神輿會 札幌憲組

札幌憲組の会員連絡用ブログです。
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フォトギャラリー平成23年度納会(10/30)

2011-09-30 | 写真館

2011年度の最後のイベントである第5回納会が無事終了しました。

これを持ちまして、札幌憲組の全ての公式日程は終了です。

26名の参加を戴きました。

ふじとり灯(てい)のスタッフの皆様、幹事の皆様、

お世話になりました。ありがとうございます。

不覚にも、DVD映像を観て、泣いてしまいました。

映像と音楽が絶妙にマッチしてました。(苦笑)

 

提灯でお出迎え。

さらに、提灯でススキノを闊歩。

 

恒例のどんぶり渡御。

26人で1升なら・・・楽勝な感じですか。

辻君、条件反射のように、始まる前から体調が悪くなったとか・・・(笑) 

会長挨拶・・・飲む前は緊張して喋れませんが、飲んだら天下取ります。

 

全員に配布した来年のカレンダー

ナント、全ての日程が書き込みされてます。

誰かが、「このとおり公休を取ればいいんだぁ」とか・・・。

 

そして、オ・マ・ケ・・・。

ある意味、これが本当の「キャベジン(人)」

 

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フォトギャラリー佐呂間町 若佐神社(10/9)

2011-09-24 | 写真館

 

3人で觔斗雲きんとうん)に乗って行ってきました。

メンバーは、孫悟空猪八戒沙悟浄です。

確か、乗る時は熊五郎でしたが、途中から悟空に変わってました。

まずは、孫悟空・・・どう見ても「熊五郎」ですが(爆笑)

猪八戒です。(笑)・・・失礼。

そして、なぜか沙悟浄に・・・。何でやねん(怒)

靴を間違えた?、三蔵法師・・・失礼しました。

熊五郎が載せろ・・・と言うので。

3人で前泊で端野の温泉リゾートに宿泊

いや〜金●の湯・・・良かった。4回も浸かりました。

ナカムラさんも一緒に

おっ、熊五郎が今年初の華を担いでおります。

ざっと、200人位は集まったような・・・、結構な人数でした。

最後はこんな感じで神社まで・・・。

神社に登る途中、女子から男子に交代

しかし、なぜか左の端棒は女子のまま・・・、

後ろで、ざわざわ・・、

「おっ、上り坂なのに、まだ女が担いでいるぞ」

「いや、あれは男だよ」「担いでいるうちに男になるんだよ・・・」

「いや、いや、たいした女だな・・・」「大丈夫か?」「馬力あるな・・・」

やっぱり、金太郎に出てくる「熊五郎」でした。

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フォトなし星置神社例大祭(9/23)

2011-09-21 | 写真館

4名で参加。

 

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フォトギャラリー石狩さけまつり9/25

2011-08-29 | 写真館

今年ラストで12名の参加でした。

札幌でのジャスマック温泉後の打ち上げ

BY YAMAKA

それにしてもミポ・・・良くそのスッピン顔で写真に入れるな・・・(驚)。

18歳のイイナがスッピン顔を隠しているのに???

 

宮入後、鮭1本頂きました。ありがとうございます。

 

今年も、お疲れ様でした。

南グループの参加で、人数も一気に増え

花見から大勢の仲間が集まり楽しい神輿シーズンでした。

鳥越祭中止の無念さもありましたが、

若手が少しづつ成長して行く中、有望な新人も沢山参加してきて・・・。

来年に向け、大きなステップの年となりました。

「継続と数は力(チカラ)」だと思いますので、

仲間を増やし、毎年の行事を淡々とこなして、

組織力を付けて行きたいと思います。

                     鈴木 拝

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フォトギャラリー恵庭豊栄神社例大祭(9/20)

2011-08-25 | 写真館

10人で行って来ました。

和気藹々と・・・。

誰だこれ??・・・正解者には「寿々之にて1ドリンクサービス」

昨年、飲み物などご馳走になった焼き鳥屋の隣のお店、

お礼しようと思いましたが、既にクローズ・・・(淋)。

頭も初参加で本棒の華ギリギリで宮入突入。

4人で後ろから必死にガード。

帰ってから頭のテンションの高いこと、

飲み過ぎ、食べ過ぎ・・・二日酔い。

おいぴーの「スペシャル湯豆腐」、めちゃくちゃ旨かったっす。

神輿の後は、やっぱコレですね。胃にも優しく・・・

誰だぁ、恵庭でテンコ盛りザンギ頼んだの?

