カモシカさんの山行記録・旅日記etc.

山は心のふるさと。登山(アルプス~低山まで)・ハイキング・小旅行の気ままな記録です。

秋色の霧ヶ峰

2016-10-13 | 山行記録

 

         秋色の霧ヶ峰

 

 秋色に染まった八島湿原と池塘。 最奥のピークは、車山。

     

     すてきな山ガール&山男との印象深い出会いあり

     

          ハイキングコースに咲くリンドウ

 10 10月に入っても「真夏日」が記録された今年であるが、やっと「キュンと冷え込んだ朝!」が到来した。

 肌寒いくらいだった。河口湖で11℃、白樺湖で5℃という冷え込みであった。天気は、ガスガスのち曇り時々晴れ。

 北アルプスの紅葉は終わったし、前日まで雨降りだったこともあり、ハイキングの体育の日となった。

 ススキとリンドウが彩る霧ヶ峰散策に加えて、秋色の八島湿原を愛でる。印象深い出会いもあった。

 以上、ダイジェスト版

 

 本編:

 霧ヶ峰ハイクは、季節を変えて何度も拙ブログに登場しているので、かい摘んで。。。

 

 

 肩からひと登りで、車山山頂である。

 私としては、初めてのガスガスの山頂。

 

 車山神社とその奥に見えているはずの蓼科山。

 10日前の東京は、32℃という真夏日を記録していたのに。

 9°ですよ。 涼しいを通り越して、寒い。。。

 

 かろうじて、雲海の上に八ヶ岳、

 

 穂高~大キレット~槍ヶ岳方面もかろうじての眺め。

 

 乗鞍岳。

 

 南アルプス。

 

 八ヶ岳核心部をアップで。

 

 富士山。

 今回の展望は、こんな状況でスカッと360度という訳にはいかなかった。

 

 車山山頂を後に、先ずは車山乗越を目指そうと歩き始めると

 周囲が明るくなってきた。

 

 車山乗越から秋色に染まり始めた山腹を振り返る。

 天気も展望もすっきりしないので、今回はショートコースを選択。

 

 

 足元には、紅葉が!!

 

 次なるピーク、蝶々深山を目指す。 車山湿原分岐で 以下の出会いが♪

 

       山ガールmihoちゃん&山ボーイmasahiroくん♪

 朝、駐車場でクルマを隣に停め、ほぼ同時に逆コースへと歩き出したのを覚えていた。

 車山湿原分岐でのバッタリ! 真宏くんの実家がカモシカ同じ市内であったことから

 一気に話が弾む♪ ロボコンで有名な沼津高専~今や山を愛する信州人に。

 北アルプス北部の常駐隊(遭対協のホープ)で、カモシカのお気に入りの山域をパトロールしているとのこと!

 前隊長:天羽さんについて、私が語る。

 美穂さんは、我が「農鳥の会」の参謀:きくちゃんと同郷の上田。 カモシカさんが穂高に魅せられるように

 私は、水晶・鷲羽が好き♪ ホテル風の山小屋でなく、電気のない小屋で働いて勉強したい。

 山と関わっていきたいとロマンが広がる。 かつて、私が考えていたこと、でも踏み出せなかったことに

 この若いふたりは前向きに考えている。 大いに共感し、嬉しく思った♪

 いつもはバリバリに縦走しているが、今日は山スタイルでない格好で写真を撮りに来たのだとか。

 湿原の木道ならスカートでも歩けるのが、霧ヶ峰のお手軽なポイント。

 もっともっとお話していたい気持ちはあるが、ここの分岐でそれぞれの方向へ。。。。。

 また山で会いましょう!

 

 

 

 蝶々深山にて。 いくらか青空が広がり、日差しが出てきた。

 美ヶ原方面も見渡せるようになった。

 

 

 ハイキングコースには、そこかしこにリンドウが咲いている♪

 

 次なるピーク、物見岩にて。

 

 憩うハイカーたち。 後方は、車山。

 

 北の耳~南の耳。

 

 ゼブラ山と美ヶ原方面。遠く北アルプスは雲の中。

 

 鷲ヶ峰と八島湿原。

 日差しが出るともう寒くはない。薄着になってさわやかな秋の空気に包まれて歩く♪

 

 バッタ? イナゴかな?

 

 

 ススキの斜面を下っていく。

 

 舞台の山小屋 ↓

 

  「山小屋の灯」

  八島湿原にて

 

 

 

 

 

 

 ミニ尾瀬と評してよいだろう。 秋色に染まる八島湿原と池塘。

 夏の喧騒はなく、静かに時が流れていく。

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