セルロイドの英雄

ぼちぼちと復帰してゆきますので宜しくお願いしまする。

【映画】クラッシュ

2006-02-12 17:10:25 | 映画か行

"Crash"
2005年アメリカ
監督)ポール・ハギス
出演)ドン・チードル サンドラ・ブロック マット・ディロン ブレンダン・フレイザー テレンス・ハワード クリス・”リュダクリス”・ブリッジス サンディ・ニュートン ライアン・フィリップ ラレンツ・テイト マイケル・ペニャ ショーン・トーブ バハー・スーメク
満足度)★★★★☆ (満点は★5つです)
シャンテ・シネにて

深夜交通事故にあった刑事グラハム(ドン・チードル)だったが、そこはたまたま死体遺棄事件の捜査現場だった。現場を何気なくぶらつく彼は死体に近づいてゆくが、その表情が突然凍りつく。
刑事、検事、警官、雑貨店主、TVプロデューサー、鍵の修理屋、チンピラ・・、クリスマスも近いLAの街でぶつかり合う様々な境遇・人種の人生を描いたアンサンブル・ドラマ。

木曜日から2泊3日で九州に出張してまして、土曜日の昼前に羽田に帰ってきました。前の日に結構飲みすぎてお疲れ気味だったこともあり、そのまま帰ろうかとも思ったのですが、折角都内にいるのだから、ということでシャンテ・シネに寄り道して『クラッシュ』初日を観賞することに。
派手な映画ではありませんが、オスカー6部門ノミネート(作品、監督、助演男優=マット・ディロン、脚本、編集、音楽)という話題性もあってか満員の場内。疲労がたまっていたこともあり、人混みにちょっとうんざりして、上映前は「今日でなくても良かったかなあ」なんて思ったりもしたのですが、いざ始まってみると・・・、

引き込まれました!
のっぺりと広がるLAの街。人種ごとに住み分けられ、移動は自動車。そんな中で人々の人生がぶつかり交錯するのは事故によってのみ。そんな神経質な社会がめくるめくアンサンブル劇で描かれる訳です。
まさに裏『ラブ・アクチュアリー』。
10人以上の主要人物達が出たり入ったり、あの人とぶつかったり、この人とぶつかったりを繰り返す訳ですが、みんなキャラクターがきっちりと立っていて。だから、それぞれの登場人物達に用意されているそれぞれのクライマックス・シーンにいちいち心を動かされてしまう。

たまに、映画館を出たら世界が違って見えてしまう映画ってありますが、この作品は僕にとってそういう一本でした。

俳優陣は全て大好演で、マット・ディロンのオスカー・ノミネートも納得なのですが、願わくば"Best Ensemble Acting"みたいな賞で、透明マントを羽織ったララから麻薬中毒のお母さんまで、登場人物たち全てを表彰したくなる映画です。
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60 コメント

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お疲れ様でした (隣の評論家)
2006-02-12 18:53:52
kenさん、こんにちわ。

出張帰りだったんですか?疲労と酔いも吹っ飛ぶ作品だったのでは?私は相当泣いてしまったのですが。後ろに居たカップルの男性から、鼻をすする音が聞こえてきて。男女を問わず胸に響く作品だったのかなぁと嬉しくなりました。

私も初日のシャンテ・シネだったんですよ!!!でも、また頑張って初回で鑑賞しました。11:00~の回を10:15くらいからエレベーターの前で並んで待ってました。本当は行列するの好きじゃないんだけど、そんな事を消し去る素敵な作品だったとです。私が並んでいる時点で「クラッシュの13:35~の回」と受付してる声が多かったですよ。kenさん、入れて良かったね。私がよくお邪魔している『カリスマ映画論』の睦月さんも初日に行ったそーで。皆、回がバラバラではありますが、接近してたみたいですだ。ビックリだ~!
シャンテ・シネ! (Ken)
2006-02-12 20:09:24
隣の評論家さん、どうも!

