2008年7月,滋賀県立大学の学生・教員有志による「ケンダイ映画館をつくる準備会」と,彦根市をはじめとする滋賀県内の市民グループ「彦根でロッカショを考える人のネットワーク」(約70名)が中心となり,鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映会・監督講演会を,県立大学交流センターで行いました。
上映会には600人以上の方々にお越しいただき,大きな反響もありました。とりわけお母さん方を中心に地域の方々から「大変よかった」「このような企画を続けてもらいたい」といったご意見を数多く頂戴しました。
そして2009年,滋賀県立大学の学生・教員有志は「ケンダイ映画館をつくる会」を結成しました。目的は,子育てや地域の環境,食の安全といった問題に関心を持つ市民とともに,そうしたテーマのドキュメンタリー映画を上映するコミュニティシネマを大学につくることです。
映画の上映や監督の講演会,また滋賀県立大学の学生・教員と市民が映画を通じて議論し,また互いの活動を知り合うことを通じて,こうした問題について継続的に考えるネットワークをつくり出していきたい。それが私たちの思いです。
※なお「ケンダイ地球座」は今年度,滋賀県立大学の近江楽座という,地域の活性化に向けて学生が活動し,よりよい地域づくりにつながるシステムをつくりだすプロジェクトとして採択されています。
上映会には600人以上の方々にお越しいただき,大きな反響もありました。とりわけお母さん方を中心に地域の方々から「大変よかった」「このような企画を続けてもらいたい」といったご意見を数多く頂戴しました。
そして2009年,滋賀県立大学の学生・教員有志は「ケンダイ映画館をつくる会」を結成しました。目的は,子育てや地域の環境,食の安全といった問題に関心を持つ市民とともに,そうしたテーマのドキュメンタリー映画を上映するコミュニティシネマを大学につくることです。
映画の上映や監督の講演会,また滋賀県立大学の学生・教員と市民が映画を通じて議論し,また互いの活動を知り合うことを通じて,こうした問題について継続的に考えるネットワークをつくり出していきたい。それが私たちの思いです。
※なお「ケンダイ地球座」は今年度,滋賀県立大学の近江楽座という,地域の活性化に向けて学生が活動し,よりよい地域づくりにつながるシステムをつくりだすプロジェクトとして採択されています。
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