THE KENJI HEARTS ~すべてはALRIGHT~
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笑点 笑点
日本テレビ系で1966年から放送している長寿番組笑点、日曜日の夕方にこの番組とサザエさんを見ると休みが終わる寂しさを感じます。
そんな中、かれこれ23年、ほぼ四半世紀に渡って長年司会を続けてきた三遊亭円楽さんが5月14日の放送で引退しました。円楽さんは去年の10月、脳梗塞で入院、「笑点」の司会を一時休止、2006年3月に復帰したものの、体調が万全でないことから冒頭の案内部分のみ出演していましたが、14日の40周年特番放送を機に降板しようと円楽さんはスタッフに意思を伝えていたそうです。


「笑点」は私が生まれる前から続いており、物心がついた時には当たり前ですが放送されていました。初めて見たのは前司会者三波伸介さんの頃でした(画像左、ちなみに右にいるのは、回答席についていた若い頃の円楽さん)。家族揃って見ていましたねえ。
その三波さんが1982年に急に亡くなったことから、急遽、円楽さんが司会をすることになったわけです。

私は大きくなっていくうちに、最先端の笑いに目が行くようになり、笑い=ネタで笑わせることと考えていたことから、若い頃の私はベタ路線の「笑点」を敬遠していました。それでもなんだかんだ言って見ていましたが
しかし年を取ると共に、笑いにはいろいろな種類があるものだとわかってきたら、再び好意的に見るようになりました。ちなみに私は「笑点」は流れを楽しむ笑いかなと思っています。


最後の司会を務めた円楽さんが、出演者と共に挨拶。
感慨深そうだったですねえ、やはり。最後までしっかり務めようというのが画面からも伝わってきました。


桂 歌丸さんが病気療養中の林家こん平さんからの手紙を読み上げます。次回から正式メンバーになる直弟子の林家たい平さん、師匠のことを思ったのか涙ぐむ。


そして、次回から正式に加わるもう1人のメンバー春風亭昇太さんが紹介され、最後は昇太さんも加わって出演者・お客さん全員で三本締め
どの世代からも愛される数少ない番組「笑点」、今後も長く続いて欲しいですね。

円楽師匠、長い間ご苦労様でした

←笑点まだまだ続いて欲しいと思われた方はクリック最後まで読んでくれてありがとうございました

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