稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

日本土鈴館に行ってきた

2017年03月05日 | 街角メモリー
日本土鈴館に行ってきた。
土鈴と書いて「どれい」と読む。
「どれいかん」と口に出して言うと「奴隷館」みたいだ。
説明する時は「土の鈴と書いてドレイと読みます」といちいち言うしか無い。


(岐阜県郡上市白鳥町大島の国道156号線沿)

日本土鈴館は岐阜県郡上市白鳥町にある。
そこそこ大きな博物館だが館長お一人で運営されている。(お掃除とかは別)
館長の遠山一男さんは昭和元年生まれで90才。
奇しくも長正館の館長と同い年だ。

(長正館館長も90才)


(遠山館長とのツーショット)

ここには祖父の粕井豊誠(信一)の集めた 土鈴の一部が展示してある。
ネットで「粕井豊誠」を調べていて偶然見つけて訪れた次第だ。

日本土鈴館のサイト
http://www.nihondorei.com/index.html


サイトには年中無休で入館料500円とあるが今年からは無料で開放されているとの事。

それにしても6万点を超える収集物には圧倒される。
急いで見て回り、館長のお話を聞いていたらすっかり遅くなってしまった。

展示物の写真もいくつか撮ったので、またこのブログで紹介します。
それにしても、好きな事をしている人は元気で長生きということが良くわかった。
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