エウレカセブン「第七の幸運をもたらす宿」

人気アニメ「エウレカセブン」を愛し、ツッこみ、ゲスの勘ぐりでエピソードを読み解くブログです(ひでぇ)。リンクフリー。

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第46話「プラネット・ロック」 Planet Rock 後編

2006-03-22 17:16:32 | 各話ガイド(第4クール)
【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part
●エウレカって、ニルの給水タンクの蓋もあけられないくらい可憐な少女だったのですが、このシーンは馬鹿力の持ち主に見えますね。
●リンクが楽しんでいるような表情をしている件。新しい遊びだと思ってるんじゃないか(笑)?
●ムギュッとつかんでいるのは、残念ながら、胸ではなく背中です。


●予想だにしなかった、超展開・・・もとい蝶展開!!
●あまりの蝶展開に、子供たちも、視聴者もポカーン。この先どうするんだ、いったい。


●ついに本編内でパンチラ解禁です!! 長かった・・・! 幼女ファンはカボチャパンツに、萌えるよりも涙したことでしょう(笑)。
●今、「移民宇宙船」って言った! しかもその名は「キボートス」・・・まんま箱舟やんけ!
●「オラトリオ」に「No.8」に「グスタフ」と来ました。クラシックもあるでよ。
●リラックスしているデューイ大佐(笑)。
●わざわざこういうグラフィックをつけるということは、戦闘中にどんどん数字が減っていく描写が挿入されるということでしょうか。昔のテレビゲームみたい~(カセットビジョンとか)。


●「みてみて~」「これ売ったらいくらになるかな!」そんな会話はありませんでした。
●羽根レカ。決めポーズもバッチリ。初期レカ→ドロレカ→ケロレカ→萌えレカ→羽根レカ。エウレカセブンまであと2形態(笑)! ・・・あとは、巨大化と、星レカだな。
●ついに告白するエウレカ。2話からやきもきしていたファンは感動したのではないでしょうか。


●「温かい・・・」ライブメタル(「コブラ」のレディが融合したやつ)みたいな触感なのでしょうか。
●ちょっと透けてます。それは実用的な羽根なのでしょうか、単なる萌え記号なのでしょうか。
●「昨日までは、あんなのなかったのに・・・」その一言で片付けられてしまいました(笑)。


●巨大琥珀。レントンのセリフから、琥珀であることが確定しました。5人の足跡は、汚れが琥珀に付着したことによるもの。
●「やっぱり俺やめるわ・・・」と思ったところで、あの位置関係なら、押し出されて強制的に全員参加な件(笑)。


●ついにゴンジイの「特技:占い」が本編内で炸裂! 緑茶じゃなくて、紅茶でも占えるのね(笑)。
●水見による占い。コミック版では、ゴンジイは賢人だったそうな!
●オラトリオNo.8の実物。でっかいなぁ・・・。最終話で超巨大破壊兵器がでるのは、お約束の、男のロマンってやつですね。


●心をこめて託したわりには、誤字があるデータディスク。DATAじゃなくてDATE。テキトーにタイプしたんだ、きっと(笑)。
●うえ~ん、何事もなかったかのように、当たり前のように飛んでるよ~~~(笑)。
●OPに映っていた世界樹のような物体は、スカブ・コーラルの司令クラスターでしたとさ。


●アネモネが、自分でコップの水に花(アネモネ)を活けたのなら、それは素敵な前触れ。
●司令クラスターのわりには、今までと同じような、どうってことない浜辺に見えますね(笑)。
●来週の動向しだいでは、終盤で作品に破滅宣言を下すことにもなる、危険な女性ダイアンの再来。どきどき・・・。





【初登場人物】
●仲間を殺された怒りをホランド本人にぶつけるKLFライダー。
●ユルゲンス隊に所属していた、もしくはカムイ・フチコマから移った、その他のKLFライダーたち。





【伏線とか】
●突如生え出した、エウレカの羽根。「アゲハ計画」の
ネーミングは、人類とこの惑星が次なるステップへ羽化するという意味ではなく、人間とコーラリアンの共存の可能性を示したこの現象を暗示していたのだろうか。
●コーラリアンであるエウレカが、人間であるレントンを心の底から想い、そして流れ出た涙がきっかけになってこの現象が起こったことにも、意味があるのかもしれない。




【判明した事柄・世界観】
●一夜にして突如出現した、巨大な琥珀の塊。子供たちが表面に足跡をつけるよりも前に、その中に二人の足跡が封じ込まれているのが確認できる。
●一連の不思議な現象は、コーラリアンの母体がゾーン内部へと訪れた者たちに見せた現象だと想像することで一応片付けられるが、見せ方にやや難があったことは否めない。
●オラトリオNo.8。デューイやアゲハ隊の言葉から、そもそも惑星(人類が移民船から帰還してきた時点、つまりスカブコーラルの表層)に富をもたらすためのシステムであることが説明された。
●その形状や、マイクロウェーブという言葉から、オラトリオやグスタフは、先進技術である「マイクロウェーブ発電」システムではないかと考えられる。
●ゲームやSF上で登場するマイクロウェーブ発電システムも、照準がレセプターをそれれば大破壊を招くものであるし、またシステムの構造自体、大規模の破壊兵器への転用が容易いものとされている。
●ニルヴァーシュが飛行できたのは、エウレカとレントンが、コーラリアンが用意した箱庭的な閉鎖空間で起こる危機を二人で乗り越えることが確認できるかどうかという、「試し」の儀式を乗り越えたことを見届けて、わざと抑えていた力を元通りに戻した・・・という想像が無難なのだが、どうだろうか?
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