katsuobihoro’s blog

カツオのペタンク日記 
ペタンクに関することだけを書くこだわり、自己満足ですがペタンク仲間からの応援に感謝感謝です!?

自分のからだに合った投球動作をみつける!?

2017-02-22 08:42:10 | 日記
からだの特徴とスイングの傾向

 理想のスイングとは、だれかのまねではなく、自分のからだに合ったものをいいます。では、どうやって自分に合ったスイング、投球動作をみつければいいのでしょうか!?楽に腕を振る感覚と意識さえ持てば、自然と自分に合うスイングができると言われます!?投球の感覚を磨いていけば、自分の投球動作が身につくということです!?



 
からだの特徴とは、からだは柔らかいか硬いか、筋力があるかないかという筋力の強弱とからだ柔軟性、硬軟で言い表すことができます。ペタンクでは50cmのサークル内に両足を揃えます。利き手と同じ足をちょっと前に、ターゲットに向けたり、両足を同じにしたり、ハの字に足をしたりしますが、それも50cm内という制約があり、足を閉じてしまうとからだの安定性に欠けてしまいます。昨年の講習会では、講師から体を横から押されても安定するぐらいに両足を離すことを言われました。両足の位置で体の動作が制約されてきます。たとえばハの字の両足では腰のひねりを入れてもいいのですが、足の前後では腰のひねらないで前後に体重移動が行われます。


 
投球動作はリラックスしてしなやかに投げるのが理想です。力みや姿勢の悪さなどを矯正した部分を、一連の流れる動きに落とし込んで、投球動作を完成させるのです。自分のできなかった部分や見落としていた部分の感覚をつかむのです。からだで覚えて自然にできるようになっていないなら、前の段階に戻って無意識にできるようにしておきます。これができていないと、どうしてもその部分を意識してしまい、スムーズなスイングができなくなります。一連の動きを、必ず全体のイメージとしてとらえます。





 できているつもりでも、実際にボールを投げて思いどおりの投球ができないなら、どこかに問題があるはずです。前の段階に戻って一つひとつチェックしてみます。あとで大きな壁にぶち当たってしまうより、この段階で身につけたほうが、驚くほどスムーズに上達します。上達するには毎日練習するのがベストですが、それもなかなか難しいと思います。ですから練習のときは、まず感覚を思い出すことから始めます。リラックスしてしなやかな投球のために、リラックス、リスト、プルアップ、ストップというキーワードで自分の投球動作を思いどおりにするために、家の中でボディリハーサルを繰り返します。鏡の中の自分の投球動作をみつけます。家の中でボールの重みを感じながらボディリハーサルするために軍手を使った方法もあります。自作の練習器具で、どこでもスイング感覚が磨けるのです。
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