がんの特性

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がんの特性

2017-07-08 11:42:57 | 日記
人間の体には、よくこぶのようなものができることがあります。手にできるイボはその一種です。また体の内部にも、例えば子宮筋腫とか脂肪腫とかいわれるものができますが、成長があるところで止まり、またがんのようにあちこちに飛び火(転移)を作らないので命にかかわることはありません。しかし、がんは腫瘍の仲間ですが、悪性腫瘍といわれるこぶなのです。がんが悪性を言われる主な理由は、

1.がん細胞は人間の正常な新陳代謝の都合を考えず、自律的に勝手に増殖を続け止まる事がない事。
2.がん組織は、他の正常組織が摂取しようとする栄養素をどんどん取ってしまい体が衰弱し、いわゆる悪液質になってしまうこと。
3.体のあちこちに飛び火(転移)をし、次から次に新しいがん組織を作ってしまうこと。

の3つです。がんを早期に発見する効果は、この転移がないうちに見つけることであり、原病巣を手術できれば再発のおそれがないというところにあります。
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