心の地図広げて

大学も折り返し地点の3年生。
日々、ぽけっとしております。
遊ぶぞぉ~。

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二日目(広島~)

2007-10-12 02:03:40 | Weblog


広島駅には予定時刻よりも10分程早く着いた。(6時10分)

どうやらいつのまにやら寝てしまっていたらしい。
人は眠りには勝てないのか。
どんなに過酷な状況でも眠さには勝てないみたいだ。

隣の彼を見てみるとなんとも、脂っこい顔をしていた。
これが、深夜バスの後遺症か。
でもって私も鏡で自分の顔を見てみる。

やばい。

やはり。

思ったとおり。

みんなやられているみたいだ。

私は駅のトイレで、頭を洗った(泣




広島はきれいな町だ。

イメージは暴走族がいそうな悪いイメージだったが、そんなことはない。

駅前は人がたくさんいた。
どうも年配の方々が多い。

一向は、すぐさま博多に向かうのではなく、原爆ドームと平和記念公園に立ち寄った。



広島の町は今では珍しい路面電車が通っている。
路面電車に乗り込み、原爆ドーム前まで行く。




原爆ドームは猫のたまり場になっていた。
かわいらしい仔猫から体に傷のある親猫まで、少なくとも10匹近くはたむろっている。




原爆ドーム自体は小さい。



その後すぐに平和記念公園へ向かった。
どーむから徒歩およそ5分で着く。



サラリーマンがスケート靴を履いて滑走している。

広島の朝は暑い。



記念公園で黙祷をした後、路面電車で、JR横川駅(広島)まで向かう。(8時位)

いよいよ、念願の博多に向かう。





広島を過ぎると左手には瀬戸内海が見えてくる。

瀬戸内海は思ったほど海、という感じではない。

すぐそこには四国が見える。


山口の徳山駅まで乗り換えなしなので、3人は各自ボックス席を独占し、一眠りに入る。

徳山駅で2分の乗り換えをする。(10時位)

30分後に新山口でまた乗り換え。



山陽本線は長い。

東海道本線と同等に長い。

しかも、あまり栄えていないところなので景色に面白みがない。



この流れはまずい。

本日はここを往復して、夜にはまた広島に戻るのだ。


3人は一つのボックス席に座り、駄弁る。



11時40分、下関。




九州の玄関は目と鼻の先だ。


よっし!



本州と九州を隔てる海を拝めると思いきや、下関を過ぎるとすぐさま電車はトンネルに入る。

あれ?この流れは・・・。と考えていること2、3分。
電車はトンネルから出て陸に上がる。

車窓から見える景色には、福岡を装う文字がずらり。

どうやら本州と九州の境目の海は、電車からは見えないらしい。


ため息をつくやいなや電車は福岡県門司駅に到着する。(12時位)

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1日目(最終)京都ドリーム広島号

2007-09-22 23:55:17 | Weblog


ついに深夜バスに乗った。

その名も京都ドリーム広島号。
外観はごく普通の観光バスである。

続いてバスに乗り込み、中を見る。
まず、3列シートが目に付く。
3列シートは深夜バスで最も一般的なものだそうだ。
中には4列仕様のものも存在する。
こちらは快適とはいえないらしい。

