一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

近代ヨーロッパの覇権

2017年05月09日 | 社会

長くアジアの後塵を拝してきたユーラシア極西部の国々は、いかに世界を圧倒し、現代にその余波を及ぼしたか。「大航海時代」や幾多の戦乱と革命、工業発展を経て、一九世紀の世界に覇を唱えたヨーロッパが、第一次世界大戦で破局を迎えるまでの光と影を描く。

ユーラシアの最果てがなぜ世界を制覇したか 大航海時代に世界を一体化し、科学の進歩と工業化で世界を制覇。国民国家からEUによる地域統合へと、常に世界秩序を形成してきたヨーロッパの功罪を問い直す。

長くアジアの後塵を拝してきたユーラシア極西部の国々は、いかに世界を圧倒し、現代にその余波を及ぼしたか。「大航海時代」や幾多の戦乱と革命、工業発展を経て、一九世紀の世界に覇を唱えたヨーロッパが、第一次世界大戦で破局を迎えるまでの光と影を描く。

福井/憲彦 
1946年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。フランス近現代史専攻。学習院大学学長。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人類文明の黎明と暮方 | トップ | 人類はどこに行くか »

社会」カテゴリの最新記事