指導員の日記

指導員から見た、生徒たちの物語?(笑)

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県大会~全少予選~

2017年04月03日 | 空手道
昨日、4月2日は、グリーンアリーナ神戸で、小学生の県大会。
全日本少年少女大会の予選です。

ここ数年、全少や全中(全国中学生大会)というものから遠ざかり、自分自身の指導力に対する疑問と不安を誤魔化しながら過ごして来ました。

昨年の小学生の県大会は、本当に『負けた』って言えてしまう大会になってしまい、繰り上げとは言え、近畿大会に一人送り出せたことが、唯一の救いの様な感じでした。

あれから1年が経ち、やはり疑問と不安は無くなることなく付きまとい、それでも頑張る子供らから力をもらいながら日々の練習を戦ってきました。

今の世の中では、なんて言われるかわからない程の練習量。
効率が悪いと言われるかも知れないし、子供らの体調への気遣いについても、疑問を持たれそうです。
厳しい言葉もたくさん投げ掛けました。
それでも、子供らは頑張って来ました。

結果
小学4年女子組手で、竹内碧実(あおみ)が3位で近畿大会出場資格を掴み、小学6年男子組手では、森田晴大(はるひろ)が4位でこちらも近畿大会出場資格を。

ドクターストップを隠してまで組手に出て、意地でベスト8まで入った小学5年男子の田中睦人。

試合の中で確かな成長を見せ、コート決勝で敗退しベスト16で終えた竹内煌と糟谷琉晟。

去年とは段違いでした。

みんな本気で全少を狙い、3位じゃダメだと悔し泣きして・・・。

それだけに、指導者である自分も、子供らの成長にうれし泣きし、全少に届かなかったことに悔し泣きです。

この悔しさは近畿で晴らし、来年の全少は必ずこの子らと!

初出場組もよく頑張りました!
あんなにしっかり形が出来るなんて🎵
組手でも、「ワン・ツー出来たのに、ポイント取れなかった(^^;」とか、怖がりで、引っ込み思案な子が、試合後そんな話をしてくれて(^^)
成長してます!
勝負である以上、試合である以上、勝ちには拘りたい。でも、それが全てじゃない!大切なのは成長。試合はあくまでもその糧です。
強くなって来ました。

でも・・・

まだまだこれから!

あと、試合後にもらったメールに、
「先生と全少に行きたかった」
「全少で優勝して先生を胴上げするのが夢」
って。
自分は幸せ者です。
世の中に、自分と同等に幸せな人は居ても、自分より幸せな人は居ないと思えます!

この子らの夢を実現へ!

来年は絶対に全少です!


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