いや、本当に、疲れも吹っ飛ぶ、というか疲れているだけに余計昂ぶってしまったからか、僕も結構泣きました!特にプエルトリコ系の鍵屋のダニエルのクライマックス、圧倒的でした。

気が早いですが、個人的には今年のベストの一本です。



お、初回ですか。シャンテって、確か初回は座席指定無いんですよね。並ぶのお疲れ様でした!睦月さんも初日だったのですか。考えてみたら、評判の今作ですから、映画ブログの方々この日のシャンテに結構いたのかもしれないですね。

普段コメントしたり頂いたりしている方達とすれ違ったり、もしかしたら隣に座っていたかもしれないと思うと楽しいです(笑)。

登場人物達がすれ違い (bakabros)
2006-02-13 01:18:52
皆に等しく奇跡的な一日が起こるというところは「マグノリア」を連想しましたが、私は「クラッシュ」の方が気持ちに添える映画でした。

>映画館を出たら世界が違って見えてしまう映画ってありますが、この作品は僕にとってそういう一本でした。

私も、気づかぬ間に偏見のベールで登場人物達を観ていた事に気づきました。見始めは嫌悪感を覚えていたのに、見終わると、全ての人物に共感し、それが当たり前の姿に見えてくる。それを意図して作っているとしたら、この監督は本当に凄い人ですね。
記事に無関係でごめんなさい (悠雅)
2006-02-13 09:08:12
おはようございます。悠雅です。

いつも、コメント、TB返しありがとうございます。

またお邪魔に来たのですが、

今回は、記事に関係なく、バトンのお願いです。

お好きじゃない、前に書いた、バトンは受け取らない、などの理由があれば、

スルーしてくださって結構ですが、知り合って間もないのに失礼とは思いつつ、

できたらお受け取りいただきたいと思ってお邪魔しました。

よろしかったら、ぜひお願いします。

仔細は当方にて。

コメント&トラバありがとね♪ (こっちゃん)
2006-02-13 11:17:38
kenさん、こんにちわ



コレはめっけモンの映画でした~

っていうか、思い出しただけで鳥肌がぞわわ~って立っちゃうほど

感動が肌に焼きついてます



このマットはよかったですねぇ

ハービーの彼とは大違いの真剣勝負

引き込まれましたモンねあれでググッ!と



それぞれの痛い痛いエピソードが愛に繋がって行く様が

実に見事な映画でしたね



また観たいな♪
ウヘヘヘ・・・ (睦月)
2006-02-14 00:08:12
Kenさん。また来たよ。

ホントに良い作品でした。心が浄化されるような映画でしたよね。全国公開してほしいです。



ところで。隣の評論家さん、Kenさん・・・ウヘヘヘ。同じ日に同じ劇場で観てたんですよねえ。すごいなあ。なんか素敵。睦月は顔バレしてるので、どこかでデッカイ女が一人でウロウロしてるのをみたら「睦月さーん!」って声かけてくらさいな。そんな風に偶然に出会っちゃたら、なんか嬉しい!なんかドッキドキ♪



あとね。悠雅さんから睦月もバトンいただきました。実はバトンもらうの初体験なのお!!Kenさんも受け取るんですか?睦月も近いうちに記事アップするので、Kenさんも一緒に記事書きましょ!そしたらTBしにくるよお!!
bakabros様&悠雅様 (Ken)
2006-02-14 23:31:40
bakabros様、

僕も『マグノリア』を思い出しました。あの映画の場合、登場人物の心は結局すれ違ったまま、最後の奇天烈なオチで全てにかたをつけてしまった感がありましたが(また、それがあの映画の良さでもありましたが)、この映画はすれ違ったままでは終わらせず、みんなが何かを見つけて脱皮していったところが感動的でした。

この監督、今後も期待してしまいますね!



悠雅様、

こんにちは!おお、バトンのお誘い初めてです!

嬉しいであります!

しかもお題は「恋愛バトン」!!!

どれどれ、ということで悠雅さんの記事早速拝見したのですが、結構突っ込んだ内容ではないですか!

まずはこの手強い質問たちを頭の中で自問自答してみたのですが、むむむ・・・、ムリであります(泣)。

自分で答えて自分で照れてしまいました(泣泣)。これを文字にするなんてとても出来そうにないであります(泣泣泣)。

決してバトンを嫌っているわけではないので(というか貰うと嬉しいので!)、また何かあったら是非ください!







