健康ライフ

健康っていいですね❕

田舎の畑28 『秋、茄子茄子茄子』

2016年10月08日 | 田舎の畑

〔あったこと〕冬野菜の種もだいたいは蒔き終わって、今はただ独り立ちできるまでの
様子を見守っているところです。

 その中で異彩を放ち元気なのがお茄子です。春に種から苗つくりをして畑に定植しまし
た。暑い夏の間は水遣りに明け暮れましたが、9月中旬くらいから収穫ができるように
なっています。「嫁に食わすな」といわれる秋茄子です。
 この意味には諸説あるらしく
「秋にできる茄子は皮が柔らかく美味しいので、嫁に食わすのはもったいない」
「茄子には種がないので、子宝に恵まれなくなる」
「茄子は体を冷やすので体に障りがあってはいけない」
などです。嫁いびりだったり子孫存続のためだったり嫁を思うためだったりいろいろ
ですね。

 説にある「種がない」というのは、時期がそういう時期で、ちゃんと種はできます。
また、真夏の茄子は暑さに耐えるためでしょうか。皮が秋物よりちょっと硬いかもしれ
ません。肥料のあげ具合いにもよるようです。茄子にはショウガやニンニク・唐辛子が
よく合います。冷えを中和してくれるとかいいますね。

 ところで、収穫したての茄子の色は、光沢がある深~い深~い紫色で何とも言えない
美しさです。これだけでも満足してしまう私です。ホンットに綺麗なんですよ。ウット
リします。この皮に栄養が詰まっているのです。もちろん中身と一緒にウットリをいただ
きますよ!せっかくの茄子に悪いですもの。

 今年、作っているのは千両茄子によく似ている福井県立石に伝わる在来種の中長茄子と
新潟県の巾着の形をした長岡巾着茄子です。
 特に巾着茄子の食感を楽しみにしていました。収穫した巾着茄子をまずは煮てみまし
た。形も崩れず直煮えて煮汁もよく浸み込んで最高。半月切りにした茄子のみそ炒めも
まずまずでした。実は、この長岡巾着茄子は蒸してお刺身風に頂くのが地元流なのです。
不覚にも試してなかったので必ず地元流でいただいてみたいと思います。

 さて、3日に開けず茄子茄子茄子が食卓に上がっています。畑になる野菜たちは収穫時期
というのがあって、そこに集中します。年中平均的に収穫できればいいのですが、そうは
いきません。ときどき「茄子・・・ね」と、思うときもありますが、このときを逃すと
来年の今頃まで畑から茄子をいただくことはできません。

 旬のものはそのものに含まれる価値が一番高まっていると聞きます。

「こんなに成ってくれてありがとう」と、茄子に感謝して茄子をいただきたいと思います。美味しい焼きなすもいいですが、やっぱり一押しは茄子の紫色の皮も一緒に食べる
料理ですね。


〔思うこと〕すべて都合よくはいかないものです。茄子茄子茄子でよいではありませんか
!ね。

〔これからのこと〕たくさんあるときにしかできないこともあります。分け合って、
いろいろな茄子料理を楽しみたいと思います。


****************************************

ガンになりたくないと考えている方、健康でいられる方法を知りたい方、
実践している人の情報を共有したいと探している方は、こちらのホームページ
『チェンジマイライフ』テーマA ~ガンと無縁の生活~ をご覧ください。
                                    http://kenmori-04.sakura.ne.jp/index.htm 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 健康の森から⑨ 『新メニュー... | トップ | 健康を蓄えよう53 『目の愛護... »

田舎の畑」カテゴリの最新記事