きままぶらり旅日記 by 軽キャン

定年を機会に軽1BOX車を車中泊仕様にDIY
カテゴリー
「おもちゃ箱」はDIYの記録
「車中泊」は車中泊の記録

滋賀の家の補修 2017/4/16~12/7追記 2016/5搭載

2017年12月07日 | 日記
先月1127~12/5まで滋賀に。今年春から始めた上屋の増設がまだ終わらない。 
年内にある程度、目処を付けたいと思い、今回はこれに集中。
 床部分の屋根波板を下から更に張増し。 これで屋根は2重屋根に。
 側面も内側から波板を張って2重に。 
端の隙間はグラスウールの断熱材を切った上、ビニール袋の中に入れて隙間を埋める。
 土間部分に板を貼り付けて、屋根の建屋側半分だけ天井材を貼り付け。
これでほぼ部屋らしくなりました。
朝日が当たりだすと部屋が狭いのと全面から朝日が入るの直ぐにポカポカ。
「ひなたポッコ」が心地良い。
 細かな所を沢山残していますが、後は来年です。

-- 2017/10/21 床 ------------------------
11/14 滋賀へ。 15日桃と梨の苗の植え付けをして16-17日ボチボチと小屋に。
まず、床下の掃除をして虫除け剤を撒いて再び床板を張付け。

  雨除けはOKですが中に虫が。
アチコチの隙間を床で使った網を張りました。
ここ暫くの冷え込みで床部分の隙間風が気になり出しました。
次は床面部分の内装です。隙間風をどれだけ防げるか。
暫く考えて見ます。(ブッツケなのです。)

-- 2017/10/2 床下 ------------------------
先月9/24滋賀へ。3日ほどボウボウの畑を整理して、明くる日に安曇川の無料開放釣場に。
仮に置いた床面を外して床下の清掃と床面を支えている「鋼製の束」のネジを締め付け。
今回は、床下に小動物が入って来ないように網を張るのが目的。
ここは、40mほどは成れた所に、鴨川の土手が有ることと、畑にはカエルが沢山居るので、ヘビが居てもおかしくないと床下が気になっていました。
  網は5mm升目のエンビ網。(今、事遅しですが紫外線劣化が有るな~。と少し反省しています。 ⇒マ、劣化してからでも、ええかです。)
上は床支柱にネジ止め、下はセメントで埋め込み。

一部分、網が不足して出来ませんでしたが、次回、床下に防虫薬剤を撒いて、床板を張り直す予定です。

-- 2017/9/4 扉 ------------------------
先月8/27 再び滋賀へ。 滋賀県のコアユ釣りが8月末までなので。
8/30から3日間、扉の波板を貼り付け。
段々とスローペースに成ってきています。
  床面の所は上下で2つ折に。
扉を上に上げてこの下に座って寛ぐつもりです。 上の扉は雨除けのつもりですが、今は冬瓜のネットが邪魔をして少ししか上がりません。
 土間面の扉は左右開きで、邪魔にならない様に2つ折にしました。
これで、前面が波板でおおう事に成り、強風が前面から来た場合に屋根の浮くのが少しでも助かるのでは。
と言うことで、台風の来る前までにと急ぎました。
後は、更にボチボチと床下から再スタート(飛ばした所)です。
やっぱり、来年の春までは掛かりそう。

-- 2017/8/5 床面・扉 ------------------------
 7/29 床材を車に積んで滋賀へ。
張って見ました。 と言うより、切って置きました。
所が、照り返しで、暑い。
午後からは日陰になり、構造物が少ないので風さえ通れば、家の中より涼しくなるのですが、午前中は床面の照り返しが家の中に入って、暑い。
即、屋根の波板に日除けを仮に張りましたが、まだ暑い。
 屋根波板の下にも角材を挟んで下から、もう一枚波板を仮止め。
実は、冬場の断熱用に波板を2重にするように角材固定材の幅を波板の幅に揃えて、内装時に予定していました。
虫など入るのが気になりましたがムシです。
 正面に、横方向2つ折の扉のガワを丁板で取り付け。
ここは扉を上に上げて、この下で腰をかけて寛ぐ予定です。
今は、南京のネットが邪魔をしていますが。
その横には、縦方向の2つ折扉を取り付ける予定ですが、くたびれて今回はここで奈良に。
ボチボチです。