Unknown (margot2005)
2006-02-14 23:47:40
Kenさん観て来ました!演技者誰もが素晴らしかったですね!!ちょっと感動してしまってエンディングの後...席立つのが辛かったです。

日本でももっともっと広く公開して欲しい映画ですね!!
こっちゃん様&睦月様 (Ken)
2006-02-14 23:55:40
こっちゃん様、

良かったですよね、マット・ディロン!

僕が彼を観たのは多分『メリーに首ったけ』以来なのですが、あの映画のマットさんもさえない役で、昔のジェイムス・ディーンの再来みたいな雰囲気が無くなったなあ、なんて思ったのですが、この映画での演技は本当に素晴らしかったです。

こういう、救いがさりげなく示される作品、好きです。





睦月様、

いいですよね、映画館であの人も来てるのかな?とか考えるの。特に、単館系映画の初日だと、初日ハンターの睦月さんを探してしまいそうです(笑)。



そうそう、バトン!僕も初めてで、相当喜んでいます!「恋愛バトン」ということで、上の悠雅さん宛のコメントにも書きましたが、まずは自問自答してみたんですよ、仕事中に。

いや、これがなかなか手強い。

勝手に考えて勝手に照れてしまいました。

もう、会社の電話取るとき間違えて自分の名前言ってしまう位の動揺(笑)。

ということで今回は辞退させて頂くことにしたのですが、睦月さんも何か回ってきたら、こちらにも回してください!張り切って答える所存です。
margot2005様 (Ken)
2006-02-15 00:54:04
margot2005さん、こんにちは!

ほんとにみんな素晴らしかった!

最初、暗ーい映画でどうなることやら、と思ったのですが、ラストの畳み掛けるようなクライマックスの連続、すごかったです。

席を立つのが辛い気持ち、よくわかります。

すごく深い余韻が残りましたよね。
こんばんは♪ (Puff)
2006-02-16 22:33:58
ワタシは、近くのシネコンで上映されていたのでそちらで観ましたデス(・・・AMCイクスピアリです)

いやー、想像以上に良かったです!!!

早くも今年のマイベスト10にしっかり入ると思います。

>まさに裏『ラブ・アクチュアリー』

ああ、確かにそんな感じですね!!

ビターな群像劇でした。

前半は登場人物たちが腹立たしさをぶつけるシーンばかりだったじゃないですか、、

なので、観ていて息が詰まりそうだったのですが、終盤でほのかに希望が見えて来てホッとしたのでした。

人間を一面だけ見て決め付けずに、良いところも悪いところも描いてあるのが良かったですね
Puff様 (Ken)
2006-02-16 23:46:46
Puffさん、こんにちは!

お、イクスピアリですか!前は通ったことあるんですが、入ったことないんです。うち(船橋)からいうと若干遠い感じです。



仰るとおり、最初はやけに重苦しいんですよね。

疲れていたこともあり結構きつかったのですが、最後のほう、一気にみんなにクライマックスが来て、ガッと持っていかれてしまいました。

ビターな作品でしたが、すごく説得力のある、今年ベスト!な一本でした。
Unknown (悠雅)
2006-02-18 09:35:47
kenさん

お返事いただいていたのに、数日お邪魔してなくてごめんなさい。

ちょっと自分のことで手一杯になってまして(笑)



ところで、わたしは軽い気持ちで受け取って、結構気軽に平気で書いてましたが、(オバサンに怖いものなし)

かえって申し訳なかったです。

で、今わたしの手元にバトンが2つあるんですけど、

UPしたら改めてお邪魔しますので、中身見てから受け取ってください。

今度は簡単ですよ!



で、改めてこの作品について、ですが。

こちら関西では上映館も少なく、まだ公開されてないのです。

予告を観た時、何だかなぁ…と思ったんですけど、『裏ラブアクチュアリー』のいう言葉に惹かれますねぇ。

上映館が遠いので、観れるかどうかわからないけれど、こちらの感想とみなさんのコメントで、観たくなって来ました。
バトン! (Ken)
2006-02-18 17:08:25
悠雅さん、こんにちは!

