katsuobihoro’s blog

カツオのペタンク日記 
ペタンクに関することだけを書くこだわり、自己満足ですがペタンク仲間からの応援に感謝感謝です!?

さすがに素晴らしい講師!?

2016-10-18 06:51:50 | 日記
フランス連盟講師は指導者としての心構えや視点そしてスキルを持っていた!!

 スポーツ指導者がしなければならないことは、プレーヤーがしたことに対する結果管理ではなく、経過管理だそうです!?結果管理を行うと、プレーヤーから失敗する権利も奪うことになり、プレーヤーは消極的になり、最初は好きだったペタンクを、途中で嫌いになりやめてしまうかも!?逆にプレーを一つ一つ褒められて経過管理をされたプレーヤーは嬉しさがつのり、次にどうしたらもっとプレーができるか自主的に考えはじめます!?たとえ、プレーヤーが失敗しても、指導者は、そこから次にどうしたらうまくいくかを考えさせていくことができます。



 指導者が経過管理することにより、プレーヤーの個性を重視して、プレーヤーのやる気を引き出すことでペタンクをする楽しさがそこに生まれるのです。あくまでも主体はプレーヤーであり、指導するという立場からではなく、指導者自らプレーヤーに歩み寄っていく、プレーヤーが自分の考えを意図的に管理し、気づきを起こして自発的に行動をし始めることができます。自発的な行動が、潜在能力を発揮させ、目標の達成を可能にすることができます。




 プレーヤーのいいところだけをピックアップして、伸ばしていくことを基本として、人の意見を否定せずに最後まで傾聴し、自主的に行動した始めたプレーヤーの経過を褒めることで、プレーヤー個人の行動を能動的にしていくのです。すべての答えはプレーヤーの中にあるというスタンスで、多少時間がかかっても相手を信じ、信念をもって待てば必ずプレーヤー個人の潜在能力を発揮させることができ、その結果、より強いチームになっていくのです。
 今回の講習会での講師の指導は正にその実践であったと自分は思っています。指導者として、このようにしてくださいと気づかされました。さすがにコーチの中のコーチでした!?指導者の役割は環境を作ることです。ペタンクの練習も自ら考え工夫することで、ペタンクの面白さを体験することできます。プレーヤー自身の創意工夫により、自分のプレーが進化するところに、ペタンクの楽しさがあるのです。好きこそものの上手なれという通り、指導者の果たすべき役割とは、プレーヤーが自ら取り組み、自ら工夫し、それぞれの個性が発揮できるような環境をプレーヤーと一緒に作ることを学ぶことができた講習会でした。本当に素晴らしい講習会だったと思います。

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