CLASS3103 三十三組

しがない個人ホームページ管理人の日記です。

冬の台南高雄旅行 17 安平小砲台から林默娘公園

2017-04-28 21:50:10 | 冬の台南高雄旅行(2016)
甘いものも食べたし、いっちょ気合入れて歩くかと
安平地区の外側というか、海に近い側をそぞろ歩くことに
実際のところ、迷子でもないんだが、通りすぎてから
後方に砲台があるという看板を見つけて、道を戻ったりしたのであります


安平小砲台
先ほどの安平古堡から西にちょっといったところにありました
風光明媚といっていいのか、海というか、港に向けて
敵が近づいてきたら叩くというそれであります


こんな感じで、安平古堡と同じように大砲が並んでいる

砲先に海が見えると思ってたんだが、
さっき地図で確かめたら、海というか港のようでありました
ともあれ、この大砲で外敵から街を守っていたのは本当のようであります


大砲によって守られた漁民(違う)
牡蠣を大量に向いておられました、凄い数だったんだが
みんな手が早い早い、この牡蠣ガラが安平のあちこちで見られる建造物の建材になってんだそうで、
物凄く硬いレンガを作ることができるんだそうな


砲台近くの遊歩道をふらりと歩きながら移動を開始
特にあてもないのでありますが、河にたたずむ謎の鳥なんかを眺めつつ
12月とは思えない陽気をたっぷりと浴びたのでありました


さて、うっとり観光なんて似合わないというわけで
とりあえずどこかへ行こうと街の地図を発見
地図の自転車マークが置いてあるところが現在地、
河を渡って南側に見るものがたくさんあるということがわかり
ここはいっちょ歩いてみますかと無謀にも徒歩観光を決行
個人的な旅程では、このあたりからバスに乗って移動だったんだが
テンションがあがったのと食べすぎで歩きたいという気持ちで
怒涛の行程に挑むことに


川沿いを歩いていくと開発が進んでいるのか
謎のモニュメントも多数あったりして、ステキであります
走っている人もいたりで、実に気持ちがいい


そうかと思うと謎の仏像が店先に放置されていたり、
この川沿いの綺麗な道のすぐ横は、まだ開発が進んでいないのか
なんとなし港が近いところ特有の怪しげな一帯となっていました
夜は流石に歩きたくない感じである
日本でも、港近いところはなんとなし、こういう雰囲気だなと
その危険さがかもされている
あれこれと歩いていくと、一つ目の見所目的地に到着


林默娘公園である
林さんというところの娘さんが祭られています
このあたりが長閑というか、ちょっとステキな公園になっていまして
驚いたのが凧をレンタルしてくれる店があって、
みんなが凧揚げしていたところであります
そういう文化というか遊びが楽しまれているんだなと衝撃
面白いものであります


海の神様として祀られているのが、林默娘だそうである
媽祖という名が神様としての名前で有名なところ
ちょっと調べてみたら萌え化が進められているようで、
流石だなとちょっと思ったんだけども、
この女神さまによって海が守られているのである

海と町並みが一望できる素晴らしいところなんだが
その写真をなぜか撮ってないので省略しつつも
風が気持ちいい、ステキな公園でありました
歩き旅はさらに続く
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