ウナ・セラ・ディ大分

ふと思ったこと、感じた事、そんな暮らしの中のちいさな気持ちを綴ってます。気が向いたら読んでね。

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お知らせ

2009年10月16日 | Weblog
思うところありmixiへ復帰しております。

可能な方はそちらでまた。
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ここんところのおいら。

2009年10月07日 | Weblog
中秋の月を

赤ワインのハーフを片手に

散歩しながら眺めました。





風が心地よくてね

ああ、しばらく歩きたいなって…。

なんかこれって味わったことのない楽しさかも。

よく知る近所もさ、十五夜の月明りの下では違って見える。

…ってワインの力も若干ある?(笑)

でも、太陽の与える世界とは異なる手ざわり…そんな夜でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日は、久しぶりにちゃんと聴きたいCDがあって

その為だけに白くまとドライヴ~。(ホウタクという名前です)

名盤『火の玉ボーイ』を聴きながら車を走らせました。





鈴木慶一&ムーンライダーズ / 火の玉ボーイ


この時代の芸術性の高さを返して欲しい。

ホウタク、お前もそう思うだろ?






そろそろ山が笑うシーズンですね。

サトウハチロ先生みたく

ちいさい秋でもみつけに行くべか?

だれかさんが、だれかさんがあああああ♪♪♪

ん、今年は入日色の紅葉をミニミニ黒岳に行こっ!!!







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ここんとこのおいら ①

2009年09月07日 | Weblog
『あ、ニットキャップ』

『うん、髪がまとまらないから被ってきちゃった』

飾らない君の内なる人が

なんだかとても愛しい。



・・・・・・・・・・・・・・・


フリースの台頭

温暖化現象により

ここ数年、毛糸系からご無沙汰しているおいらです。

でも、今年はなんだかセーターなんて

ちゃんと着てみようかな?

素敵ななす紺のそれがタンスの隅で

待っててくれてるはず。







□□□ □□□ □□□ □□□







おいら、とうとう念願の鉄瓶を買うことにしました。

南部鉄となつめ鉄でかなり迷いました。

で、これに決定。

デザインに惚れ込んだのです↓





美味しいお茶が飲めるだけでなく

毎日鉄分が無理なく摂れるんですぜ。

湯が沸く音を松風といいますが

マイ鉄瓶からの風はきっと素晴らしく心地よいはず。

早く届かないかな?沸く沸く。






















 









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松屋銀座でシェー!ざんす。

2009年08月29日 | Weblog
はかとなく秋を含んだ風に
『忘れものはありませんか?』と
囁かれてるような今週あたり・・・
皆様、いかがお過ごしでしょうか?


やり残したというか
今ならまだ間に合うというのに
どうしても行けそうにない・・・
ぬっ~~~
そんな複雑な思いを駆り立てるイベントが
いま松屋銀座で開かれています。

