ほんまかいな、そーかいな、南アフリカ と ちょびっと シドニー そして日本だ!

南アフリカ(2004年)と、シドニー(2005年)での生活の近況報告です。そして日本でも(2007年から)

PIC16F57を使ってみる

2011年04月01日 | Gadgets
PIC 16F57は、100円でI/Oが20本も付いてくる。
これで、LEDをいっぱいコントロールすると、きれいなイルミネーションが作れそう…。
と、2つほど買ってみたのだが、買ってから、ネットで調べてみると結構、クセがあって使いにくそう。
まぁ、なんとかなるじゃろ。 と、これを使って3X3X3のLEDキューブを作ってみることにした。
ライター509を使って、ICソケットから単心線を使って、ブレッドボードにさしたPICにつなぎ、簡易アダプターとする。
ちょいちょいと、テスト用にLEDをいくつか点滅させるプログラムを組んで書き込みを行ってみた。
とくに、問題もなく書き込みが完了し、ベリファイもOK
LEDとクリスタルをつないで電源を入れると、
ん!! つかん!
ジャンク基板から外したクリスタルとコンデンサーが悪いのかな? 
と、思いオシロでチェックしてみたら、ちゃんと発信している。
でも、I/Oピンからは、電圧が出ない。
こりゃ、プログラムかな?
と、思い、シンプルなLEDチカチカのプログラムに書き換えてみる。
それでも、つかない。
んん?!
ほんじゃ、とりあえず、ずっと点灯するように、全部のピンをHiにするプログラムで…。
それでも点かない。
ありゃりゃ? デバイスが壊れてるのかな? でも、クロック発信はしてるしなぁ〜。
と、いうわけで、16F57でLEDキューブをコントロールするのは、断念してとりあえず、ほかのPICで行うことにする。
ちょっと、これは、宿題やなぁ〜。



後日、原因が判明した。
MCLRのリセットピンをプルアップをしてなかったせいだ。
これまで、使っていたPICでは、MCLRのリセットをDisableにしてるだけで、問題なく使えていたのだが、
どうも、今回は、そうは問屋がおろさなかったようだ。
ネットにもいくつか注意事項として出ていたのだが、すっかり、罠にはまってしまったようだ。
が、これで、ちょっと、可能性が広がったな…。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
プルアップ ブレッドボード
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« モスキート音発信機 | トップ | 3X3X3LEDCube »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む