一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

小原 克博 神のドラマトゥルギー

2016年12月18日 | 社会

1965年、大阪生まれ。マインツ大学、ハイデルベルク大学(ドイツ)に留学。同志社大学大学院神学研究科博士課程修了。博士(神学)。
現在、同志社大学神学部教授、良心学研究センター長。日本宗教学会 理事、日本基督教学会 理事、宗教倫理学会 評議員、京都民医連中央病院倫理委員会 委員長も務める。
専門はキリスト教思想、宗教倫理学、一神教研究。先端医療、環境問題、性差別などをめぐる倫理的課題や、宗教と政治の関係、および、一神教に焦点を当てた文明論、戦争論に取り組む。
著書として『宗教のポリティクス──日本社会と一神教世界の邂逅』(晃洋書房、2010年)、『神のドラマトゥルギー―自然・宗教・歴史・身体を舞台として』(教文館、2002年)、『原発とキリスト教──私たちはこう考える』(共著、新教出版社、2011年)、『原理主義から世界の動きが見える――キリスト教・イスラーム・ユダヤ教の真実と虚像』(共著、PHP研究所、2006年)、『よくわかるキリスト教@インターネット』(共著、教文館、2003年)、『キリスト教と現代―終末思想の歴史的展開』(共著、世界思想社、2001年)、『EU世界を読む』(共著、世界思想社、2001年)などがある。

小原 克博(こはら かつひろ、1965年11月20日 - )は、日本牧師宗教学者同志社大学神学部教授2010年8月より、同志社大学一神教学際研究センター長。専門は、比較宗教倫理学、キリスト教思想、一神教研究。

1989年、同志社大学神学部卒業。1992年、同志社大学大学院修士課程修了(神学修士)。1996年、同志社大学大学院博士課程修了、博士(神学)取得。

日本基督教団牧師であり、1997年から1999年にかけて、日本基督教団奈良教会の協力牧師を務めた。

地域における住民運動にも関与しており、滋賀県の旧志賀町における広域廃棄物処理施設建設計画に反対する住民運動組織「志賀町産廃施設計画問題・住民ネットワーク」(現在の「しが廃棄物問題住民ネットワーク」)が2002年に結成された際にはその代表となり[4]2003年に施設反対の立場から山岡としまろが町長選挙に出馬した際には後援会長を務めた[5]

 

   ・『神のドラマトゥルギー ── 自然・宗教・歴史・身体を舞台として』教文館、2002年。

  • 『宗教のポリティクス ── 日本社会と一神教世界の邂逅』晃洋書房、2010年。

 

 

  • E・シュヴァイツァー『新約聖書への神学的入門(NTD補遺2)』日本基督教団出版局、1999年。
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