こちらこそ、本当はそちらにお伺いして返事したほうが良かったような気もしたのですが、失礼しました・・・。

いやー、恋愛、なかなか書きにくいです・・・。

そんな照れ臭がる年齢じゃないんですけどね。

バトンそのものはすごく受け取る気満々なので、悠雅さんの次のバトン記事アップ、楽しみにしております!



裏『ラブ・アクチュアリー』、考えてみたら共通点は群像劇っていうことだけで、もしかしたら「全然違うよ!」と思われる方も多いかも(笑)。

ただ、すごく良い映画なのは確かです。

自信を持ってお勧めします!
いつもお世話になっています。 (ナカムラ ユエ)
2006-02-18 17:21:07
いつもTB返し&コメントありがとうございます。

ということで、今回は先手を打ってTBと同時にコメントもさせていただきました。(w

昨年から「人間同士の行き過ぎた争いごと」について考えさせられる映画をよく観た気がします。

その中でもこの映画は、「国家」や「民族」の苦悩を「個人」に収束させて観る者へ作り手の意図を投げかける、とても素晴らしい構成になっていたと思います。

Kenさんのテンプレの両腕を上げているキャラクターのような感じです。(w
ナカムラユエ様 (Ken)
2006-02-18 17:40:34
こちらこそいつもお世話になっております。

今、丁度そちらにお伺いしてコメントさせて頂いたところです!



>「国家」や「民族」の苦悩を「個人」に収束させて



仰るように、最近、大雑把に言えば重い映画が増えていると思いますが、その中でもこの映画に特にグッと来たのは、自分にも想像がつく「個人」を前面に出していたからなのかもしれないですね。

苦い結末を迎えた登場人物もいましたが、人間賛歌として素晴らしい余韻を残してくれました。

もう、バンザイです(笑)。

こんばんは (あん)
2006-02-18 20:53:15
Kenさん、タフですね。出張帰りとは、お疲れ様でした。この作品期待以上で圧倒されました。骨太の社会派群像劇でした。生きる喜びを素直に感じました。Tb失礼します。
あん様 (Ken)
2006-02-18 21:41:19
あんさん、こんにちは。

お気遣い、ありがとうございます!

出張帰り直行で観るにはちょっとヘビーな映画ではありましたが、観てよかったです。ラストのクライマックス・シーンの連続なんか、まさに圧倒されました。

この映画はDVD出たら買ってしまいそうです。

ありがとう (あん)
2006-02-18 23:22:40
Tbとコメント有り難う御座いました。アカデミー賞の行方と共にハギスの次の作品も楽しみです。
改めまして、違うバトンのお願い (悠雅)
2006-02-19 01:13:43
kenさん

先日は失礼しました。

毎度、作品に関係ないコメントで本当に申し訳ありません。



受け取る気満々、と仰っていただいたので、今回は別のバトンを持参しました。

前回同様、中身をご確認いただいてからご判断くださって結構なんですが。

「経験バトン」こちらは軽め(笑)

どうか、よろしくお願いします。
再びあん様 (Ken)
2006-02-19 19:51:05
確かに、ポール・ハギスさんの次作、すごく楽しみです。また新たに気になる監督が出てきて、嬉しいです!
バトン、バトン! (Ken)
2006-02-19 19:58:57
悠雅さん、経験バトン、受け取らせて頂きます!

これなら出来そうだ!であります。

記事アップした暁には、TBと、気分的には茶菓子を携えてそちらにお伺い致しますので宜しくお願いします!



こんばんは~ (chatelaine)
2006-02-20 23:41:43
良い映画を観ると、疲れもふっとんで、なにか元気をもらいますよね。

私も久々にそういう感覚を味わいました。月並みですが、明日も頑張るぞ~、という感じです(笑)
こんばんは (ノラネコ)
2006-02-21 00:05:44
シンプルに良い映画だな~と思える作品でした。

ぶつかっても、傷ついても互いを求めてしまう人間の性。

それが哀しさと共に希望を感じさせてくれました。
コメントありがとうございます! (Ken)
2006-02-23 00:04:47
chatelaine様、

そうそう、この映画決して明るい作品ではないんですが、観終わった後、何だか疲れが取れるような、重しをスッとおろしたような、そんな感じがしました。

これも良い映画の効用ですね!



