エウレカセブン「第七の幸運をもたらす宿」

人気アニメ「エウレカセブン」を愛し、ツッこみ、ゲスの勘ぐりでエピソードを読み解くブログです(ひでぇ)。リンクフリー。

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第48話「バレエ・メカニック」Ballet Mechanique 後編

2006-04-01 00:48:22 | 各話ガイド(第4クール)

【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part
●レントンとエウレカの、家族賛歌から唐突にはじまるBパート。ザ・ビギニングゥ!
●真上の地上世界と、その地下に存在する地球との時間的な繋がり(同じ時間)が、オフィシャルに証明されました。
●最終決戦に、新武装で登場するTHE-END!


●初対峙のときはKLFと言っていたはずのレントン。今回は塔州軍を伴わずに単独で現れたから、LFOと言ったのでしょうか。
●THE-ENDのただならぬ気配に最終決戦を予感し、勝手に殺る気マンマンのニルヴァーシュ。
●指示もしてないのに、THE-ENDに斬りかかっていきました。


●直前の上昇シーンといい、このドロップターンといい、使いまわしだけど、ちゃんとSpec2に差し替えられています(当然か)。
●でかい兵器を抱えつつも、ニルヴァーシュの攻撃をかわしまくるTHE-END。
●ちなみに、中のアネモネはずっとうつむいたままで操縦しています(笑)。


●新兵装は、ロンギヌスのドリルでした!
●司令クラスターに突き刺さって、内部へダイレクト浸入を試みる兵器のようです。


●やったー! 飛行形態で腕が動いたー!! ガウォーク! ツインビー!! 中間形態、そそる~!!


●ドリルって、男の浪漫ですよね! THE-ENDのプラモはこのドリル付きで満を持しての発売! ・・・だといいなぁ。
●バスクード・クライシスを防御するには→「発動前に叩き潰す」・・・シンプル・イズ・ベスト!
●壮絶な空中戦。仲良くスキーをしているようにも見えますが、これは戦いです。
●今までは一瞬しか写ってなかったナイフ(物議をかもした)を、大々的に使用する、サービス精神旺盛なTHE-END。


●「はい使い回し、使いまわし・・・」と言いそうになりましたが、今回はボードでホーミングレーザーを避けまくっています。感動です!
●なんとなく、「トップをねらえ!」を思い出しました。なんとなく。
●ニルヴァーシュが「あのコの声を聞いてあげて」って言ってるの! ・・・出会い頭に斬り殺そうとしてたけど!!


●アミタドライブの発動により、独り言が筒抜けになってしまったアネモネ嬢。心の声かもしれんが。
●死を覚悟して戦うアネモネ。地底世界にひっそりと咲くアネモネ。何で一輪だけこんなところに・・・とツッこむ貴方は悲しい人です(笑)。


●兄と弟の力くらべ。終局へのダンスにも見える。
●悲しいシーンですが、やや顔面崩壊しつつあります。
●来ました! 今回のクライマックス! 信じあえば、きっと伝わる、きっとつながる、私たちのように・・・!!


●個人的に「ついに来た!!」と思ったのは、エウレカがアネモネの名を呼んだこの場面と、
●アネモネがエウレカの名前を呼んだこの場面です。
●もう少し、この二人との接点にエピソードが割かれていれば・・・!! もっと感動できたのに!!


●決別のバスクード・クライシス。やっと気持ちを通じ合えたのに、悲しすぎる・・・。
●正直、わざとだと思うんだけど、この絵にはヤラれました。ドミニクらしさが集約されています。
●闖入者にぽかーんとする一同。「ザ・ビギニング」でレントンはドミニクの気持ちを知っていたけど、あとの4人は「誰、この人・・・」と思ってもしょうがないかもしれん。


●衝撃で内臓破裂・・・しなかった。ドミニク強いぜ!
●アミタドライブが輝くかわりに、おめめがパチクリしました。
●まさかのTHE-END白化。悪魔からいきなり聖人に転化。


●白いTHE-END。「白ジ」と略させてください。「文字数の限界」が迫っているので。
●「あのLFO、ニルヴァーシュそっくりだ・・・」黒い時もそう言ってたよ、君。
●黒塗りは、兵器として活動を強制させるための拘束のようなものだったのではないかと勘繰ってみる。


●必殺のパイロット・シュート。
●THE-ENDの機嫌を損ねたライダーは、もれなく強制排出されます。怖!
●演出ですね、そうですね。感動しましたとも(これ書くの何回目だ)!


