尾を捉えて,墨考す。

心を感じること、画を習うこと。

学ぶことは,いと風流なこと。

2017-05-26 10:01:25 | 日記





学ぶとか学問とか、って何かと考えると、日本史的にみると、詩を作るってことが大切らしい。
漢詩から始まり、短歌、俳句などに移り、庶民のものになっていく。
その詩にともなって、水墨画とか俳画とかの絵があり、書が添えられていく。

中国では琴棋書画だったのが,日本では琴詩書画というのも,そういうことですよね。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 時間が経てば、上下巻とも忘... | トップ | 今の先生は、本を読め、とか... »
最近の画像もっと見る