ノラネコ様、

>ぶつかっても、傷ついても互いを求めてしまう人間の性。

この映画のテーマ、人種差別が一つの柱にはなっていましたが、こういう人間誰もが持っている性がよく描かれているところが、普段あまり差別を意識しない生活を送っている僕達日本人にもグッと来たような気がします。
こんばんは♪ (いわい)
2006-02-24 19:23:17
良い映画でしたね~。

>映画館を出たら世界が違って見えてしまう映画

まさに、わたしにもそうでした。

アメリカのLAを舞台にした映画でしたが、

とても身近なことに感じました。

丁寧な脚本が素晴らしかったです。
いわい様 (Ken)
2006-02-24 22:50:44
いわいさん、こんばんは!

そうなんですよね、この映画、人種差別も大きくフィーチャーされていたり、典型的な日本人の日常とはちょっと違う状況が舞台だったと思うのですが、すごく普遍的な手触りがあったような気がします。

特殊な状況を描くことで普遍をきちんと語る、こういう映画すごく好きです。
絶妙。 (かえる)
2006-02-26 10:21:05
こんにちは。

群像劇フリークの私ですが、これも素晴らしくよかったです。

こんなに大勢が登場しているのに、すべての人の背景が見えてくるようなしっかりしたキャラクター描写でしたよね。

ロス特有の物語性と人間共通の普遍性の両方が感じられるところもいいですー。
かえる様 (Ken)
2006-02-26 15:15:34
こんにちは!

僕もRアルトマンの『ショート・カッツ』以来群像劇好きです!

優れた群像劇は、大上段に言えば、単独劇よりもより深く人生が感じられるような気がします。この映画もそういう意味で素晴らしかったです。

今年お気に入りの1本になりそうです。
Kenさん、こんばんは。 (Hitomi)
2006-02-26 18:41:40
最初はバラバラに見えた各エピソードも少しずつ誰かと誰かが関わりあってると分かった時点でやられました。

そしてラストまで飽きることなくスクリーンに釘付けとなりました。

誰が主役ってワケじゃなくみんなが主役のような映画でしたね。そういえばエンドロールに出てくるキャストの名前もABC順でしたよね。
Hitomi様 (Ken)
2006-02-26 23:21:34
そうそう、みんなが主役でしたね。

それぞれの演技が共鳴しあっているようで、なるほどこれがアンサンブル・キャストなのか、と言葉の意味が実感できた作品でした。

マット・ディロンはみんなを代表してのノミネートなのかもしれないですね。
はじめまして その2 (たみお)
2006-03-04 13:36:13
Kenさん、こちらにもお邪魔いたします☆

この映画に出会って本当によかった、と思いましたヨ!

>まさに裏『ラブ・アクチュアリー』

ほんと、そうですね。

『ラブ・アクチュアリー』でも弟?の面倒を見なければならず巡ってきた自分の恋に飛び込めない女性のエピソードに涙しました。

たみお様その2 (Ken)
2006-03-05 01:58:56
おお、あのローラ・リニーさん、チャーミングでしたよね。長年思っていた同僚が部屋に泊まることになったとき、「ちょっと待ってて」と言って、部屋の物陰で大喜びするんですよね。

暖かい『ラブ・アクチュアリー』と冷たい『クラッシュ』、印象はもちろん全然違いますが、両作品とも人と人のつながりの大切さを訴えていて感動的でした。
私も引き込まれました (toe)
2006-03-06 01:35:07
こんにちは。



遅くなりましたが、先日はコメントありがとうございました。



>引き込まれました!

同感です。

私も、平日の朝一にこの映画を見に行ったのですが、「眠いなぁ」と正直思っていました。

が、映画が始まるとすごく見入ってしまいました。



俳優全ての演技が良かったですよねぇ。

明日は、いよいよオスカーですが、何か一つでも賞を取れるといいですね。
作品賞ですねぇ (どうげんざか)
2006-03-07 19:51:05
kenさん、お久しぶりです!

アカデミー賞から100万年ほど遠い作品をあいかわらず観ておりました(笑)。



とりましたねぇ、『クラッシュ』!今年は社会派作品が多かったように思います。『SAYURI』も三部門取るなんて・・・しかも、美術も!見ておけばよかったかなーなんて思います。



音楽バトン、面白かったです!(でも、私が昔やったのと質問が違いました。別バージョンなんでしょうか?)
祝!作品賞受賞! (Ken)
2006-03-09 23:23:09
toe様、

そうですよね、そうですよね!

