稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

ダイハツ「アトレー7」のこと

2017年02月22日 | バイク・クルマ

(写真はcarviewより  https://www.carview.co.jp/express/atrai_7/index.asp )

通勤で使っている車はダイハツのアトレー7である。
後ろに少し長いが、ほぼ軽四の大きさで排気量は1300cc(92ps/6000rpm)。
4年ほど前に知人に10万円で譲ってもらった。15年ほど前の車だ。

ただし元の色はウグイス色。これはイヤなので黒に再塗装。
板金と、内装含めた全塗装をしたので50万円もかかってしまった。
周囲から「バカじゃないの!」と散々言われたものだ。

小さいのに7人乗り。
一度だけ6人で乗ったがさすがに窮屈で手荷物以外は詰めない。
今は3列目のシートは取り外して使っている。

前から「軽四の大きさで1000ccぐらいの車が欲しい」と思っていた。
小さいほうが取り回しが楽だし普段は1人しか乗らないし、
1000ccあれば高速走行もまあ何とかなるだろうし。

アトレー7の前に乗っていたのはホンダのアクティ660cc。
これは20万円で買った中古の商用軽ワンボックスだ。


(ホンダ・アクティ)

アクティで一度、奈良から岐阜の明治村まで稽古に行ったが大変だった。
風きり音とエンジン音が大きく80kmを超えるとラジオも聞こえない。
もともと速度は出ないのだが、トルクも無いので長い坂道では速度が徐々に落ちてくる。
岐阜に行くだけで疲れてしまい、帰りは稽古疲れも重なって2回もPAで仮眠を取った。
「ターボ無しの軽で高速道路での移動はするものではない」と思ったものだ。
二十歳前後の頃は360ccでロングドライブをしたが若さあってのものだったのだろう。

書きながら思い出したが、ついでに、
「250ccのバイクで高速道路での移動はするものではない」
も加えておく。危ないし怖い。

なんば養正会で稽古する時はヤマダ電機の駐車場に入れる。
ここは1時間100円で他の駐車場の半値なので重宝している。

さて駐車場。エレベーターの横は軽四専用スペースだ。
しかし我がアトレー7なら楽々入る。


(難波のヤマダ電機の駐車場、黒いのが私のアトレー7、普通車なので白ナンバー)

というより、後輪より後ろが少しだけ長いだけだから、
後ろ向きに入れてしまうと、写真のように軽四と同じ頭並びになるのだ。

このため軽四専用の駐車スペースしか空いていない場合は重宝している。
ただし軽四割引の駐車場には絶対に入れない。
「粗にして野だが卑ではない」だ。
卑しい行為はしないことにしている。
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