CLASS3103 三十三組

しがない個人ホームページ管理人の日記です。

台灣縦断旅行記 15 台中彰化へ

2016-10-13 17:47:58 | 台湾
さて三日目、前日予約を入れておいた新幹線に乗って
台中に向かいます


飯団と紅茶 60元

前日は買いそびれていた、鉄道内で食べるもの
無事にといっていいのか、いわゆる台湾おにぎりこと、飯団を購入
朝飯セットらしく、お茶とセットで、60元という格安
大変楽しみにした食事でありました

飯団は、おそらくは黒米をベースにしてあって、
もちっとした食感に、様々なおかずというか、具がにぎりこんであって
食べ応えが抜群であります
味付けは、甘いようなしょっぱいような塩梅で、
いわゆるおにぎりとは全く別物であります
具材も果物的なものがあったように感じたのですが
それがなんなのかはわからず、真ん中あたりには黄粉みたいな
いや、違う、なんだろう甘いおかか?よくわからんが、
なんせ飽きない味付け、かつ、非常に旨いと
個人的に大当たりだと満足だったのでありました


さて、無事台中に到着し、昨日と同じように
台鐡に乗り換えのため、新烏日へ
台中からこの駅までは駅舎がつながっておりまして
前日よりはうまいこと移動できました


ここで乗ったのは、普通電車だったと思うんだが、
写真では、自強號じゃないか、よくわからんが
ともかく来た電車に乗って、一路、台鐡彰化へと向かいます

彰化(ジャンホァ)は、そこまでメジャーではない観光地でありますが
とてつもなく大きな大仏があって、
台中名物の肉圓(バーワン/ロウユェン)が食べられると
この二点を目標としてやってきた次第
とりあえず駅に到着して、観光案内所で地図を貰ってくる
今回、強く学んだことの一つに
現地で地図を調達する大切さというのがありました
これのありなしで、まったく旅程が変わるというか
地図ないと、どこにもいけないと改めて痛感したのであるが余談

駅前で凄い豪雨に見舞われたので、
思い切ってタクシー(的士)を利用する
若い兄ちゃんというか、台湾人じゃなくて東南アジアの出稼ぎ?と
思うようなお兄ちゃんで、言葉はまったく通じませんでしたが
彰化大仏のパンフ(地図)を見せたら了解との由で
さらっと移動開始、なかなかのスピードでありましたが
15分か20分くらいで無事到着、しかも、120元とえらい安かった


彰化大仏の公園前門扉

ここからとんでもない坂というか、
そもそも、彰化大仏が、彰化を見下ろせる高台、ちょっとした山の上にあるので
移動が結構大変なのであります


道すがらを見守る、仏様たち

朝早くにも関わらず、それなりに観光客というか
巡礼者のような人たちがちらほら見られて、
異国情緒が高まってくる次第であります
なんだろうか、仏教巡礼者とはこういう気分なんだろうか(違う)


ガチョウ、いや、ダチョウの卵ではないかと思われる

大仏前では、朝早くから屋台が開いておりまして、
朝飯をあれこれ販売していましたが
この煮卵屋さんが衝撃で、何種類もの煮卵を売ってんだが
サイズがどうもおかしい
一番手前のとか、明らかに怪獣の卵的なものじゃないかと
誰が買うんだろうかといぶかしくおもいつつ、
流石に購入は控えつつも、横目でこれを見て
いよいよ大仏とご対面であります
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