「追悼 赤塚不二夫展 〜ギャグで駆け抜けた72年〜」

150名を超える漫画家や芸能人の方々の
「シェーッ!」のコーナーがあるそうな。

自分の漫画の主人公に「シェーッ!」させたツワモノな彼ら。
な、なんて素晴らしい。
楳図かずおせんせや里中満智子あたりに興味シンシン丸。

徹子・山下洋輔・坂本龍一・矢野顕子の「シェーッ!」も心底観たい。

青木定治 明石家さんま 秋本治 東和広
足立正生 あだち充 荒木経惟 池上遼一
石野卓球 石森プロ 泉麻人 糸井重里
いとうせいこう 今田耕司 宇川直宏 うすた 京介
楳図かずお えびはら武司 大石浩二 大谷能生
大槻ケンヂ 大友良英 おすぎ 小野ヤスシ
風間やんわり 柏木ハルコ 勝木光 加藤久仁生
神蔵美子 上条明峰 唐沢なをき 喜国雅彦
岸義之 北見けんいち 肝付兼太 京極夏彦
きらたかし くさか里樹 窪之内英策 ザ・クロマニヨンズ
黒柳徹子 研ナオコ 小島 功 ゴジラ
小林聡美 小林まこと 小松政夫 権八
坂井真紀 坂田明 坂本美雨 坂本龍一
咲香里 さくらももこ さとうふみや 里中満智子
篠原勝之 ジョージ秋山 白雪鮨 しりあがり寿
末井昭 鈴木おさむ 鈴木伸一 スチャダラパー
祖父江慎 ダークダックス 大地丙太郎 高井研一郎
高倉あつこ 高田明美 高橋幸宏 高橋留美子
高平哲郎 高見恭子 武居記者 竹内順子&NARUTO
タケカワユキヒデ 竹熊健太郎 タナカカツキ 田中宏
田中真弓 谷ナオミ みうらじゅん タモリ
ちばてつや 月山可也 ツツイデンキ デーブ・スペクター
手塚治虫 テリー伊藤 所ジョージ 富田耕生
鳥山明  永井豪 中川いさみ 中川翔子
西本英雄 新田たつお 布川郁司 バカボンのパパ
バカラシ記者 ピエール瀧 平本アキラ 弘兼憲史
藤子不二雄(A) 藤崎了士 古田新太 古田たかし
安斎肇 古谷三敏 FROGMAN 細野晴臣
真島ヒロ 増田こうすけ 松尾スズキ 松尾貴史
水島新司 水野英子 三田紀房 ミドリ
村上隆 村田ひろゆき 村田雄介 茂木健一郎
森達也 森田拳次 森田まさのり モンキーパンチ
箭内道彦 やなせたかし 矢野顕子 山下洋輔
山本航暉 山本晋也 湯浅誠 よこたとくお
横山孝雄 吉崎観音 吉田戦車 美水かがみ
米林昇輝 ローリー寺西 RIP SLYME ルノアール兄弟 
若松孝二 渡辺潤 ワハハ本舗


よく知るS君は等身大ガンダムを観に東京入りするらしい。
らしくって素敵だ。羨ましいぞ。

『シェー!展』の巡回をいやらしいほどに激しく希望します。
それか新日曜美術館でやって~。
NHKってば、ゴーギャン特集の次は赤塚でしょ?

                        


                              おそ松でした。







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無花果ひとつ。

2009年08月14日 | Weblog
久しぶりの更新ですな。

うちの猫の額ほどの庭に
今度は無花果が生りました。

※何だか園芸日記みたくなってきた(笑)



無花果。 ああ、字面まで素敵だ。

先日、母さまが収穫したものを
口にできなかったのが
やたらくやしくて
今朝、唾をつけるべく名札を下げておきました。




人知れず早急に熟れますように。
なんぴとたりとも
このコに指一本触れませんように。

札を兄としたのは
自分が『お兄ちゃん』と呼ばれているからです。
長男の威光を振りかざしてみました。

ね、果物って眩しくないですか?
(逆光だからとか言わないでね)
そして、それをもぐという行為が俺は大好きです。
農耕民族ですもん。

純粋にもぐという言葉も好きさ。
逆に○○狩りって言葉が嫌い。
梨もぎ、りんごもぎ、ぶどうもぎ…でいいじゃない?
イチゴ摘み、もみじ鑑賞でよかろうもん?

どうして『狩り』が全方位的に威勢を揮ってるんだ?…誰か教えて。


冒険しすぎた酒井法子の話題にも疲れました。
僕のかわいい人、大原麗子の話ができる方…大募集です。
サントリーCMについて語り合いましょう。

'83-90 大原麗子CM集 vol.2


皆さん、よい連休を。



****************************************************

ご報告。



8/17の朝、ちゃんと熟れていました。
うまかったっス~。。。



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夢で逢いましょう

2009年06月16日 | Weblog
アムロナミエ

近頃、急に気になる人です。

ナミヘェが夢に現れたのは数日前の暁時。

『kennさん、踊りましょ?』と誘われ

俺でもサビは知っているDO ME MORE をご一緒しました。

   

なぜ、なぜに彼女が夢に???

誰に話しても『実は好きなんじゃないの?』って紋きりで言われます。

そんなバナナボートっっ。

『まさか・・・』と思い始めるとヤバイやん?(笑)

『これは恋?』なんてうっかり思わないようと

全力で抗ってる俺です。


なんじゃ?この日記は(汗)










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ドクダミ一輪。

2009年05月22日 | Weblog
うちの猫の額ほどの庭に

今年もドクダミが花をつけました。

それはそれは泣けちゃうくらいの清さです。

この楚楚たる佇まい、そして気品。


ドクダミとは毒痛みと書き、毒を矯める(止める)という意味を持ちます。

俺は、その浄化能力の高さを、この上なく真白な花の中に見てるのかも。

そこが最大の魅力です。

でも、葉っぱもハート型でキュートでしょ?


