katsuobihoro’s blog

カツオのペタンク日記 
ペタンクに関することだけを書くこだわり、自己満足ですがペタンク仲間からの応援に感謝感謝です!?

主体はプレーヤーである

2016-10-19 09:44:18 | 日記
自分は指導者になれるのだろうか!?

 フランス連盟講師による講習会に受講された方々の使命と責務は、自らが指導者となってペタンクの指導にあたることになります。ペタンクの指導内容以前に指導者として心構え・視点を身につけていないと、講習会での与えられたミッションを果たすことは難しいかもしれません。今は指導者というよりプレーヤーとして、自分のレベルアップを図りたいと参加した受講者にとっては、練習方法や戦略方法など多くの情報を学ぶことができたはずです。



 プレーヤーから指導者へと立場が変わるとき、どうしてプレーヤーが自分の指示通りにできないのだろうか!?と思ってはいませんか。熟練者となって、指導する立場になって、口にだす言葉が試合にかつことのみ、自分の理想や考えを押しつけてしまっていないかと考えさせられます。ペタンクは自らの意志で自由に行うものであって、誰かに強制されるものではありません。実際にプレーするのは指導者ではなく、プレーヤーなのです。指導者はあくまでも脇役であって、主体はプレーヤーであるのです。
 このことは、指導者に限らず、実際にプレーするときの自分の投球する際でも同じことが言えます。指示や支援のなかで、実際投球するのは自分であるとき、やらされることほどつまらないものはありません。自らの意志で自由に行うものなのです。初心者や子どもにペタンクを指導するとき、最初に心がけることは、ペタンクを大好きになってもらうことです。最初からペタンクを実際に行うのではなく、ペタンクの特性にあった遊び感覚で導入の仕方を工夫しなければなりません。講習会での練習方法として、いろいろなアトリエとやり方を学ぶことができました。面白いと思わせる工夫がたくさんありました。



 自分で何ができるかを考え、工夫していく過程が一番楽しいものであり、とても重要なことです。最初からペタンクのルールやかたちを、指導者側から当てはめようとすることは、逆効果となり、ペタンクを面白くないものにしないように十分留意しておくべきです。指導者の経過管理することにより、プレーヤーの個性を重視すれば、プレーヤーのやる気を引き出してペタンクをすることの楽しさがそこに生まれるはずで<す。講師の受講者に対する接し方、通訳を通してのコミュニケーションなど、指導する立場からではなくプレーヤーに歩み寄る。指導者が教える立場から一方通行的な指導ではなく、プレーヤーの自主性を尊重しながら、ともに考えることが指導者としてのコミュニケーションの基本であることを学ぶことができました。言うは易し行うは難しで、少しずつ実践していきたいと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さすがに素晴らしい講師!? | トップ | 成功する秘訣!? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。