはちょうど良い距離かもしれません。
体力と時間があれば冒頭でご紹介したパラグライダーの基地までも徒歩で行く事も可能です。

地理中心のすぐ横からも綺麗な夕陽を見る事ができます。
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久しぶりに東埔温泉に行って来ました。

2017年02月14日 | 名所案内

両親を連れて日帰りで東埔温泉へ行って来ました。
こちらの温泉郷へは私が年に何回か訪れていて、いつも決めた温泉に入っています。
本日も『蝉悦雅築』でゆっくりできました。
場所は温泉街から暫く離れていますが、とにかく素晴らしい景色を見ながらの入浴ができるのでお勧めです。

【埔里から東埔までの道のりの途中にて】

日月潭を越えて暫く進むと信義区と言うエリアを通過します。
このエリアの景色は素晴らしく、葡萄の産地として非常に有名です。
残念な事にご覧のとおり既に葡萄(巨砲)の収穫が終っていて新鮮な葡萄を食べる事ができませんでした。
お正月前(旧正月)に収穫が終ってしまったようです。残念。

次回の葡萄の季節は夏になりそうです。


かなり東埔が近づいてきました。
私が始めてこの辺りを訪れた時は写真の破壊された道を普通に通過していました。
今では隣に’安全な橋’が建築されています。



本日は天気にも恵まれ、素晴らしい景色が見れました。

(桃の花)



(カンヒザクラ)


この種類の桜は日本では沖縄などで咲いていますね。

(スモモの花)



この季節花が綺麗です。



以下本日の温泉。



地下から汲み上げている’山水’。めちゃくちゃ冷たいです。

でも慣れると最高に気持ちが良いです。
私は温泉→冷泉→温泉... と交互に入浴するのが好きです。


温泉施設の中庭。



今ではどこにでも普通に植えてある珈琲。


本日の食事。(温泉に敷設してあるレストランで)



温泉後のもう一つの楽しみです。
この放し飼いで育てられている地鶏。本当に美味しいです。
腹の中にニンニクをたくさん詰めて時間をかけて焼いてあります。
一時間前の予約が必要なので、入浴するときに予約を入れておけばちょうど良いですね。

焼きたての地鶏を手袋を使って自分で解体します。


本来は全ての料理を写真に撮るつもりでしたが、あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れてしまいました。
食べ残し写真で申し訳ないです。
最後の写真の料理は豚肉にこの辺りで採れた梅のタレをたっぷり入れて煮込んであります。

スクーター等の交通手段をご自分で準備できなくても、東埔温泉へは水里からバスで行く事ができます。
素晴らしい景色の温泉と美食。お勧めです。















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春陽エリアへ桜を見に行って来ました。

2017年02月08日 | 名所案内



著書:『トオサンの桜』の主人公、王海清さんが植えた桜が現在咲いています。
埔里から20キロ離れた霧社まで’櫻の苗木’を1人でお金を出して植え続けた方です。
その数’2000本以上’。日本統治下、公学校で初めて教科書で目にした’櫻’に憬れて、人生を櫻の増殖に費やした人です。



既に90歳を超えている王海清さんは埔里の住民です。


この辺りの桜の種類は『カンヒザクラ』です。
赤が強く出るタイプで、日本の沖縄あたりに多く咲いている種類ですね。

(春陽部落)



ここは日本が統治していた時代、『櫻社』と呼ばれていたそうです。





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日月潭 慈恩塔

2017年02月05日 | 名所案内

日月潭の船着場の玄光寺からひたすら上がった所に『慈恩塔』があります。
この塔は、蒋介石が母を偲んで建てたものだそうです。
塔の頂上からは、ご覧の様な素晴らしい風景を見る事ができます。
因みに頂上の高さはちょうど1000メートルとの事です。


【慈恩塔へ向かう道】

こちらが向かう道の’入り口’になる場所です。

地面にはここから『慈恩塔』までの距離が表示されているので、精神的にも助かります。
ずっと階段や緩やかな坂道が続くので。
因みに’公尺’の意味は’メートル’の意味です。


この辺りにはたくさんの私が興味のある植物が自生しています。

(自生しているゴムの木)


例えばこれ『ゴムの木』。日本では鉢植えにされた高さ30センチ程のものでもけっこうな価格で販売されています。
私も25年ぐらい前に始めて東南アジアで自然のゴムの木を見た時はこの大きさに本当にびっくりしました。



塔へ続く道の脇には’手すり’がずっと設置されていますが、この様な小動物がたくさんいるので
あまり触れない方がいいかもしれません。


塔に到着です。入り口から15分ほどで来れましたが、けっこう良い運動になりました。
これから塔を登ります。

塔の内部の様子です。
ひたすらこの’螺旋階段’を登ります。


頂上にはホテル・ラルーから贈呈された鐘があります。
以前は突く事ができましたが、現在はできなくなっています。


塔の上から下を眺めました。
毎日宿の階段の上り下りをしている私でもけっこう疲れました。


本日は天気があまり良くありませんでしたが、天気の良い日の眺めは本当に素晴らしいです。
因みにここから見る’日の出’は最高です。


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ニジマス料理を食べて来ました。

2017年02月04日 | 日記

こちらのレストランでは『チョウザメ』と『ニジマス』が山水で育てられています。
埔里近郊には、この様に山水でニジマス等を育てている場所があります。
本日食事に行ったレストランは、私の宿から車で10分ほどの場所で埔里市内から霧社方面に向かう途中にあります。
現在私の両親が埔里に遊びに来ているので、久しぶりに一緒に食事に行きました。


生簀はレストランのすぐ隣にあって、元気に泳いでいる魚をその場で調理して食べる事ができます。


早速本日の’お目当て’のニジマスをお願いしました。
『台湾一』を誇る埔里の水で育てているニジマスです。本当に美味しいです。


【今晩の食事】


『牛肉の鉄板焼き』です。黒胡椒ソースでまとめられていて肉以外にもいろいろな野菜が入っています。


『酢豚』。本日は両親がいたので、’安全圏’でこの料理です。日本人で酢豚が嫌いな人は少ないですからね。


『ビンロウの花を炒めた料理』です。非常に珍しい料理で、たぶん埔里でしか食べられません。


『梅干扣肉』梅干菜と呼ばれている野菜と一緒に豚バラ肉をじっくり煮込んだ料理。
ほどよく梅の味が利いています。客家料理ですね。味が濃いので白いご飯によく合います。


『過猫』。前菜によく使われる料理。どうして’猫’なのか未だにわかりません。
シダ植物だと思いますが、これも台北ではほとんど食べる事ができません。 旨いです。


見ての通りの『チャーハン』。これも’安全圏’で一応注文しました。


捕りたてのニジマスの頭部分と尻尾部分はスープにしてもらいました。


実部分は軽く揚げて甘酢餡かけにしてもらいました。



PS:本日は両親にご馳走してもらいました。





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