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しがない個人ホームページ管理人の日記です。

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2012年03月の記事一覧

平清盛  宿命の再会

NHK大河ドラマ「平清盛」
再放送で視聴完了です
なんというか、凄い面白かったじゃないか、
なんで視聴率悪いんだよ

なんというか、不必要に悲壮感が出ないところがすばらしいというか、
対比だったのかわかりませんが、王家のそれと、
平氏、源氏のそれこれがまぁ、見事に描かれていたと
ほとほと感心しきりでありました

王家のそれについては、もう、語る必要もないほど見事で、
璋子と法王との間、あの愛情というか、屈折した何かというか
あの二人を追ったドラマとして、これほど凄いものはないと
勝手に涙が流れるほど感動したのでありました
どこに泣く要素があったといわれると、
なんとも困り果ててしまいますが、ともかく良かった、
あれが愛情かと、感涙であります
本当、璋子のあの感じと、法王の憧れにも似た屈折した愛情とが
ないまぜになって、見事きわまりなかったと思うのであります

その悲しみの裏側で、清盛も悲しんでいたはずなんですが、
必要以上に悲しさを前に出さず、というか
時子がグッドジョブすぎるのでありますが、
あの明るさというのは見事でありました、
ああやって怒っている男のところで、ほんわかとそのままでいる
そういう姿がまた、えらい魅力的な女に
見えなくもないというところに感心、
最終的に、もうお前でよいとか、ひどいこと極まりないところも
見事でありましたね、しかし、時子の実家のひどさも
なかなか見事でありました、あの駄目を描いた様は
なんというかすばらしい、だからこそ夢見る乙女になるのも
非常に説得力があると思うところ
それが、最終的にまぁ、少女マンガみたいだった気がせんでもないという
オチを迎えたのも、なんかよかったかもねと
しみじみするのでありました

そいでもって源氏でありますが、こっちも
告白シーンというか、なんというか、あのひどい俺様宣言時に
ずっとサルがうろうろしているのが、なんというか
面白い、これが滑稽というものであって、
源氏が山猿であるという暗示かと思うとたまらんのでありました
すばらしいな本当にもう
と、そこまで思い至ってから、龍馬伝のときも
やたらめっぽう動物が出てきてたけど、演出同じなんだろうか
いいなぁと思うのであります
もしかすると、最近、騎馬シーンとかで馬を使えないから
ダーウィンが来た勢力あたりから、動物を推せという
新たなNHK指令が出ているのかとか
もう、わからんちんなことを書いておきますが
なにせ、あれら動物がどれもこれもよいなぁと思うのであります
シュクセイシュクセイ(別件)

そんなほのぼの回を今回はさんで
次回はまた、ココロオドル戦いになるようで
楽しみで仕方なく、明日を待つのでありました
今回のは、しっかりどっかで誰かと共有したかったなぁ

東洋陶磁 珠玉の名品を訪ねて

関西方面だけの放送だったようですが、 東洋陶磁博物館の珠玉の名品を紹介する 素敵すぎる番組を先日やっていましたので のっそり、感想文であります 一度、安宅英一の眼展で、当館をおとなったことがありましたが、 そのすごさに腰を抜かしたというか、 まだ陶磁器というのをよく理解していなかった自分ですら、 ああ、これはすげぇと圧倒された、そんなすごい物たちが ずらり、ハイビジョンで紹介だったのであります . . . 本文を読む

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