値段は京都-広島間6300円。
昼運行時は5500円。

トイレはバス中央にある。

座席一つ一つにブランケットが置いてある。

ここで寝る。



一向は座席を巡って争う。
さいころを使って。

一番中途半端な目を出した者が真ん中の席に座ることにする。

3分の2が窓側の良い席である。

一人が真ん中。

・・・・。

サイコロを振って決まった。


私が右側窓側。
S君が左側窓側。

そしてK君が真ん中という配置だ。


座席位置は一番後ろから数えて3番目である。

私の後ろにだけ客が一人居たので、ある意味私が一番悪い席かもしれない。
しかも京都観光したのか、その正体は若い白人の女性である。

私たちは23:30にバスに乗り込んだ。
12時には消灯である。

時間のあるうちに白人の女性に声をかけ、椅子を倒すことを伝える。
快くオッケーサインを出す白人女性。

この一声が結構緊張するものである。

椅子は全快で倒すのではなく、8割方で留めておく。

後ろの外国人が読書をしているのである。

個々の座席には小さな豆電球が付いており、軽い読書程度ならできる。

飲料と音楽プレーヤーだけを鞄から出して、床に就こうとする私。

ここで私は連れの2人に挨拶をする。

「お休み、明日に疲れを残さないようにしましょう」

「はい、分かりました」と返答するK君。

もう一人からは返事がこない。

・・寝てる。


そうだった。

彼は大学の授業中も、わずか一コマの間に幾度も寝てしまう程の眠りの達人なのであった。

彼は遠くに行ってしまった。

ここで私は自信がつく。
なんだ、深夜バスと言っても用意に寝れるんじゃないかと。

そして床に就く私。



・・・。
20分・・、30分・・と時間が過ぎていく。

寝れない。

窓からの隙間風と走行音、微妙に倒れてないリクライニングシート、そして落ち着かない足場が原因だ。

隣は?

やはり眠れていない。

モゾモゾと自分の眠れそうな位置を探している。

その隣は?

・・寝ている。


すごい。

周りは?

くそっ!、俺の前のやつが窓を開けやがった。

寒い。

でも、私は負けない。


寒い。

毛布を顎までかける。

そうすると足が出る。
今度は足のほうが寒い。
そこで毛布を足のほうに引っ張る。

顔が寒い。

そんなこんなで2時間が経過する。
AM1:30。

最初で最後の休憩所、大阪-兵庫辺りのSAにバスは停まった。

15分の休憩であったが、バスを降りたのは自分と後ろの外国人と他の若者の3人だけであった。

降りるとき隣のK君と目が合った。

彼も眠れていないようだ。


トイレ休憩をしてバスに戻ってくると、いつのまにか後ろの外国人が席を移動していた。

ということで、全開に椅子を倒して就寝を試みる。

前の席のやつが窓を閉め、私は座席を倒せたせいか、1時間後には寝れた。
就寝時間2:30である。

朝は早い。
6時には広島に着く。
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1日目(愛知県豊橋市~京都)

2007-09-13 11:52:46 | Weblog


愛知の玄関であろうか、豊橋駅は何気に大きな駅である。(17時位)

いつもこの駅ではバック売りがやかましい。
前に京都に行ったとき、私はここの行商人に引っかかり、バックを買ってしまった記憶がよみがえる。

あの時はヴぁれんちの、というブランド名だけで買ってしまった。
ビジネスバックで、普段の通学用にと使用していたのだが2ヶ月で壊れてしまった苦い経験。

今回はスルーさせてもらうよ。


トイレは臭い。


豊橋から米原(滋賀県)までは快速列車。

イェイ。

この辺りから電車の仕様が変わり、4人がけ椅子が2人が椅子に変形できるという遊び心満載の車両に出くわす。

なんとも画期的な・・・。



米原駅はそこそこな駅で、あまり記憶にない。(19時位)
確か改装中だったような。(乗換駅)


ここから一気に京都を目指す一行。


結構尻にダメージを食らいつつ頑張る。



20時12分、無事京都着。

相変わらずの京都駅。
この駅はでかい。


今日は深夜バスに乗り込む。
元気があるうちに闘っておきたい相手だ。

行き先は広島。
出発は11時半。

3時間近く余裕がある。


初めに言っておこう。

この旅は移動を目的としている。
観光ではなく、だ。

目的地の博多でさえ、滞在時間を1時間半を予定している。

そういった意味では、乗り換えで3時間というのは、とても長い滞在時間である。
3時間あればなんでもできる。

しかしここは夜の京都。

空いているのは、駅ビルと駅前のローソン位である。

繁華街までは3~4キロ歩かないといけない。

仕方がないので、一行は深夜バスのチケットを購入した後、駅を見学し、さて飯にする。




時間にして21時。
なんとも遅い夕食だ。

場所は駅地下ポルテ内のお好み焼きや。

そこで私はメニューに載っていない、裏メニューを頼んで店員を困らす。

そば飯大盛り750円。



マヨネーズをかけると旨い。




はてさて何をしようか、後1時間半。

どこも行くあてが無かったので、チケット売り場で駄弁る3人。
記念撮影をし、人間観察をする。




バスに乗る人は若者が多いものの、中にはおっさんやお婆ちゃんの姿も見受けられる。

時間は23時。

心は躍進する。

動悸が激しい。

私達は、心を落ち着かせるため、駅前のローソンに立ち寄る。

ローソンでは八つ橋が売られている。

しかし、ここではお土産を買えない。

博多らーめんが僕らを待っている。


ローソンで貴重な水分を買い、そして一行は恐ろしい深夜バスに乗り込む。
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1日目(黒磯~)

