稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

今年の京都大会の演武

2017年05月25日 | 剣道・剣術

(5月3日の小野派一刀流演武、長短の最後の打ちに入るところだと思われる)

お互いの日程が合わないし忙しいのもあって、
今年の京都大会の演武はまったく事前の稽古をしなかった。

それでも永年のベテラン相方である。
お互い、小さなミスをすることもなくキレイに技をこなした。

今年は例年と違って打方と仕方を交代した。
(鬼甲手を持って行くのが面倒だ・・というのが内緒の本音)

この相方、かなりの遣い手なのである。
何年か前、こちらが打方の時、いつもより一歩踏み込んで、
大きく本気で切りに行った事があった。

それを咄嗟に大きく飛び下がり、
すかさず打ち返してきたのはサスガとしか言いようがない。
逆だったら応じれなかったろう。

演武と言えどもいつも真剣勝負だ。
良い相方に巡りあえたものだ。
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