(揚げ物はキツイだろう。)

お気遣いありがとう、・・アゼ。

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フォトなし上手稲神社例大祭&手稲神社例大祭(9/19)

2011-08-17 | 写真館

上手稲5名

手稲5名

で行ってきました。

手稲でおばちゃんの店発見。

やっぱり、ここは落ち着くなぁ・・・。

 

手稲で頭が現金の入った名刺入れを落とすも

主管会のお陰で、後日無事戻りました。

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フォトギャラリー岩見沢神社例祭(9/15)

2011-08-08 | 写真館

4人で電車で行きました。

三船のヤキトリ50本&そば・・・腹パンパンっす。

宮出しまでどしゃ降りの雨も、徐々に上がり宮入後は外で直会。


宮出しの前に記念撮影



休憩中



宮入

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フォトギャラリー空知神社例大祭(9/11)

2011-08-08 | 写真館

車3台、16名で行ってきました。

美唄と言えば「ビバイヤキトリ」

たつみで頂きました。

宮神輿は初めての方も多く、

楽しく担がさせて戴きました。

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フォトなし千歳神社例大祭(9/3)

2011-08-08 | 写真館
台風接近の雨の中、

3名で行って来ました。

神社の宮入で木が入った瞬間に神輿の上へ一斉に大きな湯気が上空へと消え・・・、

スポットライトに当たるその光景はまるで神が舞い上がったようでした。

いろいろなお祭りに参加をさせて戴きますが、

地元の方々に取っては、年に1回のお祭りなわけです。
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フォトなし朝里神社例大祭(8/28)

2011-08-08 | 写真館

8名の参加でした。

いつものように、海を見ながらビールを飲んで・・・。

「いやぁ〜〜海水浴したい」と思いつつ、

ツブの香りの無人駅に到着。

さっそく、ビールと塩ラーメンとおでんで乾杯。

いつの間にか、お店が荷物の置き場所に・・・。

集合場所までの坂道・・暑いしツライ
(でも運動になると自分に言い聞かせ)

この炎天下に42,195kmを走り続けるサクラを思えば

「なにくそぉ、これくらい・・と」


帰りは、謎の事件勃発。

8人で車両に乗り込むと、一斉に他のお客さんが

居なくなり貸切状態に???

なぜ???

誰か「クサイ?」「ウザイ?」「コワイ?」

まぁ、いいっか・・・(笑)。

琴似到着、牛タン屋へ

その後、温泉に飛び込み解散。

一部は、夜の街に流れて・・・終了。


追記

今回、お神輿に秘密兵器を使ってみました。

まだ改良の余地は有るでしょうが、

でも、155cmが165cmと一緒に担げるのは

凄いことです。



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フォトギャラリー第2回にぎわい子供神輿(8/6)

2011-08-03 | 写真館
憲組からは小学校1年生を中心に8名のチビッコが集まり、

汗だくになりながら、「ワッショイ」「ワッショイ」を

声高々に連発してました。

時折、親棒の前を担いでる者同士で、「どけろよ」「お前がどけろよ」

と花の取り合いをやっており、

血は争そえないなと・・(笑)




来年は、憲組ジュニアの半纏を用意します。

憲組からお母さんになったママ達もチビを連れて参加してくれるでしょう。

来年も沢山集めて盛り上がったら、楽しいな・・・と。


ガキが大嫌いだけど、ご褒美のおやつを与えていたミニコ、

熱中症を気遣い、知らないチビッコに水を与えていたミポ、

また、来年チビッコのガードをよろしく頼みます。

   鈴木 拝





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お神輿関連用語

2011-07-27 | お知らせ
お神輿に新しく参加された方が、いろいろな質問をされます。

「何て叫んでるの?」「本棒ってどこ?」

ご要望にお答えして一部抜粋してみました。

当会に限ってですので、解釈の違いはご容赦ください。


●宮神輿(みやみこし)
御神体(ごしんたい)が乗っている神社の神輿を宮神輿という。
神霊が乗った神輿を神社(お宮)から担ぎ(宮出)
練り歩いて神社(お宮)に帰ります(宮入)

