再開 私の色

 私の人生観を述べてみます

再開 私の色(3102)

2017-03-15 22:18:13 | Weblog
 以前、下記のブログを書いたが、専門家らが事件についてコメント(新聞)しているのを下記に記しておきたい。

「2017年3月9日東京都八王子市内で、10カ月の女児がペットの犬にかまれた亡くなったニュースを知り、驚き悲しい気持ちになった。私はペットを飼っいないが、ペットの犬がなぜ、10カ月の子供を襲ったのか。うーむ。以前、インドで野生化した犬たちが、人間の死体を食べていた、というノンフィクション記述があったが、それと今回の事件を比較はできない。犬はゴールデンレトリバー(4歳でオス、約37キロ)。ペットの犬は、10カ月の女児をどう認識したのか。小さな子供がいる場合は、犬などのペットを近づけないほうがいいのかもしれない。しかし、こういう事故の責任はどうなるのか。事故の状況は、母親の実家で、祖父母と女児3人が遊んでいたという」

 犬が女児をかんだ理由について、犬が女児のミルクのにおいを、食物と勘違いした可能性がある、とするのは、武内ゆかり・東大院准教授(動物行動学)。犬は、女児のように小さい体は獲物ととらえ、犬の本能が働くことがあるという。また、犬の問題行動やしつけなどを指導するドギー・ラボの中西典子代表によると、犬がかみつくのは、①怖い時②不快感がある時③何かを制止したい時が主な理由だという。

 犬は、ペットであれば危害を人間に加えないものだ、と私は思っていたが、過去にも事故があり、その認識は間違いだ。「犬はかみつくもの」と認識することが重要だ。
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