再開 私の色

 私の人生観を述べてみます

再開 私の色(3139)

2017-04-22 00:12:36 | Weblog
 偏見はだれにもあるが、それを正しく修正していくには教育が必要であろう。

 中でも、身障者をはじめ、顔の変形やあざなどに対するものは深刻である。私自身、そのような人たちを、変な目で見てはいけないと思っている。自然のままで見て、じっと見つめたりはしない。

 垂れ下がった目が目立つ、「トリ―チャーコリンズ症候群」(頬骨の欠如等の顎顔面形態の不調和が特徴的な症状として見られる疾患)の男性の人の記事を最近読んで、初めてそのことを知り、かつその外見から、仕事も友人たちからも疎外されて大変だなあ、と思った。

 そのような人たちを特別な目で見ないことが重要であろう。同じ人間として受け入れていくことの困難さも感じる。興味範囲でその人を見ないことだ。ただ、受け入れるのは難しいが、徐々にトリ―チャーコリンズ症候群を理解し、受け入れていく気持ちがポイントになると思う。

 そのためには教育が必要である。トリ―チャーコリンズ症候群の認識度が上がることを期待したい。
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