健康生活

今、健康は自分で守る時代です。
安易に薬や病院に頼らない自立した健康法を紹介していきます。

内なる体力

2016-09-18 12:21:35 | 健康・病気

体力というと、どんなイメージが浮かびますか?

スポーツをする。バリバリと行動する・・

といった具合に、活動的なエネルギーを体力と考える人が多いのではないでしょうか。

それももちろん体力の一面です。

しかし、体力とはそれだけではありません。

人間は常に、外から見えない体力で、かなりの体力を使っています。

自分でも意識せずに使っている体力、体を動かす以上に大切なエネルギーの使い道があることを忘れがちです。

体力には次の3つに区別されます。

1外向きの体力:外から見える、運動や仕事に使う体力

2頭で使う体力:頭や思考、迷いや悩みへの対処に使われる体力

3内向きの体力:体内の活動、内臓の働きや、損傷部の修復等に使われる体力

このなかで最も重要な体力は、3の「内臓の働きや損傷部の修復など「体内活動」に使われる体力」です。

肉体を維持するための体力という意味で、「内なる体力」と呼ばれています。

「内なる体力」が充実していれば、病気になりにくいし、仮に病気になったとしても、速やかに治ります。

自己治癒力、修復力も、この「内なる体力」の一部です。

病気になった時に内に使われる体力が十分にないと、治癒が順調に進みません。

治りがよくないならば外向きや頭に使われる力を減らして、内なる力に回さないといけません。

体力が落ちた時、疲れている時に、あえて運動するのは間違いです。

同じように、病気で悩んだり、治療法で迷ったりして、頭になけなしの体力をつぎ込むのも間違いです。

考え癖のある人は要注意です。

「疲れたら考えをストップし安静にする」ことが重要です。

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