2007-09-12 23:54:01 | Weblog


黒磯です。(乗換駅)
開始から2時間。

早い人は、だいたいこの辺りから飽きてくるものだ。
京都まで同じ方法で行くのは2回目なので分かる。

1人で行くのと複数人で行くのとでは、疲労のピークが違う。
1人で行こうものならこの辺で、心は孤独感に征服される。

長い旅で必要なのはやはり会話。

コミュニケーションは欠かせない。

京都にスムーズに着くとすると、20時12分。
つまりは14時間あまりを所要する。

とりあえず半日以上ある。
この時間をいかに有効に使うかが最大のポイントではないか。

翌日に疲れを残したくはない。







宇都宮(乗換駅)を過ぎると、ボックス席が無くなる。(9時位)
そういえば、電車で宇都宮は行ったことがない。

車だと行けそうなのだが、電車での途中下車はないなぁ。

宇都宮に行くならばその先の首都圏に行ってしまいがちである。



東北本線は上野まで続く。





しかし一行は手前の赤羽駅(東京都)で乗り換える。(乗換駅)
時間にして、11時手前。

そちらの方が混雑しなくて済む。


ここいらで口元が寂しくなる。
手作りおにぎりを用意していたが、ボックス席がくるまで辛抱。

私はイカゲソ(105円)を購入。
少々苦味。

NEWDAYSのイカゲソは合わなかった。

トイレは中の中で清潔な方である。




根岸線(京浜東北)に乗り換え、横浜(神奈川)まで。(12時位)
首都圏の夏は暑い。(乗換駅)

ホームでは、少々の乗り換えに要する時間が堪える。
早く電車に乗りたい。
電車を降りると汗をかく。




横浜からは東海道本線快速のアクティーで熱海(静岡)までとばす。(乗換駅)

湘南(神奈川)はいつか行きたいところ。
TUBEを思い出す。

熱海近くになると爺さん婆さんがワンサカ盛り上がる。

なかなか椅子に座れない。

この辺の電車は潮風で窓が汚らしい。
新手のUVカットだ。






海がキレイだ。



熱海では煙が立っている。(13時位)
よくもまぁこんな暑い日に温泉に浸かりたいと思うものだ、などと皮肉ってみる。



沼津で17アイスを買う。(13時半頃)
昼飯はいまだ食べておらず、バックの中のおにぎりが心配なところ。(乗換駅)



静岡を抜けるのには時間がかかる。

マラソンで例えるなら、心臓破りの坂だ。
3時間程は静岡から出られない。
意外と長い県。
ここいらの住人は移動も不便であろう。
本数は、東北と比べ物にならないか。

富士駅の手前で富士山が見えれば幸いだ。

しかし沼津を過ぎる頃には、空に霞がかかっていて富士山見れずじまい。
見たかったなぁ。


富士山も見れなかったので、2時半位に昼飯を食べる。
おにぎりは大丈夫か?





大丈夫だった。
ボックス席はなかったので、諦めて食べだした。
電車の中で食べると旨い。



島田駅で乗り換え。(15時位)
なぜこの駅を終点駅にするのか。
ちっこい駅。(乗換駅)
しかも3両編成。

同属であろうか。
キャリーやらリュックやら荷物を沢山持つ若者が多い。



浜松には4時前に着く。(乗換駅)
まったく記憶に残らなかった駅。
浜名湖やらうなぎパイが有名くらいしか分からん。




そして長かった静岡もついに終わりを告げ、愛を知る県、豊橋入りする。(17時前位)


ついに愛知だ!

