katsuobihoro’s blog

カツオのペタンク日記 
ペタンクに関することだけを書くこだわり、自己満足ですがペタンク仲間からの応援に感謝感謝です!?

チームのレベルは一番上の人に合わせる

2016-11-07 08:58:53 | 日記
レベルの低い絆は、傷のなめ合いでしかない!?

 日本のシンクロと言えば、井村雅代コーチです。その著書「井村雅代コーチの結果を出す力 あと「1ミリの努力」で限界を超える」(2016年10月11日:㈱PHP研究所)を読みながら引用紹介しています。
 人間には、見て学ぶ能力が非常に高い動物です。チームメンバーの力量は、それぞれですがチームとしては一番高いレベルの人に合わせることです。真剣勝負の勝負で、手を抜いてプレーしていては勝てるはずがありません。だから、チームメンバーが全員が一番の人と同じレベルでプレーできることが当然なのです。この一番の人のレベルを引き上がるのが指導者の仕事であり、リーダーの仕事となります。




 チームワークという言葉ほど、手抜き人間を生み出す言葉はないそうです!?チームワークと絆という言葉は、裏を返せば、もし自分が何か失敗しても、誰かがそれをカバーしてくれる!?自分の苦手なことや短所を、まわりの人が補ってくれると思っているのです。試合に臨んでは、チームワークよりも一人ひとりが100%を出し切ることです。人間にとっえ、絆はとても大切ですが、レベルの低い傷は、傷のなめ合いでしかないとそうです!?個人個人が、レベルの高いチームワークを目指すことです。そのためには、ひとり一人が、今ある自分の力を出し切ることに徹することが重要です。




 日本ではチームワークが個性よりも優先される傾向があります。チームワークを重視したときの決定的な欠点は、負けたときの責任が曖昧になってしまうことです。そのために、選手が無意識に手抜きをしてしまうおそれがあるのです。ほかのプレーヤーとの連携プレーにおいても、相手に合わせるのではなく個性を存分に発揮することにより、自然に連携プレーが成り立つことも多いのです。

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