●このあとすぐに26話を見返したくなる、そんな素敵な演出の対比ですね。
●演出光。違う、THE-ENDが二人を照らしてあげてるんだよ、きっと。目からビーム出して(真相は↓)。
 海に月明かりをひとすじいれて、彼らにスポットライトが当たっているようにして、
 #26のレントン、エウレカの時の地面の湿地沼に太陽光を反射させた時の対になるように仕掛けてみました。
 (吉田健一氏のエウレカONLY P-BBSより無断で引用)

●ガリバーの存在意義って、このためだけなのぉ!? こらまた壮大すぎる伏線ですこと。感動しましたとも、ええ。


●髪の毛にチュ。
●感動的な再会シーンをセッティングした後、ちゃんと回収してあげる「白ジ」。保護者の鑑ですね。
●立役者のガリバーにもチュ。はっちゃけた女性は怖いぞ! 勢いが違います。


●アルテミィット射撃の太さ。前編の第一射と比べてみましょう(笑)。
●いやーん、イメージボードそのまんまな予感~。
●熱とか衝撃で死にそうなもんだが、生まれ変わった「白ジ」の愛に守られるのでした。


●行儀よく、きれいに消えていく白ジ。構造上、あごの骨格がめくれたり、目玉が取れ落ちたりすると思うんだ。
●とばっちりを受け、最終回直前なのにダメージを受けたニルヴァーシュ。一応飛んでるけど、あれじゃ立てないぞ。
●どうやって帰るんだろうと思ったけど、アルティミット解決しました。ドミとアネをどこに乗せてあげるんだろう。放置して、地底世界で繁栄してもいいんだけどね、ドミアネ。





【初登場人物】
●イズモ艦の操舵手らしき男性士官。志願のシーンで映ってたかは調査中。
●銀河号のレーダー手らしき男性士官。銀河号にはブサイクなクルーは乗れません、たぶん。





【伏線とか】
●THE-ENDが打ち込んだのは、オラトリオに司令クラスターの正確な位置を知らせるための、発信器みたいなものだと思うんだ、姉さん。




【判明した事柄・世界観】
●単に大穴を開けただけでは、大地が再生してしまう。
●圧倒的なエネルギーで、数キロにわたる外地殻(スカブ・コーラルの外皮)を一瞬で貫き、一気に中心部へ突入しなければならない。
●もしくは、ニルヴァーシュのように、スカブ・コーラルの意志によって中心部へ招かれるか。
●ゾーンへの突入は、次の2つのパターンがあると考えられる。
 1)スカブ・コーラルの意志との接触。精神世界(第七観界)レベルに突入するためのゾーン突破。クテ級コーラリアンとの接触で試みることができる。
 2)スカブ・コーラルへの直接的なアクセス。スカブ・コーラルの外皮を突破し、惑星の中心部に存在する地球に寄生した、スカブの司令クラスターに直接対峙する。
●前者は、上の次元(観界)である、精神世界への跳躍を表している。トラパーの作用により、特異空間内を飛行しているように見えるが、外部からは、ただ単にコーラリアン雲の中を飛行しているように観察される。
●後者は、スカブ・コーラルもしくはサクヤの意志により外皮(外地殻)が変化して、一時的にグレートウォールから、星の中心部へ通じる通路が開かれ、実際にそこを飛行している様子が、スカブの精神波であるトラパーの作用によって、ゾーン特有の空間のように搭乗者が周囲の様子を感知するのではないか。





【提供背景】
※星の王子さまチックですね。なんかクリームシチュー食べたくなってきた。

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