●イベント神輿
街の中心などで、イベントとして出すお神輿。
神社とは関係なく、街などを練り歩きます。
札幌では、四番街まつりなど、地域の夏祭りなどで出ます。

●親棒(おやぼう)
本棒とも言いますが、神輿の中央部(神輿の真下)2本の担ぎ棒。

●花棒(はなぼう)
先棒とも言いますが、神輿本体よりも前の棒の部分。
一般には、先頭の棒を意味します。
「花(先)に行け」とは先頭を取りに行く事を意味します。

●脇棒(わきぼう)
親棒に対して、外側の棒。神輿の脇の担ぎ棒。
「脇を1本取る」とは脇棒の先頭から後方まで1つの半纏で担ぐ事をいいます。

●馬(うま)
神輿を置く台、前と後ろに1台づつ2台ある。
馬が入る時は、邪魔にならないように身をかわします(抜ける)。

●宮出し(みやだし)
神輿渡御の始まり。神社(お宮)から鳥居をくぐり街に練りだすこと。
本来は主管会など神社の関係者で出す事が望ましい。

●宮入り(みやいり)
神社(お宮)に帰り、神輿渡御を納めること。
一般に、担ぎ手はここで熱くなり花棒の取り合いや駆け引きが行われます。

●渡御(とぎょ)
神様を神社からお神輿にお乗せして、街を渡り歩いていただくという事。

●半纏(はんてん)
神輿の担ぎ手がダボや鯉口などの上に纏う物。
所属する団体から、担ぎを許される証です。
半纏はとても大切な物です。所属団体にとっての「心」「絆」です。
当会では、「本半纏(個人半纏)」と「貸半纏(会の貸し出し用)」が有ります。
「半纏をおろせ」とは「もう来るな(退会)を意味します。

●トコロテン
先棒を担いだ人から順番に抜けていく担ぎ方。
後ろから順に先棒へと担ぎ手が移動していく様子がトコロテンを搾り出す様に似ている事から、担ぎ手が多い場合など、多くの人に短時間で肩を入れてもらうために用いる。
また、重い神輿や人数が少ない場合などは「リレー」と称して数名づつチームで交代しながら担ぐ手法もある。

●差す(さす)
神輿を高々と持ち上げる事。
「神様をを高く差し上げる」という意味があるようです。
一般に仕切り直しで行います。
「させぇ」の掛け声で一斉に片手で上げて、棒を平手で叩く。

●かぶりもの
手拭い、鉢巻、タカなど頭に巻いているもの(かぶっているもの)。
宮入で木(拍子木)が入ったら、礼儀としてかぶりものを取る。

●担ぎ声(かつぎこえ)
一般に、江戸前担ぎなので「せいや(そいや)」「さー」「うり(る)」「ふり(る)」「おいさ」など、自分がリズムを取りやすい担ぎ声が望ましい。
神輿から少し離れて耳を澄ますと、いろいろな掛け声が1つの効果音となり、鈴の音とのデュオを奏でる。

●一本締め(いっぽんじめ)
神輿を出す時や、担ぎ終わった時に「イヨー」と言う掛け声の後に拍子木に合わせて3回・3回・3回・1回と手を打つ。
三回が三回で九回になり、もう一回手を打つと「九」の字に点が打たれて「丸」になり、「丸く納まる」の意味になるからとも言われてる。
三本締めは、これを3回繰り返す。

●ダボシャツ
神輿を担ぐ時、上半身に着るシャツ。下はダボパンツ。
通常、上下ダボと言いますが、当会では上は白の鯉口シャツ(袖が鯉の口のように細くなっている)下は白のダボパンツが基本です。当然に足袋も白です。

●脚絆(きゃはん)
ふくらはぎに巻くもの。本来は、ふくらはぎが張るので、ふくらはぎを押えるために使う。最近では当会のようにファッションとしてのスタイルに定着している。
当会の女子は、白の半股引に白の脚絆に白足袋が基本です。

但し、宮神輿については半股引は禁止。通常の股引で参加する。
男子も、宮神輿については基本的に半股引や締め込み(ふんどし)は禁止。
(主管により異なります)

