健康に歩いていくお手伝い

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子宮頚がんの予防ワクチンについて

2010-03-04 15:47:16 | 日記
3月子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会」が発足しました。国立がんセンター中央病院院長の土屋了介氏と、女優の仁科亜季子氏を共同代表とする組織。署名活動を通じて、特に接種が推奨される11歳から14歳までを対象とした子宮頸がんワクチンの公費助成を求めるのが目的です

 子宮頸がんはほぼ100%、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因。HPVは100種類以上ありますが、HPV16 型とHPV18型が子宮頸がんの約70%に認められます。現在使用されているのは、この16型と18型に対するワクチン。

 実行委員会によると、既に100カ国以上で使用され、約30カ国で公費助成による接種が可能とのこと。日本でもようやく世界で99番目に2009年10月に承認されました。ただし、計3回接種が必要で、費用は5万円前後かかります。

  



 
 

 

 





 
 


 
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老化 と おっしこ

2010-03-02 23:31:10 | 日記
年をとると、身体のあちこちが弱まり失禁がおきやすくなります

高齢者といっても体力差は60才で±7才あるといわれ、やはり全体的に衰えてくるのは確かです。
身体の衰えがおしっこと関係する部分は大別すると3つです。

1.腎臓、膀胱、尿道といった直接排尿にかかわる部分の衰え
腎臓の濾過機能が衰えることで夜間に尿が多くつくられる、薬の副作用がおきやすくなり、膀胱や尿道の筋肉が衰えるので尿をためづらく、漏れやすくなる

2.手足の動きの衰え(運動機能の衰え)
手や足に運動まひ、痛み、ふるえ、関節がかたくなる、力がでない等により一連の排尿動作がうまくできにくくなり、排尿の障害となってきます。

3. 痴呆など判断等の衰え(精神機能の衰え)
トイレがわからない、用具をうまくつかえない等で 障害がでてきます。
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貧血

2010-03-02 00:02:04 | 日記
「貧血」の原因としては、
1 鉄分の不足
→バランスの悪い食生活、過度のダイエット

2 骨髄で血液を造る機能が落ちている
→骨髄の病気

3 からだの中から異常に出血している
→胃や腸などの消化器潰瘍、癌、痔、子宮筋腫、月経過多など

が考えられます。鉄欠乏性貧血では、食事での予防を心がけましょう。

鉄分の多い食生活を心がけましょう。
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花粉症

2010-02-22 23:07:02 | 日記
花粉症も重症になりますと鼻水・鼻づまりに加え頭重感、体のだるさなど
を感じて風邪をひいているような状態になり、

仕事や勉学に差し障ることもあります。

そういう方には薬物療法や免疫療法、手術療法などがあります。

 予防的治療としては、抗アレルギー薬を
花粉飛散の約二週間前から飲み始め、シーズン終了まで服用すると効果的です。

目や鼻の局所には抗アレルギー薬やステロイドの点眼・点鼻薬があります。

 免疫療法には減感作療法という、根治を目指す治療法もあり
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冬の脱水症

2010-02-22 19:22:38 | 日記
脱水とは体内の水分が不足している状態で、水分の取り方が足りない時と、身体のなかの水分が多く失われた時に起こります。
水分と一緒にナトリウムやカリウムなどの大切な電解質も失われます。
水分は、尿や便や汗として排泄されますが、尿や便や汗もでない場合でも身体の外にでています。

「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」といって、
人間は尿や便や汗もでない場合でも、体重50kgの人で、呼吸や皮ふから一日で1リットルの水分を失っています。

下痢や嘔吐で水分が失われますが、発熱によっても、体温が1度高くなると普段より500ccほども汗が多くでると言われています。 水分の1日摂取量は、普通大人で2リットルです。

「飲んで1リットル、食べて1リットル」といわれ、1リットルは食事から摂っています。
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