稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

人を殺める夢を見た

2017年06月19日 | 剣道・剣術


写真は89歳になる母親が嫁入りの時に持参した短刀である。
包んでいた風呂敷には、お袋の実家の名前「オギタ(扇田)」が糸で綴られている。

先週から稽古が続いた。
月、水、木、金、土、日。
昨日の日曜日は朝から夕方まで指導者講習会と夜の長正館の月例稽古。
稽古が終わってから事務所に戻って仕事を片付けたので、
深夜11時を越える帰宅。最近になく疲労困憊した一日だった。

真夜中に足がツッた。かなり足の疲労が溜まっていたようだ。
水分補給して足を揉んでいたらいつの間にか寝てしまった。

夜明け頃に夢を見る。
実家に居て、母や実家の兄嫁などがいる。
誰かがカーテンの隙間から覗いている。
見に行くと上半身裸の若く目付きの悪い30前後の者が立っている。
目付きが異常で何かわからないがわめいたりつぶやいたりしている。
電気を消し、家の者を奥のほうへ追いやり、何か武器を探す。
実家には兄の真剣が何振りかあるのでそれを探した。
無い。どこを探しても無い。

奥の部屋になぜか私の刀入れがあった。
愛用の刀を出そうとしたが、何故か短刀しか入っていない。
仕方が無いので短刀を腰に差してさきほどの部屋の隣の部屋へ行く。
途中で短い子供用の木刀が床にあったのでそれも腰に差す。

先ほどの男はガラスを破って侵入してきたようだ。
手に拳銃を持っている。背筋が凍りついた。

隣の部屋を見ると、甥のおもちゃのハンドボウガンが置いてあった。
おもちゃでも飛び道具は役に立つかも知れない。
ハンドボウガンに矢を装着する。短い矢だが鋭く尖っている。
右手に持って進むと先ほどの男が拳銃をこちらに向けて構えている。
咄嗟に(躊躇することなく)ボウガンを発射する。
矢は男の左目に深く刺さった。男は倒れる。
どうやら死んでしまったようだ。
別に良心の呵責は無かったが良い気はしない。

ここで別の場面に夢が飛んだ。
これでおしまい。でもリアルな夢だった。

ともかく人を殺める夢は初めて見た。
短刀で刺したり刀ではなくて良かったと思う。
疲れ過ぎると変な夢を見て疲れが取れない。
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