Marino Capicchioniのレプリカ作り。つづき


この時代の銘器というやつは新しいなりに難しく、
下手にマネすると安っぽく仕上がるんですよね。




レプリカ


オリジナル





レプリカ


オリジナル





カピキオーニの木目は強烈なのですが(←)
僕も負けじとブーストさせてますね (→)
この滲み出る下品さが僕らしさなのか。




オリジナルの表板はハーゼ材なので
同じようには見えないのですが…まぁ。





横板やボタン等は手元に無い時作ったので
見比べたらどうなのか心配でしたが…まぁ。





ヘッドは…まぁ。











裏板は…まぁ。



もう少しゴチョゴチョやって完成させます。





新しいバイオリンも作ってます。

理想の下地を作るため白木半年放置のサイクルを
築いている時期なので、しばらく製作途中の楽器
ばかり増えていく感じですかね。


11月中は埼玉工房にこもってます。
細かい仕事も歓迎です。とりいそぎ。








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