一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

貧困ジャーナリズム大賞

2017年04月07日 | 社会

貧困ジャーナリズム大賞

 

貧困ジャーナリズム大賞とは

「反貧困ネットワーク」は、ひろがる「貧困」を最大の社会問題として位置づけ、それを解消するために活動する人間同士のネットワークです。

日本において貧困に関するジャーナリズムの関心はこれまで必ずしも高いものとはいえませんでした。ともすれば一面的、感情的、あるいは官庁発表垂れ流しの報道が繰り返され、貧困の実態に関する国民の無関心や無理解、誤解・偏見等を招いてきました。他方でイギリスをはじめとする欧州の国々では、貧困をめぐる報道は日常的に多様な形で行われています。

そこで私たちは貧困問題への理解と意識を持ち、正確にかつ継続的に報道するなど、顕著な報道活動を行ったジャーナリスト個人を対象とした「貧困ジャーナリズム大賞」を設けました。その活動を励まし、社会にもアピールする機会にしようという意図です。フリーの人でも、組織に属している人でも、実際に取材して表現する活動をする「個々のジャーナリスト」を対象とした、ささやかな賞です。

あわせて報道の成果である「記事」や「映像作品」などに一般の人たちが触れ、貧困報道への関心を高める機会にすることもこの賞の目的です。

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