CLASS3103 三十三組

しがない個人ホームページ管理人の日記です。

台灣縦断旅行記 34 台中肉圓と桃園空港

2016-12-31 16:08:39 | 台灣縦断旅行記(2016)
強引に最終回である
ともかく、年内に終えておこうという感じであります
今しばらくお付き合い願いたい

台中の心残りとして、台中肉圓を食べるという目的を思い出す
彰化でも食べたから、正直台中でも食べるのはどうかしらと
思わなくもなかったんだが、台中站近くに
老舗があると聞いていたので、うろ覚え脳内地図に従って移動
珍しく発見できた!そんなわけで、早速入店


その名も台中肉圓(タイチュンロゥユェン)
電車というか、飛行機の時間も近いので
焦って一個注文する、一緒にスープもどうかしらといわれたけども
凄い熱そうだったので断念する
今思うと食べておけばよかった


店内にある老舗の称号


そして出てきた、肉圓 40元
あれ、彰化のより小さい…
ちょっとしょんぼりとか思っていたのでありますが、
外側のもちもち感は一緒、ただ、味付けはすでにされていて
テーブルで追加できる薬味はなさそう
そのままで食べるしかないかと割ってみると

台中の肉圓は、肉ばっかりなのでありました
ごろごろと肉の塊が入っていて、彰化のように
具材が多くない、だけども、この肉が凄い美味い
思わず、もう一個食べたいと思うような
濃厚な肉、そう、まさに肉という味と食感
凄い旨いとあっという間に平らげてしまったのでありました
台中では、食べておくべきものの一つじゃないかと
勝手に思うほど、大変美味しかったのでありました

これで無事終わったというわけで、
台中站から、高鐵台中站へと移動、そっから高鐵で桃園までいきます


台中站にあったダンボールモニュメント
このほかにも色々あったんだけども、ジブリがよろしいね


そして、待ちに待ったというか
ようやく手に入った、高鐵弁當 80元
いわゆる八角という八角形のそれであります
上に乗ってるのは豚肉でありまして、煮卵とホタテの揚げ物
下敷きにハムという具合で、シンプルな弁當
高速鐵道に乗るなら絶対食べましょうという名物だったので
楽しみにしたのですが、感激するほど美味いこともなく
さりとて旅情たっぷりに楽しめたので
そっちがメインだろうかしらと感じるのでありました

というか、短時間に食べ過ぎているから
味がわからないのかもしれない

桃園に到着、ここから空港へ行くバスが出ているので
そいつに乗り換えて急ぎ移動をします


バスチケット 30元
簡単に買うことはできましたが、バスが結構混雑していまして
時間によると、二台くらいやり過ごさないといけないかもしれません
今回は、無事すんなり移動できたのでめでたしめでたし
ココの時間を見越してちょっと早めに到着しておいたのもよかった


と思ったんだけども、どうも降りるターミナルを間違えたらしく
全く見覚えのないロビーに出て右往左往
あわてて、ターミナルをつないでいるモノレールみたいなのに乗り換えて
するするっと移動、せっかくだから写真撮っておけばよかったんだけども
割と簡単に移動できるので、間違えても安心してほしい(普通は間違えません)

無事空港に到着して、ちょっと時間があるというわけで、
うろうろとまたも、空港ウイングを歩き倒して
最後になんか食べ収めしておこうといつもの店に


生姜を使った豚肉飯と、字面だけ見て魯肉飯の親戚だと
勝手に判断して楽しみに待っていましたら


うわ、しょうが焼き定食だこれ…。
まさかの、台灣で豚のしょうが焼きを食べるという
がっかりイベントにしてしまう 220元
しかも凄いボリューミー、食べられるのか俺…
この日、最後だからと相当に食べまくってきたのでありますが
最後に、まさかの生姜焼きかよとテンションオチつつも
でも台灣の生姜美味いからなと納得して完食
ちなみにエダマメが物凄い辛かった
胡椒というか塩っ辛い

こうなってくるともうちょっと食べられるんじゃないか
そうだ甘いものを!
前回来たときに、食べればよかったと断念していた豆花屋があったはず



ピーナッツ豆花 50元
台灣といえばピーナッツ(花生)であります
これを食べておかないとねなんて、もうランドマーク狩も
きわまってきた感じでありましたが、
ほのかに甘い豆花は美味しく、さっぱりしたのであります
ただ、お店のおねーちゃんが凄い愛想なくて残念でしたが
まぁ、それはいいや別に

完全に遊び倒した、悔いはないだろう
そう思いたかったのでありますが
高雄、台南には随分行き残したところがあるなと反省しつつ
ともかくも、6度目の台灣旅行はこうして終わったのでありました

何が便利って、高鐵が便利で、ガイジン向けのフリーパスは
是非買って遣うべきだと力説したくなる便利さでありました
また来よう、次は何しよう、あれこれ考えつつ
空港マッサージを受けてみたりする(20分 300元)
本当に盲人のいわゆる按摩さんによるもので、
歩き倒した疲れが、するすると抜けていくようでよかった
そんなに高くないし、時間あるときには是非利用したいものであります
ただ、時間帯によっては、結構混んでるので
早めに到着しておく必要があるという
観光とのジレンマもあるのだけども


かくして、台灣を飛び立ち関西国際空港へ
珍しく綺麗な夕日が見られたので記念に撮影しつつ
無事帰国できたと感激ひとしおだったのでありました

と、満足していると


機内食があった…
ここに来て食えないとか、そんなバカなことはいえない
鶏肉のとろみがついた何かとご飯
スイカにケーキまでつくという豪華なそれに
まさに、もう食べられませんという域に到達して
台灣は食べに行く場所だなと、思いを強くしたのでありました

ちなむでもないが、この後、つい先日ではありますが
こんなに便利に利用していたトランスアジア航空が
会社解散という憂目にあったので
こんな豪華な空旅はもうできなくなるのでありました
残念極まりない

つらつら、いい加減書き募りすぎましたが
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
また行きたいと、いくたびに思わされる台灣に感謝
そして、よいお年を
『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【読書】木漏れ日に泳ぐ魚 | トップ | 新年 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

台灣縦断旅行記(2016)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL