CLASS3103 三十三組

しがない個人ホームページ管理人の日記です。

おんな城主 直虎  罪と罰

2017-05-14 20:47:35 | NHK大河ドラマ感想
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」
視聴完了であります
題名の通りの話だったと思うんだが、
なんだろうかな、大河ドラマっぽくないといってしまっては
実も蓋もないんだが、もうちょっと史実っぽい扱いを
なんとかしてもらえんだろうかと感じてしまったのであります

いや、これが実際にあった話かもしれんとも思うんだが、
アフターフォローがなかったし、どうなんだろうか

正直、頭下げるだけで済まない内容だったと思うんだが、
直虎の自侭が酷いと、これはもう言い切って大丈夫な感じだったのでありますが、
それにしたって、ちょっとどうだろう、せめて、
あの男が何者なのかだけ明かしてほしかったと思うんだが
それもまだ、引っ張られるとのことで、
どうなってしまうのか、実在の武将になるとかだったらいいんだが
嫌な予感がするのである
オリジナルキャラだったりすると、よからぬ感動のために
無残に死んだりしそうだよなと思うと、なんだろうな
もったいない役者を使いすぎじゃないですかなと思えてならぬ

さて、話としては、武田がいよいよ存在感を増してきたと
そんなところでありまして、復活した寿桂尼が
最後の秘策でもないが、こうなったら仕方ないと
松平との同盟を訴えるあたりが
いかにも戦国時代のご都合だよなと感心しきりであります
ああいう判断を迫られるというのは
嫌な時代だなぁと思うんだが、今の世の中も
だいたいあんなもんかしらねとも感じたり
なかなか面白かったのでありました

しかし、コナン少年のような毒針には
ちょと笑わされてしまったのでありますが
あんな便利なアイテムがあったら、
もっとあれこれ使いようがあるといったらいいか、
あの男を味方に引き入れるべきだよなと感じたのだけども
どうなるやら、次回を待つのである
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