一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

宇野重規

2016年11月03日 | 社会

魅惑的な古典の世界へと誘う
古代ギリシアにおけるデモクラシーの誕生以来の政治思想の流れを平易に説明したテキスト。政治的人文主義や共和主義といった,近年活発に議論されている考え方を盛り込み,グローバル・ヒストリーの時代にふさわしい新しい政治思想史を構想する。

ソクラテスからサンデルまでの政治思想の流れをコンパクトに描き出す。政治的真理を追究してきた思想家たちの歩みをたどり現代社会における政治のあり方を考える。古代ギリシアにおけるデモクラシーの誕生から20世紀までの政治思想の流れを平易に説明したテキスト。政治的人文主義や共和主義といった、近年活発に議論されている考え方を盛り込み、グローバル・ヒストリーの時代にふさわしい政治思想史を構想する。

宇野重規
1967年、東京都生まれ。1996年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。専門は、政治思想史、政治哲学。主な著書に、『政治哲学へ―現代フランスとの対話』(東京大学出版会、2004年、渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトン・ジャパン特別賞受賞)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社選書メチエ、2007年、サントリー学芸賞受賞)ほか

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 佐々木毅 | トップ | KENJI »

あわせて読む