●雪駄(せった)
担ぎ手が担ぐ前、担ぎ後の移動などで使用する履物(草履)。
足袋を脱いで履き替える時に開放感がある。
足袋の圧迫感が嫌で裸足で担ぐ人もいる。

●提げ札(さげふだ)
首からヒモで提げる木札。喧嘩札とも言います。所属団体の名前や個人の名前が書いてあります。半纏同様に大切な物です。危険なので、必ず半纏の中に納めます。
(太いヒモなので、もみ合うと首が切れます。)
当会は、2度目に参加した時に渡します。汗で濡れると檜の良い香りがします。

●直会(なおらい)
直会は「直る」と「会う」で、普段の生活に戻る(直る)、皆一同に会いするの意味。
単なる打ち上げ会とは違い、直会までが祭りの神事。
通常は主管会の挨拶の後に各参加会の紹介などが行われます。

●木が入る(きがはいる)
宮入りすると、最後に木(拍子木)が連続して打たれます。
「木(神輿)が入った」といい、いざこざや揉め事があっても
タカ(被り物)を外して、終いとなります。(まぁ建て前ですが・・)


 鈴木 拝

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道新・UHB花火大会(7/29)

2011-07-16 | お知らせ

今年は18名の参加。

50本近く有ったビールも、あっという間に・・・。

毎年、花火を観て思うこと、それぞれの人の思いは様々ですが、

花火は間近で観るに限る。写真や映像では感動は伝わりません。

お神輿も観ると担ぐでは大違い、肩を入れると不思議な感動が有ります。

今年も、のんびりと冷たいビールで心穏やかに鑑賞できました。

花火にカンパーイ。神輿にカンパーイ。




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半纏の管理について

2011-06-18 | お知らせ
半纏の管理について、

新しく参加された方もおりますので、簡単に説明します。

漂白剤を入れたクルクルパーも居ますので、半纏は大切に管理してください。


当会の半纏は藍染半纏ではありませんので、洗濯機でも大丈夫ですが、出来ればお風呂場などで手洗いをしてください。

また、洗い過ぎない事。生地が傷み、色落ちの原因となります。



半纏は「貸し半纏」と「本半纏」が有ります。

「貸し半纏」の生地は比較的シワになりませんが、

「本半纏」の生地は洗い晒しですと確実にシワになります。

アイロンは避けて、洗って干す時(濡れている状態)にシワの部分を両手で挟むように叩いてシワを取ります。



半纏の干し方は、下記の写真のように和装ハンガーを使用しますが、

無ければ棒の中心に10cm幅位でヒモを結んで吊るします。

直射日光は避けて、風通しの良い場所で陰干しします。




半纏が乾いたら以下の順でたたみます。

テーブルなどキレイな場所(もしくは布を引く)で半纏のサイドの縫い目を合わせて大きく開き整えます。



片方をセンターに合わせてたたみます。
袖も反対側に折ってたたみます。



残りの片方も同じ様にたたみます。
袖も同じ様に反対側にたたみます。



上下や左右を整えたら、下から半分にたたみます。
丈が長ければ10cm〜15cm裾を折り込んでからたたみます。



代紋を上にして出来上がり。

この状態でタンスなどに保管します。



神輿の参加日程が決まりましたら、数日前に以下の状態で吊るして折り目を無くしましょう。
当日ですと、折り込んだ部分が残ります。



タカは、洗って干してアイロンを掛けましょう。

帯は、洗いません。風通しの良い所で陰干ししましょう。

足袋は、タワシなどで軽く汚れを落として洗いましょう。

慣れている方は、「あったり前田のクラッカー・・(古っ)」でしょうが、

初めての方は、何も知りませんので参考にしてください。

  鈴木 拝
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フォトギャラリー龍宮神社例大祭(6/21)

2011-06-11 | 写真館
5名で行ってまいりました。

JRで海を見ながら・・・ルンルンで

でも、たこ寅分店無くなってました・・・(悲)



んっ??やっちまった〜なぁ↓↓



宮出し・・・階段を降り国道まで



大野クン・・・本年初担ぎ



イイネェ・・・下は見せられないけど。



ん?何の写真だぁ?



2基で宮入・・・初めて正面から見学。

フムフム・・なるへそ。



この日は、ガラガラの電車で横になって帰り、

ラフィラのビアガーデンに9時55分到着。

お疲れでした。

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