ケンゴリンゴの転職日記

転職4回目のダメリーマンの日記

寝れない

2016-09-15 22:51:09 | 日記
ダイエットで、夜のごはんを減らしたら、寝れない。。。

暇つぶしも兼ねて、住宅ローンの仕事をちょっと書いてみる。

僕は住宅ローンの仕事を通算6年ちょっとしてきた、

会社としては、銀行で3年、住宅ローン会社で3年だ。

銀行にいる際には契約業務など事務的な内容、住宅ローン会社では営業だ。

住宅ローンの営業というと、違和感を感じる人が多いようだが、住宅ローンは営業活動が不可欠だ。

投資信託、保険と同様に住宅ローンも非常に販売している金融機関が多く、

商品上の差別化が図りづらい商品である。

また、あくまで審査が伴うこともあり、タウンページを開いてひたすら無作為に電話することも出来ない。

(審査が否決となった際にはとてつもないクレームに発展する可能性があるからだ。)

ではどうやって営業するのか?

それは不動産会社様に自身の商品の特性、審査基準を理解頂き、紹介頂くルートセールスを行うのだ。

つまり、勿論お客様はご契約頂く個人なのだが、一番の営業対象は不動産会社様だ。

不動産会社様と強い信頼関係を構築することが出来た場合、安定的に顧客を獲得することが可能になる。

しかし、不動産会社への営業活動はそのエリアのほぼ全金融機関が行っていることもあり、

非常に激戦であり、各営業マンとの比較を常に行われている。

金融知識は当たり前で、不動産自体の知識も不動産会社担当と会話が成立できるレベルで保有することが最低限求められる。

目安としては、宅建はマストだ。

これだけが名刺に刷られているだけでも、反応はかなり違う。

そしてもう一つ大事なことがある。

それは容姿だ。

僕の現在までの経験で、住宅ローン営業マンで成功した人で容姿が酷く醜悪な人は見たことがない。

金融は一般的には、学歴的なフィルターもあることから、銀行員は容姿が非常に整った人ばかりではない(自身もそうだ)

その中で、容姿は明らかに選考の対象に入っている業種の一つだ。

理由は不動産会社の財務担当や、営業担当にも、女性の比率が非常に高いことがある。

勿論、ホストではないので、見た目だけで案件を頂ける訳では決してないが、

同じ条件の金融機関がある場合に、爽やかで悪い印象を持っていない方に最初に案件の相談をするのは当然の人情だろう。

不動産という業界自体が、お客様からの信頼を得るために身なりにも非常に気を遣う業界であることも関係する。

パリッとしたスーツを着て、信頼に足る名刺に役職、資格記載があれば、個人のお客様にも紹介しやすいことは

間違いない。

ということで、やせないと。
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