結構観ててキツイ映画なのに疲れていても引き込まれるし、観賞後、極端に言えば清清しさが残る感じ。

イイ映画でありました。

見事にオスカー受賞も納得!の作品でありました。



D坂様、

お久しぶりでございます!



子「父ちゃん、『クラッシュ』観に行こうよ!」

親「うむ、だがまずは『単騎、千里を走る』だな」

子「そんな地味なのやだよ!」

親「不器用ですから」

しつこくコメント付けてます(笑)。



今年のオスカーのノミネート、まるでインディペンデント系の映画祭のようなラインナップでしたよね。

こういうの結構好きなので、個人的には興味深かったです。



音楽バトン、僕も前に見たのはPCにどれ位曲が入ってる?とかだったような気がします。

D坂さんもこのバトンどうですか?

結構楽しいですよ!



こんにちは (M.)
2006-03-10 14:22:11
出張帰り+深酒明けに本作はヘヴィー&ヘヴィーでしたでしょうね。今頃なんですが、お見舞い申し上げます。

人種の枠だけに留まらない人と人との関わり合いの一面を切り取って見せてくれた秀作でしたね。いろいろ深く考えてしまう中で鍵屋さん父娘のエピソードにはひたすら涙でした。

TB失礼いたします。
こんばんは♪ (更紗♪)
2006-03-10 21:22:50
どの出来事も日本にいると身近ではないけれど

実際、とても日常的に起こっている事なのね。

人と人はそれぞれどこかで繋がっている

ほんとこの映画を見ていると実感します。

 鍵屋の娘が無事だったのが救いでした。

あのペルシャ人の娘は父の性格を知って「空砲」買っていたんですねー

鍵屋さん (Ken)
2006-03-11 23:11:58
M.様、

鍵屋さんの親娘、複雑な性格・境遇の登場人物ばかりが出てくるこの作品の中では唯一と言って良い無垢を感じさせるキャラクターで、この映画の希望を象徴しているような気がしました。

事件の後、ネオン輝くLAの街を窓越しに見つめるお父さんの風情もよかったです。

>今頃なんですが、お見舞い申し上げます。

お心使い、感謝です!

酒は飲んでも飲まれるな、ですね(笑)。



更紗♪様、

>人と人はそれぞれどこかで繋がっている

こういうことをキチンと感じさせてくれる、これは優れた群像劇の醍醐味ですよね。

ペルシャ人の娘さんが弾を買う場面の銃砲店主とのやり取り、最初は「??」だったのですが、見事な伏線でしたね!



遅くなりましたが (YIOSHIYU機)
2006-03-12 13:02:43
コメント&TB有難う御座います。



最悪の結末に向うんじゃないかと

冷や冷やしながら観ましたが

2人を除いて、ホッとする結末だったので

少し救われた気がしました。

YOSHIYU機様 (Ken)
2006-03-12 16:05:34
僕も途中まではとても暗い気持ちで観ていたのですが、それだけにラスト近くのクライマックスの連続は全くたまらなかったです。

オスカーを取れて本当に良かったですね!
クラッシュ (emi)
2006-03-12 22:09:29
こんにちは。

コメントどうもありがとうございました

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

そうそう、私は横の変なおばちゃんのせいで

映画の意味がちんぷんかんぷんになっちゃいましたが

( ̄ー ̄; ヒヤリ



ドンチードルの演技はよかったです。

あと、白人警官

黒人をかばったりいろいろ善良な警官だったけど

いざ、自分が黒人と2人車の中にいて

危険を感じた時、黒人に対しての人種差別というか潜在的なものがでた、

そこで、ばばぁ大笑い って感じでしたが ε=Σ( ̄ )ハァー

emi様 (Ken)
2006-03-12 22:44:19
こんにちは!

