ケンダイ地球座

滋賀県立大学の近江楽座採択プロジェクト「ケンダイ地球座」による、映画の上映情報を発信するブログです。

「ケンダイ地球座」とは?

2010-05-31 23:26:04 | 日記
 2008年7月,滋賀県立大学の学生・教員有志による「ケンダイ映画館をつくる準備会」と,彦根市をはじめとする滋賀県内の市民グループ「彦根でロッカショを考える人のネットワーク」(約70名)が中心となり,鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映会・監督講演会を,県立大学交流センターで行いました。
 上映会には600人以上の方々にお越しいただき,大きな反響もありました。とりわけお母さん方を中心に地域の方々から「大変よかった」「このような企画を続けてもらいたい」といったご意見を数多く頂戴しました。

 そして2009年,滋賀県立大学の学生・教員有志は「ケンダイ映画館をつくる会」を結成しました。目的は,子育てや地域の環境,食の安全といった問題に関心を持つ市民とともに,そうしたテーマのドキュメンタリー映画を上映するコミュニティシネマを大学につくることです。
 映画の上映や監督の講演会,また滋賀県立大学の学生・教員と市民が映画を通じて議論し,また互いの活動を知り合うことを通じて,こうした問題について継続的に考えるネットワークをつくり出していきたい。それが私たちの思いです。

※なお「ケンダイ地球座」は今年度,滋賀県立大学の近江楽座という,地域の活性化に向けて学生が活動し,よりよい地域づくりにつながるシステムをつくりだすプロジェクトとして採択されています。
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8月9日(日)13時30分より「ケンダイ地球座」上映会を開催!

2009-08-02 00:26:35 | 日記




滋賀県立大学の学生と地域の子育てグループ,食・環境に関心のある市民が中心となって,県大でドキュメンタリー映画の上映会を行う「ケンダイ地球座」では,8月9日(日)13:30より,下記の上映会を行います。ふるってご参加いただければ幸いです。

★8月9日(日)13時30分より「ケンダイ地球座」上映会を開催!★
 原発建設問題に揺れつつ自立した地域づくりを進める山口県上関町祝島,そして再生可能エネルギーに向けて舵を切ったスウェーデン。この2つの地域を軸に持続可能な社会の可能性を模索する,鎌仲ひとみ監督の新作ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」。その製作過程のビデオレター「ぶんぶん通信」no.1の上映会および講演会を行います。
 講演会の講師は和田武さん(日本環境学会会長・元立命館大学教授)。自然エネルギーの現状、日本と世界の電力事情を知り、私たちの地域の暮らしを考えていくきっかけの一つになればと思います。
 なお当日参加も可能ですが,準備の都合上,できるだけ事前に下記のメールアドレスまでお申し込みいただければ幸いです。

1. 日 時 : 8月9日(日)開場13時 開演13時30分
2. 場 所 : 大学サテライト・プラザ彦根(平和堂アル・プラザ彦根店6F)
3. 参加費 : 800円  但し学生500円 (資料代含む)
4. 主 催 : ケンダイ映画館をつくる会
   共 催 : 彦根でロッカショを考える人のネットワーク
   協 力 : 上関の自然を愛する会・近畿
5. 申込・問合せ先
滋賀県立大学武田研究室内「ケンダイ映画館をつくる会」
TEL:0749(28)8407 FAX:0749(28)8479
メールアドレス:kendaichikyuza@yahoo.co.jp
井上(よつ葉近江直産)TEL:0749(28)7603 FAX:0749(28)7605
藤本(暮らしを考える会)TEL:077(586)0623 FAX:077(586)1403

※平和堂内の施設であるため,少々外部からの音が漏れてきます。予めご了承下さい。
※会場では,上関原発建設予定地である長島の自然写真も展示します。
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ケンダイ地球座・第1回上映会についてのお知らせ

2009-07-19 23:25:43 | 日記
近江楽座「ケンダイ地球座」第一回上映会『ぶんぶん通信no.1』
 
 と き:2009年7月23日(木)18:00〜
 ところ:滋賀県立大学A4棟205教室 (滋賀県彦根市八坂町2500
     JR南彦根駅orJR彦根駅からどちらも近江バス.Pあり)
 入場料:無料(試写会のため)

上映作品『ぶんぶん通信no.1』

[内容紹介]
 映画の舞台は山口県祝島とスウェーデン.
 長い間,祝島の人々は瀬戸内海の豊かな恵みを受けて暮らしてきた.
 ところが27年前,島の対岸に,原発立地計画が持ち上がる.
 原発ができれば,そこからの温排水で海水温度は上がり,生態系が崩れてしまう.
 有機農業と漁業で暮らす人々は,それにどう向き合っているのか.
 そして持続可能な社会を発展させるために,既に脱原発を決めたスウェーデン.
 そこから学べるものは何なのか.

監督:鎌仲ひとみ プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子 録音:河崎宏一 助監督:南田美紅
上映配給:巖本和道,藤井佳子 制作スタッフ:冨田貴史,村井祥平
(2009年/日本/カラー/70分)

※滋賀県立大学の学生を対象とした上映会(試写会)です.一般向けの上映会は8月9日(日)13時より,大学サテライトプラザ・彦根(JR彦根駅西口駅前,平和堂アルプラザ彦根店6F)にて開催致します.

 なおこの作品は,鎌仲監督による本編『ミツバチの羽音と地球の回転』の制作過程を公開するビデオレター,という位置づけのドキュメンタリー作品ですので,はじめに予備知識として知って頂きたいことについての事前説明(15分ほど)を行います.

お問い合わせ:滋賀県立大学 人間文化学部 武田研究室(Tel 0749-28-8407)
共催:彦根でロッカショを考える人のネットワーク
協力:上関の自然を愛する会・近畿

 当日,会場では映画の舞台である上関原発の建設予定地に生息する,世界的にも希少な生物の数々を紹介する,「長島の自然写真」展も開催しております。
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