-- 2017/7/15 床面 ------------------------
7/10再び滋賀へ。
6/30床下のコンクリーを流してから10日が経過、すっかり固まっているはず
 鋼製の束で床面を上げて床材の組み付けを現物で構想。
足場パイプで急所を固定、鋼製束で高さを調整、床材を格子状に。
  何とか2日でかたちに。
 1800*900の合板をホームセンターで2つに切って床下板に。
この上に、床材を並べる予定。
今回はここまで。 次回、前面の扉を如何するか、奈良で丁度良い床板を探して見る。
 今、この前はカボチャの網が、その下には
 日に日に大きくなっています。

-- 2017/7/4 床下コンクリー -------------------------
6/231週間程度の予定で滋賀へ。
6/23・24はジャガイモの収穫、周辺の整備など。
6/25からサンルームを予定している場所の床の基礎の整備。
 床支えの束石にはブロックを流用。
 床のレベル出しにはジョウゴと水道ホースと8mmの透明ビニール管、50cmの定規を組み合わせて使用。
前回並べた雨受けブロックより15mm-30mm-45mmの逆さの差で束石ブロックを埋め込みました。
  土部分には砂利を敷いて踏み固めた上にセメントを敷きました。
5㎡の広さにセメントを2袋(25kg*2)使用。コンクリーの厚みは2~3cmメチャクチャ薄いです。
が、これが限度。 手でセメンを混ぜたので指先が一皮 -------- イタイ~ ----。
これ以上、何の作業も出来ません。
セメントが固まるのを待ちます。 (私の指の癒えるのも。)
7/1に奈良へ。

-- 2017/6/5 南側波板 -------------------------
5/27再び1週間程度の予定で滋賀へ。
 雨水用にトユを付けるかどうかはまだ決めていないのですが、取り合えず土が跳ねるのを防ぐ為に雨水の落ちた後の所に余っていたブロックを埋め込みました。
排水は4、表の溝に逃げる様に溝横のレンガを割って取除き高低さ7cmを確保。ブロックは前を5mm低くして雨水は外に出る様に。
このブロックが上屋の下の高さを決める基準に。
  次に、北側と土間と床面との間仕切り用にパイプを立てて北側に波板を貼り付け。
ただ、この時、南側から心地良い風が室内へ入って来ました。
ここに波板を張るとこの風が入ってこなくなる。
 急遽、ここに窓を付ける事に。
アチコチ隙間だらけです。現物合わせの作業。細かい所は後からなのです。
床を上げる所は、最後に天井を半分(一応サンルームなので)張って虫が入らない(一応、蚊取り線香に頼るかも。)ように。雨水は吹き降りも入って来ないように。(土間部分はOK。)
サンルームの前面は、窓と同じ様に上開きの出入り口。土間との間は開きドアー。
構想だけです。現物合わせの想い付き作業です。
今回は、ここでダウン。今日6/4 奈良に帰って来ました。

次は、土間との間と床の基礎。
と考えていますが、床面の下のセメンをどうするかまだ考えていません。 
もう少し進んだ時点で、ホームセンターを回ってからです。
作業の順番も現物あわせなのです。

-- 2017/5/20 北側、自転車置場 -------------------------
5/12再び滋賀へ、
13日サツマイモの苗を植付けた後、上屋の続き。
 屋根の波板は張り終えて、東側の自転車置場の壁側を何とか。
 壁側も外観が波板に成るので、汚い・古い目隠し用ラティスを貼り付けました。
この下の勾配(雨水が中に流れ込んで来ないか。)が気になりますが、梅雨になってもこの下で作業が進められます。
早速、収穫したタマネギ・自転車・木などをこの中に。
<実はこの自転車、2台とも、前輪パンク・サビだらけで使い物になりません。
その内、ここで修理が出来るかどうか。>
今日5/20疲れたので帰って来ました。
-------------------------------------------------
4/28再び滋賀へ。
先週に埋め込んだパイプのコンクリーが固まっているはずなのでこの上にパイプを立てました。
 パイプは3mのパイプ1本と1mのパイプ2本を購入して必要長さに切断したのみで、足場に使用したパイプを使いきりました。
 その上に、45*45xmと30*40cmの垂木を組み付けて波板を貼りつけ。
半分、張った所でダウン。
一度、奈良に帰る事にしました。

