トゥーランとともに

ドライバー暦二十有余年、3代目となったゴルフはついに3ナンバーに昇格しました。愛車との日々を綴りたいと思います。

映画鑑賞

2017年08月05日 15時46分57秒 | 家庭関係
水曜日に休日を取得して妻と映画を見に行った。

自宅近くの映画館では、50歳以上の夫婦割を適用すれば、一人1100円で鑑賞出来る。

「メアリと魔女の花」

封切映画は、インターネット口コミですぐ評判がさらされてしまう。

スタジオジブリ出身の若手監督のこの作品は余り評判は芳しくない。

しかし、巷では聞きかじりの情報で事象を判断する輩が実に多い。 

同監督のアリエッティーは佳作だったので、風評に流されることの無いよう、自分の目で見て判断することにした。

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恐らく、時間と予算の制約があったのだろう。 宮崎作品のごとく偏執狂的なまでに作りこまれてはいないが、普通に面白かった。

異次元の空中に浮いている魔法大学という舞台設定上、イメージがハリーポッターと重ねてしまうのはやむを得まい。

ラピュタやポニョ等、過去のジブリ作品とカブるシーンも散見したが、監督の出自上これも仕方はあるまい。

監督には、インターネットの匿名性を利用したクレーマーまがいの口コミに流されることなく、次回作の構想にまい進してほしい。

あなた方、ジブリの後進が新しい世界を開いてくれなければ、またエプロン姿の黒縁眼鏡の白髪爺さんが、亡霊のように再生してしまいますよ・・・
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