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リアルサイコロ1日目(金谷川~黒磯間)

2007-09-11 04:31:24 | Weblog


8月下旬、旅は始まった。

東北本線6:15分発(金谷川)。雲の間から見え隠れする朝日がなんとも眩しい。
天候はそれほど悪くは無い。

ミナフク(県外出身者はナンプク)の友人Kとここで会う。
金谷からは私とSが乗る。



3人が合流。しかし早くも2人に問題が起こる。

まず、私。
本日5時起きだったため、めずらしくご飯を炊いた。

食あたりで不調。


次に、S君。

電車に乗るやいなやすぐにトイレに駆けつける。

なぜか腹痛。


2人の幸先は良くない。

他の乗客に悪いが、トイレを勝手に確保するリアルサイコロ班。


そんなこんなしているうちに郡山を過ぎる。
ここで天気は、一変する。
電車は、霧で包まれ、あたり一面真っ白になる。
太陽も半透明になり、月のように見える。



なんとも不思議なモヤ。

しかし白河辺りでは晴れる。
雲ひとつない青空。

天気の神様も、気を遣ってくれたようだ。



時計は8時手前で新白河あたり。
乗客は高校生やサラリーマン、OLなど。

この時間、どこでもこうだな。

8時を過ぎると最初の乗り換え。
黒磯。
この駅のトイレはホームからなかなか遠い。

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リアルサイコロ(旅行前日)

2007-09-11 03:48:00 | Weblog


当初、博多を目指してサイコロで旅をする、というコンセプトであったが、
私がどうしても九州入りをしたかったので、当初の予定を変え、
前半戦では純粋に博多だけを目指すことにした。

・・・というわけで、バイトを休み(次週上司に怒られる)、戦友と供に半日かけてプランを練る。

この日は、深夜バスと宿の予約、そしてタイムスケジュール表の作成に没頭で、10時から17時までかかる。

わくわくして眠れない。
明日は早いというのに・・・
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リアルサイコロ

2007-09-10 04:46:25 | Weblog
旅から帰ってきました。

(以前からの食べログも交えつつ、今回から、何回かに分けて旅路について紹介していきます)。


5日間の旅でしたが、とても有意義で長い旅路でした。
こんなぶらり旅は、時間のある学生の時位でしか出来ないことです。

人数は、私と友達2人を含めた3人。
移動手段は青春18切符を使った鈍行(快速含む)と、深夜バス。

とりあえず、福島(金谷川)から博多まで2日で行き、3~4(5)日目はサイコロの目を振って
ランダムに行き先を決めるというもの(5日目は予備日)。

なぜ最初に博多に行くのかというと、とりあえず九州入りが出来るし、また私が大のとんこつらーめん好きだからです。
本場の味を食してみたいと思ったのです。

また、なぜ3日目以降はサイコロなんか振って行き先も分からない暴挙な旅をするのかというと・・・、
私が、今じゃ有名、北海道ローカル番組である「水曜どうでしょう」の大ファンだから。
そうです。彼らの冒険心に憧れてこんな旅を企画しました。
巻き込まれた2人すいません。

ということで、前半は移動全般の普通の旅行(寝てる間も移動のハードな旅行)、
後半は水曜どうでしょうの「サイコロの旅」に乗っ取った、4日目では帰れないかもしれない無謀な旅をしてきました。

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お盆も終わって

2007-08-21 00:09:06 | Weblog
どうも、ご無沙汰です。

今まで実家に帰省していまして、ただいま帰ってきました!

帰ってきたら、ブレーカーが落ちていて、中の食料が全滅で結構落ち込み気味のけんにいです。


明日から、旅にでます。
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洋ナシとベリーのケーキ

2007-07-23 13:32:10 | 学食

グリーンの250円日替わりケーキ。
以外に美味しい。
でも、単品だとむなしさが感じられるので、コーヒーや紅茶などと一緒にいかがかと。
後、やっぱり、ケーキをメインでなく、何か主食のデザートにすればよい。
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チキンガーリック定食

2007-07-23 13:29:46 | 学食

グリーンの日替わり定食である。525円。
これは口がくさくなるので、3コマ以降の授業を取っている方にはお勧めできない。
味はまぁまぁ美味しい。

豆知識
オーダーする時期を逃すと、たぶん一生ウェイトレスが来ない。(一生は言いすぎた)
レモン水、ミント水は右側が濃い。
ため口で接する店員もいれば丁寧に話す定員もいる。
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