-- 2017/4/22 上屋を増設・基礎 -- 補修 -------------------------
玄関と南側の小屋根の塗装を残して先に南側の上屋をスタート。
(梅雨に入る前に屋根部分だけでも終わっておきたいのです。)
事前に、奈良でエポキシの波板(8尺が必要なのですが、ホームセンターで安売りされていた6尺)を購入。
上屋のサイズは6.3m×2.4m。
余った足場パイプを骨格にして垂木で波板を張付ける予定。
今回はまず足場パイプの基礎工事。
   基礎は前面4箇所、壁側3箇所。
他、壁側2箇所の下にガスと電気の配管が埋まっているので足場パイプは据置きするように。
屋根に使うパイプを下部分で仮固定。埋め込むパイプを このパイプに固定してコンクリーを流し込みました。
  昨日(4/21)コンクリートが硬くなっていたので仮設していたパイプを取り外し。
一週間ほどコンクリートが硬くなるのを待って、
この上に2mのパイプをジョイントを使って接続して骨格を作って行く予定です。
セメントを使うのも、小屋を作るのも初めての経験です。
こうしたいと言う構想は有るのですが、実際はどうなるのかは解りません。
我流です。それが楽しいんです。
次は、パイプを組み立てて屋根に波板を張付けます。

-- 2017/4/16 追記 -- 補修 ---------------------------------------------------
昨年(2016年)滋賀の家の補修をスタート。
春に大屋根の塗装からスタートさせて何とか7月に完了。
  秋に北側に足場を移して外壁が浮いている部分をボルトネジで締付けて屋根側面を塗装。
 10月に足場を玄関東側に移して塗装。
そこでペースダウン。そのまま年を越して3月に残っていた部分を塗装。
残るは、玄関と南側の小屋根ですが、ここは脚立でOK。一段落です。

 しかし、隣の空き地の木が年々大きくなって、こちら側に傾いています。
冬の強風(北風)で向こう側に倒れるのを期待したのですが今年の冬が過ぎて夏に。
今度は台風の南風が怖くなってきます。
そこで、市を通じて地主に依頼をかけたのですが「無しのツブテ」。
このままでは、家の屋根がアウトになる可能性が。 こうなると話が「ややこしく」なります。
 足場が空いたので、3mと2mを繋いで5mの高さに。
 6mの所で切断。
先週、ここで一安心をして、今年はこのまま。来年、下から切るつもりです。

次に、 南側に上屋を計画。
名目は物干し場。
本心は、サンルームと土間の作業場所。
如何なる物が出来るか。 
セメント経験も小屋を建てた経験は有りません。
勿論、余った足場パイプを使います。

-- 2016/5/24 搭載 ---------------------------------------------------------
定年前に自分のすることを作っておこうと購入した滋賀の家は既に築20年を超えています。
 購入当初から屋根側面の塗装や壁の浮きなどが気になっていたので昨年やっとこさ着手。
 するとご近所さんの状態が気になり、家を見ると他人ごとではありませんでした。
 雨トユの上が腐ってきていました。 即、全部外しました。
後トユを如何した物かと思う内に、屋根の塗装が気になって(と言うより私が屋根で作業が出来る内に。)昨年に屋根を塗装しなおしました。
 しかしです。1ヵ月もしない内に、ボロボロと。
大失敗、素人です。 これも経験と自分で慰める始末。
下地シーラー塗装が油性、仕上げ塗装がウレタン系の水性塗料。 
如何も乾燥しきっていないまま塗装したのが悪かったような。
昨年末、ホームセンターで安売りの屋根塗料を購入。
 色は選べません。油性と半額に引かれて買いました。
 年も年なので足場を組んで屋根に登り易くしました。 (頻繁に休憩がしたいので。)
そして、命綱です。
足がクタクタ。お尻が屋根の熱で低温火傷でヒリヒリ。
 何とか昨日に屋根の片面だけ塗装が完了???。
<売地はお隣です。>
しばらく、休止です。 ボチボチなのです。 数年かかっても良いのです。
ただ、何時まで屋根に登る事が出来るかですが。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ネット詐欺に掛かってしまっ... | トップ | 2017秋冬 家庭菜園 葉物の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事