あの若い白人警官の感覚ってよくわかる気がしますよね。なんというか、自分も同じような境遇だったら同じことをしてしまうのではないか、という、そういう意味で一番想像しやすいキャラクターだった気がします。

しかしemiさんの隣に座ったおばさん、なにやら引越しおばさん系の危険な香りがしますね(笑)。
昨日見ました~ (カオリ)
2006-03-16 19:40:55
裏「ラブ・アクチュアリー」、なるほど!と思いました。幸せが連鎖するのではなく、悪いことが連鎖していく・・・でも、最初と最後では明らかに何かがちがう。

TBさせていただきます。
カオリ様 (Ken)
2006-03-16 23:06:01
悪いことが連鎖して起きて、途中までは相当落ち込みながら観ていたのですが、終盤のクライマックスの連続、そしてささやかな奇跡・・・。

作品賞もさることながら、脚本賞でオスカーを取ったのが何よりもうれしい作品でありました。
返TB&コメント、ありがとうございました! (honu)
2006-03-18 14:58:46
お礼に伺うのが遅くなってしまって、済みませんっ
あぁ、、、すみません (honu)
2006-03-18 15:07:06
途中で投稿してしまいました…。

>>映画館を出たら世界が違って見えてしまう映画

あぁ、その感覚わかります

いつも見ているはずの街や人が、なんだか別世界に迷い込んだような気がしたり、そこにいる自分がひどく場違いな所にいるような気になったり…。



本作はそんな錯覚を起こしてしまっても不思議じゃないほど、作品に力がありましたね

honu様 (Ken)
2006-03-19 00:52:37
honuさん、こんにちは!

この映画を観た後、何というか、行き交う人々皆にバックグラウンドがあるんだよな、と当然なことを、頭ではなく皮膚感覚的に感じてしまったんです。

こういうことを感じさせてしまうのはまさに映画の力ですよね!
こんばんわ (がちゃ)
2006-03-21 02:30:40
がちゃのダンジョンのがちゃです♪

TBコメントありがとうございました♪

ロサンゼルスって、そうなんですね。

普段は車での移動がほとんどなんですね~。

同じ人種のるつぼの街 ニューヨークとは随分ちがうようですね。

パンフも買ってしまいました♪

かんがえさせられる映画でした。
がちゃ様 (Ken)
2006-03-21 20:29:33
学生のとき1回だけ旅行でLAに行ったことあるのですが、移動がすごく不便だったのを思い出します。

住んでたら、車が無いと不便なんだろうなあ。

LAに住んでたら、この映画さらにグッと来るのかもしれませんね!

*こんにちは! (ダーリン/Oh-Well)
2006-03-22 14:59:55
★Kenさん、



こんにちは、初めてご挨拶に伺いました。



先だってより、『ミュンヘン』、『クラッシュ』と云った、大充実の^^新作映画での行き来が叶い感謝しております!



さて、『クラッシュ』ですが、

ハギスに於いては、僕は本作を観るまで新進気鋭の脚本家という印象が強かったので、

まずは、この十数人の主要キャラクターを擁した群像劇を2時間を切る尺に納めたハギスの非凡な映画造形力に目を瞠りました。



>透明マントを羽織ったララ



この、鍵屋の父を持つ幼い娘ララ、ひいては、この父娘のキャラクターは出色でしたね!

そして、あの観客の目に見えぬ“透明マント”こそ、僕に取っては本作を忘れがたいものとする最大のマジック、美点として効いているように、今、思う次第です。



『ミュンヘン』でTBさせて頂いて以来、ちょこちょこと^^こちらに飛んできて、映画のエントリーを中心に少しずつ拝読しています。どれも、Kenさんが映画を観た実感が乗っていて楽しく、読み易いです!



それにしても、Kenさんの新作映画でのエントリーの多さには僕など目を瞠るばかり。



Rock、Popsも幅広く聴かれているようで、

また、今後とも、あれこれで行き来が叶えば幸いです。



先刻、当方よりリンクを取らせて頂きましたので、こちらもご報告させてください。

まずは、今後とも宜しくお願い申し上げます!!

ダーリン様 (Ken)
2006-03-23 23:22:09
ようこそいらっしゃいませ!