最近はこの匂いさえも大好きです。






身近に置きたくて、一輪挿しに活けました。



いつか八重のドクダミが見てみたい。葉にフの入ったものもね。




今年はお茶だけでなく、若い部分を天ぷらにしてみようかな?



蜃気楼の街 - 大貫 妙子








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活きるということ。

2009年05月14日 | Weblog
畑に植わった植物としての茶は『チャ』と呼ばれる。

その茶園から摘まれた生葉を揉んだり、乾燥したり、発酵したりしてはじめて

チャは『茶』となる。



花が真の意味で生命を得るのは

野に素材として咲く時ではなく、人がそれを切り、器に入れ、部屋に飾る時である。

植物を活かす時、はじめて花は『花に成る』のだ。



ヒトはいつ人と成るのだろう?



それは…自分の為ではなく誰かのために生きられた瞬間ではないだろうか。

きっと、アガペーと呼ばれる種類のものが心に芽生えた時、ヒトは人に成れるのだろう。


そこに永遠を感じられたら

俺はもう、活きたと感じるだろう。

死んでもこわくないだろう。





…死なないけどね。








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昼酒ブーム。

2009年05月10日 | Weblog
みうらじゅんとbirdの入籍。。。
びっくりしたなぁ~もぉ(笑)

世の中には
たまに不可解な事が起きますが
このカップルもその一例かと思われます。

みうらじゅんと言えばマイブーム。
おいらのただいまのマイブームといえば…
そう昼酒なのら。

昼寝、昼酒、昼風呂。。。
『ああ、世間様には働いてらっしゃる方もいるというのに…』
昼酒の意義は、このわずかな良心の呵責に苛まれつつ行なうところにある。

ていたらくのきっかけとなったのは
湯布院は二本の葦束のバー、バローロ。
(バローロとはイタリーワインの産地名)
午後3時~。


 





ここで飲む酒は格別です。




例えば、すいかのソルティ・ドッグ ※グレープフルーツの代わりに甘めのすいかを使う。





例えば、大好きなホーセスネック ※ブランデー&ジンジャーエール&レモンの皮。


最近、確実に酒が増えてきている。
にごり酒、リキュール、ブランデー。
ま、いいか。。。

次の休みは、どこにも出かけず映画でも見ながら…赤だな。
チーズとバジルと塩トマトと靖子を買わなきゃ。
※靖子とは、もちろんナビスコRITZである。



『ああ、働いてらっしゃる方もいるのにぃ~』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きよしちゃん、ずっとずっと愛してます。





お月様覗いてる
君の口に似てる
キスしておくれよ
窓から~。








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絶対音響☆俺タイプ

2009年05月06日 | Weblog
グレン・グールドのピアノを

大型のタンノイで聴く。。。ぬぁんて幸せ。


彼の演奏を聴くとこんな心境になる↓。


誰かと寄り添い

ひとときの思い違いが許されても 

回りまわってやっぱり俺の魂はひとりぼっちだ。

グールドはそれを濁さず教えてくれる。

時にやさしく、時に粗暴なまでに。






気になって訪ねた先は、喫茶HAMAMO。




2度目に訪ねた昨日は、ニナ・シモンを持参した。

ここで聴く彼女のリリカルなピアノと歌声は

まったくまろやかに響いた。そう、息遣いまでがそこにある。


親しいアルバムなのに

うっかり『はじめまして』と云いそうになったりして。

タンノイ、浜野オーナーありがとう。

繁く通いそうな予感がします・・・。


Bach - Goldberg Variations: Aria (Glenn Gould)


次回は、イギリス組曲が聴きたいな。
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それで救われる気持ち。

