我建超世願

われ世に越えし願をたて

銃社会

2017-03-20 08:25:26 | ブログ
小学校マイカー送迎の母親同士が大喧嘩、
拳銃を握りしめる 世も末の銃社会アメリカ
テキサス州の母親、わが子の通う小学校校門前で拳銃を
「よくもまぁ、幼い子供たちの目の前で…」「なんという血の気の多さ」といった声が続出しているこの事件。こういう人物がいる限り安易な発砲はなくせない、アメリカはやはり“世も末の銃社会”ということになってしまうのだ。このほどテキサス州で…。
ヒューストンの郊外に位置するテキサス州ディアー・パークで9日朝、「Deer Park Elementary」という小学校にわが子を車で送り届けた母親同士がささいなことから口論となり、それが激化。片方が相手に拳銃を向けて警察沙汰となった。地元メディアの地元メディアの『khou.com』が伝えている。
現場となったのは、学校入口からすぐの子供たちを降ろす車で混雑する降車専用ライン。学校関係者によれば、片方の親が拳銃を握りしめた時、双方の車には子供たちがまだ乗っていたもよう。そもそも銃刀など武器を学校に持ち込むことは禁じられており、警察への通報がなされたが、発砲には至らず負傷者がいないことから逮捕者は出なかった。ハリス郡地方検察局も母親らの起訴については慎重な姿勢を見せているという。
この件についてインタビューに応じた地域住民の男性、そして孫を同じ学校に通わせているという女性は、異口同音に「銃を持ち込むような場所ではないはず。大人には子供たちの前で決してやってはならないことがある。それを守らなければ」などと話している。
母親が子供の通う学校に文字通り“怒鳴り込む”、人目もはばからず“乱闘を繰り広げる”といった事件が伝えられることが圧倒的に多いのはやはりアメリカである。ニューヨーク州では高校の卒業試験に落ちた娘の母がモンスター化し、学校に爆破予告をして逮捕。また同州の中学校では躾のことで忠言されたことを逆恨みした母親が、教師を気絶するまで殴りつけて逮捕されている。
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