katsuobihoro’s blog

カツオのペタンク日記 
ペタンクに関することだけを書くこだわり、自己満足ですがペタンク仲間からの応援に感謝感謝です!?

メンタリストDaigoさんの本!?

2017-06-02 10:44:23 | 日記
なぜかまわりに助けられる人の心理術

 著者「メンタリストDaigo」㈱宝島社:2015年の本を手にしながら、人間関係で頑張らないと言葉に納得する自分がいます。ペタンクをしながら、人の縁やチームメイトやペタンク仲間、ペタンクのことで自分のことは何でも自分でしなくてはいけない、他人から何かをしてもらったらお返しをしなくてはいけないと思って、何でも自分でやりすぎて、頑張りすぎて自分の首を絞めていることに気づきます。
 やってもらえる人になるための3つルール、その内容はぜひDaigoさんの本を読んでいただきたいのですが、自分が納得した言葉や内容を実践しなくちゃと思ったのです。もしかしたらすでにやっていることかもしれません!?




ルール1 尽くさない ルール2 強がらない ルール3 頼まない
 相手から好かれるためには親切にしなくてはいけない、尽くさなくてはいけない、好かれるためにまわりに迷惑をかけない、いい人でありたいと思うのですのが、いい人=どうでもいい人にならないことだそうです!?この尽くさないは、こちらがやってあげることに対して相手が慣れてしまわないように、「たまにやってあげる」ようにすることだそうです。たまにしか尽くさない人になるのです。
 能力の高い人が強がってしまうと。その完璧さゆえにまわりにとって脅威になる可能性があります。人は誰かに何かをやってあげることで、自分は必要とされていると感じられる生きものだそうです。誰かを助けてあげた、誰かの役に立ったという精神的な充足感が、その人の幸せな気持ちにさせ、自己重要感を高めるそうです。だから、自分が強がって何もさせてあげないと、まわりの人は自分は必要とされていないと無力感を抱くのです。強がる人と一緒にいることで、不幸になる人もいるのです。相手のことを持ちつ、自分のことも待たれつが基本で、支えてあげるだけではだめで、ある程度支えさせてあげることが大切なのです。強がらないで弱く見せることさえできればいいのです。
 頼まれたわけでもないのに自分が勝手にやってあげた、という事実があればこそ、人はこれだけやってあげたのだから、自分はこの人のことが好きなだろうと、脳内で認知不協和の解消を行うそうです。お願いとは言わずに相手が望むビジョンを暗示し、イメージをさせるのは、相手をやってあげたいという気持ちにさせるひとつのテクニックだそうです。人は本能的に自分の言葉に一貫性を維持したがる生きものだそうです。ストレートにお願いするのではなく、自分がしてほしいことを相手にうまく暗示して、相手にやってあげたいと思わせることだそうです。
 なぜかまわりに助けられるということが、なんでペタンクに関係するのか!?それは自分の心の環境を快適にするためだと思っています。いい気分で投球するには、快適な状態をつくってもらう!?まわりに助けられないとできないことです。そのための心理術だと思っているのですが、自分がチームを組んだらそれを実践していきたいと思っています。
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