2009年04月30日 | Weblog
これが本当のウナ・セラ・ディ(夕暮れの)大分。





ガンダーラの方角が
あまりにきれいなので
導かれるようにして丘に登り
しばし眺めた。

すると、ふいに飛行機雲が
まっすぐである事の美しさを残しながら
刹那に飛んで行った。。。

俺は『あっ』と小さく声を上げたまま
そこから動けなくなった。

この思いがけない感動は
今日も一日『生かされた』という
謙遜な思いを俺の胸にきざした。

春霞棚引く
やりきれない感情を
このもやもやを
あの飛行機雲は
一緒に運び去ったかもしれない。
そう思っても許されそうな…
そんな美しさだった。


ありがとね、空。



土岐麻子 - Waltz for Debby (LIVE)














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お見知りドライブ~湯布院~

2009年04月24日 | Weblog
それにしてもクサナギ君。

アイドルの悲哀を感じます。
おいらはアイドルじゃなくて良かった(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビューティフルな水曜日
兄様と人通りも疎らな由布院で遊びました。

遊ぶのは初めてなんで『お見知りドライヴ』な感じです。

えっと、まずは腹ごしらへ。
こしらえるは『作る・造る』の意だから
食べたものが腹=その人を造るということか。
…あ、な~る。日本語って素敵。



選んだのはととや。
ここの親子丼は、少し濃いめだけど味が良いです。
半熟卵がふわふわで鶏肉もうまい。
これとは別に、女将が作りたての鶏飯を味見させてくれました。
こういうの、すごく嬉しい。。。

店を出たら
大分は国東の酒・西の関の箱に収まった猫を発見。
なんか気に入っちゃってさ。



少し歩いて金鱗湖。
温泉が流れ込んでて水温が高いから
冬に来ると、湯気がふわ~っと湖面を渡っててナイスです。
今はこんな風↓ガーガーと金鱗湖。

  

ん、緑もいい感じ。
長椅子でも置いてまた~りしたくなります。
なぜ置いてないの?(笑)いかん、俺様な感じに思われちゃう。

帰りに藤棚で有名な陣屋の村に寄り道しました。
たぶんこれは野田藤?
ここには紫、ピンク、白の藤がそれぞれ主張しながら咲いてます。



おいらはやはり淡紫が好き棚ぁ~。
ポリフェノールが含まれてて
しかも花粉症にも効くと聞いていたので
思わず公然でかぶりつきそうになりました。
あぶないあぶない。。。

ぃやっぱり、おんもはいいねぇ。
すっかり仲良くなったつもりの俺。
また遊ぼ、兄様。




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柱とテレビと俺

2009年04月19日 | Weblog
タイトルが『部屋とYシャツと私』っぽい?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


テレビというものを見なくなって二月経ちます。
これがなくても暮らせるはず…急にそんな気分になり
思い切って同軸線を抜いちゃいました。 
紀子さんのご実家みたいでしょ(笑)
(ただの銀色の箱と化しています)

にわかに、これまでの時間をもったいなく感じるようになった。
あんなにTVっ子やったのに極端やな・俺。
よし!今後はTV中毒の事を「習慣的惑溺性」と、そう呼ぼう。

しっかし、時間って作れるもんやね。

買ったままのCDや本を丁寧にやっつけたり
以前読んだものを読み返したり
手紙を書いてみたり
料理をしてみたり
友達とスカイプしたり
家族といつもより長くおしゃべりしたり
それらに取って代わられても痛くも痒くもない。
いや、それどころか、生産性の高い活動は満足感を与えてくれる。

以前観たもの、読んだものを紐解いてみると
驚くべきことに、既視感・既体験感よりも、以前には感じられなかった要素が迫ってくる。。。
それが、長い時を経ることを許されてきた
名作の持つ力なんだろう。

以前と同じ物を観聴きして別の要素に感じ入るのは
その間に幾らかでも、得たり、学んだり、悩んだり、傷ついたりしたからだろう。
そんな風に感じる。

まるで、柱に成長の過程を刻むかのようだ。

飽きるまでは、しばらくこのナイスな生活を続けたいと思う。
世間からの近況報告は新聞とgoogleでチェックできるしね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ん、そろそろ5月が声を上げようとしてる。
一番好きな月です。

5月はいいよ。
風は薫るし・青田を渡るし・耳をくすぐるし
緑は芽吹くし・野山に萌えるし・沁みるしさ。

 ← 南禅寺


 ← おたふく


爽やかって言葉は、5月のためにあるような気がしてくる。
すがすがしいって言葉が
朝のために
そして、朝のような気分のために存在するようにね。


    

