CLASS3103 三十三組

しがない個人ホームページ管理人の日記です。

真田丸  信之

2016-09-18 20:48:09 | NHK大河ドラマ感想
NHK大河ドラマ「真田丸」
視聴完了でありました
なかなか楽しかった、いい一回でありましたね
勝ったのに負けたとはどういうことだろうと
それを思い知るいい機会だったようにも思うのであります

しかし、なぜあんなに平八郎は信之が好きなんだろうか
そこだけよくわからんなと思ったのですが、
そういうのはどうでもいいという
あの演技力というか、目力というか、
圧倒されてしまったのであります
それにしても、家康が最高にいやな奴感を発揮してて
これもグッドジョブでありました
素敵すぎるわい

そして、荒ぶる心を持て余す昌幸の描き方がありありで、
素晴らしいことでありました、哀惜というのかしらんが
なんとも、胸に迫るものがあった
あわせて、薫殿の描き方も胸にくる
これはひょっとすると、事件のことも関係してのシーンだろうかと
変に勘ぐってしまったのでありますが、
一人さみしさにくれるシーンは、
なんか、すごくいいシーンに見えたんだが
どうなんだろうかな、あれでフェードアウトのようにも
思えてならんなぁ

もう少し、関ヶ原のフォローアップがあるかなと思いきや
まったく触れないに等しい内容で、
ちょっと残念でありました、
特に金吾については、刑部にかかるシーンくらい見たかったなぁと
冶部、刑部の最期のシーンも含めて
なんともおしいと思ってしまったのであります
特に石田については、セリフなしだとは思いもしなかった
まぁ、関係ないんだからいいんだけどもさ

と、そういうわけで、とりあえずひとつ終わったという具合で
来週からちょっと小競り合いしつつ
大阪攻防にみっちりとりかかるのを楽しみにしつつ
真田紐作りに精を出すのか、それともなんかあるのか
待ちながら過ごすところであります
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