健康生活

今、健康は自分で守る時代です。
安易に薬や病院に頼らない自立した健康法を紹介していきます。

野菜は美味しい薬

2016-10-16 12:28:41 | 健康・病気

野菜の栄養、特にビタミン、ミネラルに加え、食物繊維、ファイトケミカルといった植物性の栄養は、体の修復にとても重要です。

ですから、体にしっかり入れておきたいものです。

空腹のお腹に、初めに入ってくるものほど吸収されやすいことを覚えておいてください。

ですから野菜は食事の始めに摂るのが理想です。

現代日本の食の問題点として以下の3点が指摘されています。

1:食べすぎ。総カロリーの摂り過ぎ。

2:野菜、いも、豆など、植物性食品の栄養の少なさ

3:農薬、添加物など化学薬品の取り込みすぎ

2についての対策は、「栄養豊富な野菜を」「先にたっぷり食べよう」。

これが日々実行すべきことです。

豚のしょうが焼きでもトンカツでも、付け合わせ程度でなく、メインの食材と同じくらい、あるいはそれ以上のボリュームで、野菜を先に食べることが重要です。

小鉢ではなく、肉や魚の分量と同じくらいをお皿に盛りましょう。

西洋料理のコースでも、サラダは最初に出てきます。

日本の会席料理でも、始めのほうにおひたし等の野菜料理が出てきます。

サラダは大きなボールで食べるといいですね。

キンピラが美味しかったら、小鉢なんて言わず中鉢で食べましょう。

季節によって、里芋の煮ころがしが「美味しいな」と感じたら、どんどんお代わりしてください。

野菜に食べすぎはありません。

これは大切なポイントです。

量的安全性が、野菜の場合は無限と言っていいのです。

肉ならある程度以上食べると消化不良を起こしやすいのですが、野菜料理を食べすぎてお腹が痛くなったり下したりすることは、まずありません。

野菜は、できるだけ生で食べましょう。

野菜を茹でるとどうしても茹で汁に栄養が逃げてしまいます。

生野菜が苦手な人は、蒸したり焼いたり、具だくさんの味噌汁にするのがおすすめです。

本当に欲しい野菜の栄養素は細胞の中に入っています。

それをそのままの形で、一番摂りやすくなっているのがジュースです。

大事なのは「野菜」→「魚・肉」という、この順番です。

野菜は最初にいくら食べていいのです。

結果的に、その後の魚や肉、お米やパンを食べる量が減るはずです。

 

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