北海道函館市の建築設計事務所 小山設計所

建築の設計のことやあれこれ

Fuggerei (フッゲライ)  その6

2016-10-18 08:56:38 | 日記


16世紀の中頃?、Fuggerei(フッゲライ) が出来てしばらくのアウグスブルグの街の絵

のようです。





絵の構図と色が好きなので載せてみました。画面の左の建物の2階部分の外壁の石の色?

この時代に、こんな使い分けの仕方があったんでしょうか?2階と1階ではパースの焦点

がメチャクチャですが気になりません。みなさん肉料理が好きなのか、あちこち肉料理の

動物だらけです。右下の一群の人たちは偉そうな感じですが、残念ながら、阿部謹也さん

のように、この絵を読み込むことは、僕には出来ません、、、。







井戸ありました。





ポンプなんでしょうけど、使い方わかりません、、、。







どっちかのドアは、いきなり2階への階段のはずです、、、。





ドアの両側の金物(金具?)が何のためで、どう使うのか良く判りません、、、。

(ドアの謎解き  二枚のドアの右の壁のほうが幅があるので、右のドアが2階の住戸の

 玄関か?  Badの水廻りが背中合わせの対称プランを、この時代に採用していたのかど

 うか? 暖炉の煙突の壁の構造的な強度もあるから、対称プランのような気もするけ

 ど、、、。専用庭の道具小屋?も対称になっているし、、、。)








モーツァルトのお父さんと曽祖父が、Fuggerei(フッゲライ)に住んでいたというの

は、有名な話のようです、、、。 (曽祖父は大工頭で、フッゲライの工事もして

いたらしい、、、。)










   おばあさん掃除してくれています、、、。

























                            おしまい











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