↑抹茶粉を空からまき散らかしたかのような5月の由布岳。

今年は近場で5月を楽しもうかな?
それとも・・・。









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究極のロングライフデザイン

2009年04月08日 | Weblog

平屋の戸建てに憧れて久しい。
(但し、これは現実味のない種類のものである)


それは、西玄関で
炊事場は北向きでなければならない。
南側にお縁と小ぶりな庭が条件だ。
網戸の付いた木枠の窓も外せない。

その庭には、椿と朴の木、芍薬と幾つかのモクレン科の木。
こだわりだから、出来たら実生の苗から育てたい。
あと、猫の額ほどの家庭菜園用スペース。
何故か夏野菜が植えたくてしょうがない。
脇には、和洋のハーブたち。(どくだみは欠かせないだろう)

そして、『徒然草』の中で兼好法師が言うように
その家の中には用無き所が欲しい。

たぶん北側に作るのが妥当だと思われるそれは
将来において、書斎になったり、趣味の部屋になったり、
にじり口を作っておけば茶室にさえなるかもしれない。
そう、兼好法師は『見るも面白く、万の用にも立ちてよし…』と続けた。

壁紙には唐紙を使う。
自分の好きな言葉が書かれた『書』を掛け軸にする。
『柔和』とか『温和』とか『日々(にちにち)』とか『環』とか…
これは親友に頼んで書いてもらおう。

一輪挿しと投げ入れ用に数点の花器を用意したい。
(陶器、銅、、錆びた鉄、ガラス、古木がいいな)


・・・川瀬敏郎(花人)



細かいことを言い出したら、限が無く詳細に及ぶ。
半分無理だなって思いつつもね。

でも今朝、夢の中でその理想の家が現われました。
俺はとても嬉しくなって、少し氣が晴れました。

思ってるって素敵ですね。
夢の中とはいえ、小さく夢が適ったんですもん。





たまに、
惚れ込んで買ったり、譲り受けたりした
大島紬や浴衣を着てみたり
籠や皿や茶碗を取り出してみては
ほくそ笑む、もとい…楽しむ俺です。

ん、緑茶が飲みたくなった。
これで↓作法を学びましょ(笑)嘘加減が絶妙です。

The japanese Tradition - Ocha

千里・・・きれいだ。



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本日のリコメンド 大丈夫であるように-Cocco 終わらない旅-

2009年03月31日 | Weblog
今日、Coccoのドキュメンタリーを観た。



上手く伝える自信もないくせに
書きあぐねつつも日記に残そうとしてるのは
きっと俺の中で何かが変化したからだろう。

俺はこの心境を
「心あまりて言葉足らず」としたい。
心に思うことが多すぎて、言葉が追いつかないのだ。

劇中のCoccoの言動もまさにそんな風で
それが縹渺としたイメージを醸したと思う。

彼女は、青森の女(そう呼んでた)からの手紙で
六ヶ所村にある核再生処理施設の存在を知らされ、北の地へと出向いた。
沖縄出身の彼女は、米軍基地の問題に胸を大きく痛める人だが
同時に、自分も面倒を他の地に押し付けているという現実を知る。

そして『六ヶ所村のことを知らなくてごめんなさい、教えてくれてありがとう』と
泣きながら青森のステージ上で頭を下げた。
現状を確認すべく、知る辺ない地へ足元の悪い中を
しかもツアー中に出かけたCoccoは素敵でした。

俺は、ニュースに対して器用にブラインドを上げ下げするが
世の中の善い部分だけを見て生きようとしても
そうは問屋が卸さないと身をもって云われた気がした。

大丈夫な事、大丈夫じゃない事
甘受できること、そうすべきでない事
世の中にはいろいろあるけれど、大丈夫であるように祈りたい。
そんなCoccoの思いで綴られた映画です。
機会を捉えてぜひご覧ください。


今日の夕刻に
俺の心の中に灯ったこの思いは
親友の誘いによって生まれたものでした。
両手で養生して大切にしたいと思う。
ありがとね。


Cocco The hill of Dugongs(「ジュゴンの見える丘」)Special video English version




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