お城でグルメ!

ドイツの古城ホテルでグルメな食事を。

コッペンブリュッゲ城塞

2017年06月13日 | 旅行

すばらしく天気の良い週末に、弁当を持ってヴェーザーベルクラント(ヴェーザー川流域の山岳地帯)へ遠足に行きました。ヴェーザー川の流域は昔たいへんに栄え、ヴェーザー・ルネッサンスが花咲いたところです。〈ハメルンの笛吹き男〉で有名なハメルンの町もヴェーザー川の畔にあります。

8kmほど山歩きをして小さな湖の畔で弁当を食べた後、コッペンブリュッゲ城塞のカフェで午後のお茶をしました。コッペンブリュッゲ城塞は西暦1300年ごろに建造された水城塞です。15世紀前半、地域の争いの際に破壊され、同世紀末に再建されました。17世紀末には、ロシアのピョートル大帝が旅行の途中に立ち寄ったとのことです。18世紀にバロック風の城館に立て替えられましたが、19世紀にはもう壊されて、木組みの建物だけになりました。この建物は第2次大戦後、法律事務所と裁判所として使われていましたが、現在は博物館とカフェになっています。

  

石橋と城壁 ・ お堀と城壁 

   

木組みの建物、前の芝生でお茶 ・ 古い井戸 

妻が注文したのはイチゴとマスカポーネのケーキ。私はイチゴとパンナコッタのケーキでした。今イチゴのシーズンなのでどこに行ってもあります。どちらもふわふわの食感で甘さもちょうど良く、美味しく食べました。紅茶はアールグレイを飲みました。味も素っ気もないガラスのカップは、この国では紅茶を飲むときによく使われます。もう少し趣味の良いカップで飲みたいなぁ。

   

イチゴとマスカポーネのケーキ ・ イチゴとパンナコッタのケーキ

  

紅茶

〔2017年 6月〕

 

 

 

 

 

 

『グルメ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シュテルンホテル(星ホテル) | トップ | 城塞ホテル・ハーゼリュンネ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。