katsuobihoro’s blog

カツオのペタンク日記 
ペタンクに関することだけを書くこだわり、自己満足ですがペタンク仲間からの応援に感謝感謝です!?

ムチの先端は最後にリリースされる!?

2017-03-06 22:03:59 | 日記
手首が単独でリリースしようとするのではない!?

 ペタンクの投球動作で、腕の振り、手首の返しのリリースはムチをイメージしてほしいと言われます。手元のうねりをつくると、それが次第に先端に伝わっていき、最後には先端をパチンとならすのです。ペタンクの投球動作でのムチの手元は、足元から始まります。脚のヒザ、腰、胸、肩、腕、肘、手首そしてボールへと運動が伝導していき、手首へムチのように動きが伝わっていくのです。このイメージで大切なことは、手首が単独でリリースしようとするのではないということです。足元で始まったうねり伝わってきて、その結果として手首がリリースされのです。ムチとしてうまく使うためには、ダウンスイング、バックスイング、トップからフォワードスイングと身体が先に動き出して腕があとから振り子のように、ボールの持つ手があとからでてくる感覚です。






 
 大まかにいって、フォワードスイングのはじめに手首を使ってリリースするなど、リリースイメージは早すぎるのです。腕の振りに力みがでる、速く動かそうとする、ボールは遠心力、慣性の法則で手にくっているのに、投げ急ぎでボールプルアップできずに落ちてしまいます。リリースの動きを身につける段階では、タイミングを習得する必要があり、ある程度リリースを意識的につくる必要もあるのです。しかし、いったん身につけ、それが自然な動きになった段階では、意識的にリリースしようなどという感覚ももたずにボールコントロールのイメージだけで投げれるようになります。
 骨盤を傾けると上半身の重さを、足に真上から乗せることができ、動きの土台となるしっかりとした下半身の安定を生みます。これは、骨盤を傾けたことで、お尻の筋肉が使われ、お尻の筋肉は姿勢保持のために重要な役割を果たす筋肉であり、それを最大限活用してバランスに余裕を持って立つことができるのです。骨盤を傾けることで、その上にある背骨のS字をキープすることができるようにもなり、特に骨盤のすぐ上の、後ろに傾いた部分で、それによってその上にある体幹部、腕、頭の重さを安定して支えるられるようになるのです。もし骨盤を垂直に立てたまま、腰の部分で前傾をしようとすれば、その部分の後ろへの傾きがなくなるため、体制を真直ぐ立てておくことができなくなるそうです!?
 2本の脚の役割、立つ、安定するためには、地面となじむという感覚です。力で押さえつけるのではなく、骨格を適切に立てて、力を入れずに立つイメージです。もちろんバランスが前後左右にとられていなければこの感覚はえられません。力を使わずに立つアドレスは、脚の筋肉群をニュートラルな状態にしていると言えます。ひとたび動き出せば、それらの筋肉を最大限に活用できるはずです。逆にはじめから一部分に力を使った立ち方をすれば、投球動作で使える筋力は限られてしまうのです。手投げのように自分では感じていても、実はそれこそがエネルギー効率の高い、理想的な投球だったりするのです。

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