katsuobihoro’s blog

カツオのペタンク日記 
ペタンクに関することだけを書くこだわり、自己満足ですがペタンク仲間からの応援に感謝感謝です!?

紙一重の差でしかない!?

2016-10-29 09:17:58 | 日記
試合に勝つために!?

 試合に勝ったときの言葉で、紙一重、ギリギリセーフだったと言われるが、接戦で負けた自分にはその差は意外に大きかったという思いが残りました。接戦を物にするためには、小さなことをコツコツと積み重ねた結果だと思うからです。勝てたのが意外だったし、運が良かったと言われるが、運も味方にするぐらいの実力の差を感じるのです。
 試合前の時間の使い方が適切でなければ、紙一重で負ける確率が高まります!?試合前の準備方法として、イメージの世界で試合に勝っている姿を想像するとか(視覚)、自ら鼓舞するような音楽を聴いて(聴覚)、ストレッチや深呼吸などを行い(身体感覚)、からだと精神の準備を整えるのです。視覚、聴覚、体感覚を万全にすることです。ウォーミングアップなどきめ細やかな準備をすることで、本来の力を発揮しやすくなり、相手に付け入る隙を与えないようします。



 会場の下見をしたり、自分の居場所を作るようにします。人間は不慣れな場所では力を発揮しにくいものです。会場のテランがいつもの練習テランと違っても、あまり気にしないぐらいに好きな会場だと思えることが大切です。トイレや休息する場所、会場周辺の状況も見まわして、環境さえも味方につける準備が必要です。ウォーミングアップして、自分の投球のリズムなどを試合前に確認することを心がけます。



 試合に臨んでは、相手の投球や味方の投球の待ち時間や、試合と試合との待機時間や休息時間が勝敗を左右します。感情の整理や次の投球への準備、ルーティンの徹底、待機や休息したときのリラックスとサイキアップと時間が長ければ当然影響力も強く、その時間の使い方に留意します。試合中の態度も大切です。上級者は威風堂々としていますが、初心者や熟練者の中にはためらいが見え隠れします。ためらいを見せると、相手は本能的に勝てる!?と感じるそうです。ミスしたとき、ポイント間、メーヌの終了など、相手がこちらを見る機会が高いときほど、態度や言葉には気をつけることです。



 自信過剰は命取りになりますが、まったく自信がなくては勝つことができません。勤勉さを持っている人は自惚れに乏しく、自惚れを持っている人は、勤勉さに欠ける傾向にあるそうです!?その中間、勤勉さと自惚れのバランスを取れる人が試合で力を発揮しやすい!?のです。勝つことより、諦めないことのほうが難しいのです。負け続ける日常の中で、最後まで諦めなかった人だけが、勝つことができる資格を持っている!?優勝と準優勝、レベル的に対して差がないとき、その勝敗を分けたのは優勝への思いの強さです。決勝に進出できて幸せ!?との満足感を作ってしまうと、必ず優勝する、優勝以外ありえないといった思いが強い!?これが最後の最後に差となる、紙一重の差でしかないのです。
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