『ミリオンダラー・ベイビー』未見の僕は今作がポール・ハギス関連の初めての映画だったのですが、この作品の構成、やはり脚本家の作品という感じがしました。



透明マントの挿話はこの映画随一の、そして唯一の留保なしに感動できる話でしたが、これがともすれば暗くなってしまいそうな内容の中ですごく良いアクセントになってましたよね。

あのクライマックスは息が止まるかと思った。



ちょくちょくお越し頂いているということで有難うございます!何かブログをはじめてから観る映画の本数がどんどん増えていってしまっているんですよね・・・。1日2本観たり。観たい映画の公開がそろそろ一段落しそうで、今後はちょっと更新ペースも落ちてゆくと思われまする。



音楽は最近メッキリと聴かなくなっていて・・・。

ダーリンさんのエントリにあったストーンズの来日も結局は行かず、です。大好きなバンドだったんだけどなあ。『メイン・ストリートのならず者』とか、どこを切ってもカッチョ良い名盤ですよね。



リンクもありがとうございます!

僕は今のところリンク機能を使っていないのですが、いずれ皆様のリンクをバッと一気に張らせていただこうと思っております。そのときはこちらにも張らせていただきますので宜しくお願い致します。



今後とも宜しくお願いします!

いい (ルーピーQ)
2006-04-03 01:26:15
Kenさん、今晩は☆

いつもTBさせて戴いたときにコメント残せずにスミマセン(汗)



登場人物ひとりひとりのエピソードに引き込まれました!

人と人とがクラッシュして悲劇を迎えることもあれば、希望も生まれることもあるのだと。

「透明マント」のくだりでは、ペルシャ人店主と一緒に自分も救われたような気分になりました。

いい映画と出会えて良かったです♪
ルーピーQ様 (Ken)
2006-04-04 00:46:18
いえいえ気になさらずに!

「敷居はマリアナ海溝より低く」をモットーにやっている拙ブログですので、今後もTB宜しくお願いします。

透明マントのくだりの緊張感とその後に用意された救済、この落差が大きいだけにすごく心を打たれましたよね。「天使を見た」というペルシャ人店主の言葉にすごく説得力がありました。

素晴らしい作品でありました!

見事に (はっち)
2006-04-08 22:49:28
TBどうもでした~♪

複雑に絡まってる話が、ちゃんとオチがあって、観てる人がまあ納得出来る形でエンディングを向かえる・・・

ハギスの卓越した演出力に脱帽です<m(__)m>
はっち様 (Ken)
2006-04-08 23:31:53
群像劇をひとつの流れでキチンと収斂させるのって相当難しいと思うのですが、ポール・ハギスの手際は素晴らしかったですね!

オスカーも納得!の作品でした。
Unknown (リリー)
2006-07-31 02:35:19
こんばんわぁ~☆

TBコメントありがとぉ~ございまぁ~す!



裏「ラブ・アクチュアリー」とは上手いですねぇ~

これだけの登場人物とエピソードを2時間弱でよくぞ纏め上げたと感心しました!

しかも丁寧で素晴らしいかったです!

一生人種問題はなくならないと思いますが、小さな光、希望がみえる作品でした!
おはようございます☆彡 (耕作)
2006-07-31 06:54:38
この作品、小難しく無くて良かったですね(笑)

「マット・ディロン」のキャラ設定や「透明マント」

のエピソードには感動しまくりでした。

ある意味使い古された「テーマ」を、群像劇にする事で、とても伝わりやすくしていると思います。



てな感じで、TB&コメントありがとうございます。
リリー様 (Ken)
2006-07-31 22:46:43
こんばんは!

この映画、DVDが発売になりましたね。

早速買ってきて昨日観たのですが、やっぱり透明マントでお父さんを守る場面は持っていかれました。

娘が寝静まった後に外をボーっと見ているお父さんの風情がまた良いんですよね。

人種問題を根本に置きつつ教条主義に陥らずに人間ドラマをきちんと観せる。

やっぱり良い作品でした。
耕作様 (Ken)
2006-07-31 22:52:57
こんばんは!

仰る通り、深刻になりかねないテーマを無名の人間達の群像劇にしてすごく説得力が出たし、キチンと血の通った物語になっていましたよね。

LAに雪が降る、という控えめな奇跡も好もしかったし、DVDで見直して改めてオスカーに相応しい作品であるなあ、と感じました。

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